このページでは「連続テレビ小説|あんぱん」の全話あらすじ・感想などを紹介します。
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記事内にはPRを含んでいる場合があります。また一部ネタバレがあります。あらかじめご了承ください。
それでは早速いってみましょう!
あんぱん|全話あらすじ・感想
ここからは「あんぱん」のあらすじなどを紹介していきます。
あんぱん|第1週|人間なんてさみしいね|あらすじ・感想
●1行ダイジェスト
第1話|東京もんと周囲にちょっかい出される柳井嵩
東京からの転校生として、早速学校でいじめられる柳井嵩くん。
気弱でナヨナヨしていると朝田のぶさんから怒られてしまいます。
第2話|ナイフをうまく使えず鶏肉を飛ばす柳井嵩
弟の千尋はナイフを使えるのに柳井嵩はナイフを上手に使えずに鶏肉を遠くに飛ばしてしまいます。
お医者さんの養子になった弟は育ちが良い感じで育っていて、なんだか格差を感じます…。
第3話|弱いものいじめの男の子を懲らしめる朝田のぶ
柳井嵩をいじめていた子供達を懲らしめる朝田のぶ。
暴力を振るったことを母親には怒られ、怪我をさせてしまった男の子の家に謝りにいたりと散々な時間を過ごします。
第4話|幼少期に父親を心臓発作で亡くした朝田のぶ
朝田のぶさんが大好きだったお父さんが早々に亡くなってしまいます。
ムリが祟ってということでしょうか。悲しすぎる別れです…。
第5話|ホカホカのあんぱんで(なんとか)元気になる朝田家の皆さん
アンパンマンにもつながるようなシーンも登場しましたね。
一家の大黒柱を失って悲しみに暮れる朝田家をホカホカのあんぱんが少し元気付けてくれたようです。
●台詞でダイジェスト
第1話|朝田のぶ「しゃんしゃん東京にいね!」
朝田のぶが柳井嵩に放った台詞より。
なかなかに酷というかひどい台詞ですね。
第2話|朝田結太郎「のぶは頭の中パンでいっぱいか」
朝田のぶの父親が放った台詞より。
今まで食べたことないくらい美味しいパンを食べたら、それは頭の中がパンでパンパンになってしまいますよね!
第3話|柳井嵩「千尋は覚えていないんだ。東京のことも僕のことも…。きっと父さんと母さんのことも…」
柳井嵩が朝田ノブに放った台詞より。
弟の千尋は養子で叔父さんの子供になったわけですが、昔、東京で過ごしたことや実の父親・母親・兄のことは、小さかったらか多くのことを忘れているようです。
第4話|いじめっ子達「嵩、弱虫、都会の子。ハチキンのぶは走っていねー」
いじめっ子達が柳井嵩に放った台詞より。
子供のいじめって残酷というか暴言の嵐ですね。
第5話|朝田釜次「息子の墓石を彫るなんてあ…(涙)」
のぶの祖父が放った言葉より。
親としてはこれほど悲しいことはないですよね…。
●第1週の感想
始まりました連続テレビ小説「あんぱん」。
第1週から柳井嵩のお母さんはいなくなり?朝田のぶのお父さんは亡くなってしまい、朝ドラなんですが、少しどんよりした空気が流れているような気がします…。
ともに痛みを知った二人がともに成長していく、そんな物語なのでしょうか…。
今後の展開が気になりますね…!
おわりに
いかがでしたか?
今回は、朝ドラ「あんぱん」のあらすじ・感想を紹介しました。
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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