このページでは、大泉洋さん主演、池井戸潤さんが原作を手がける、土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に登場する名言や迷言、名セリフなどを紹介します。お茶の間を騒がしている土曜ドラマの名言を見て、人生を豊かにしましょう^^
記事内には一部ネタバレもあります。あらかじめご了承ください。
- 俺たちの箱根駅伝|第1話|名言迷言ダイジェスト
- 徳重亮「勝負には」宮本菜月「魔物が潜んでいる」
- 徳重亮「10秒差かよ」宮本菜月「いましたね魔物」
- 諸矢久繁「素晴らしい敗者がいるからこそ勝者が輝くんだ」
- 徳重亮「お、Dボイスか。俺も散々みたわ」
- スタッフ「あだ名は、明誠エクスプレス」
- 黒石武「同じことの繰り返しで視聴率が上がると思うか?」
- 黒石武「徳重、お前、視聴率で紅白を越えたいと思わないのか?」
- 徳重亮「箱根駅伝は俺のものでもスポーツ局のものでも大日テレビのものでもありません。選手たちのものです」
- 宮本菜月「観たいものを届けるって、視聴者に媚びているとしか思えない」
- 徳重亮「(バラエティーの)あいつらも魂込めて映像作っているんだよ」
- 徳重亮「困ったときの放送手形っていうだろ」
- 戸山知香「センターDのプライドなさすぎません?」徳重亮「プライドも大事だけど、CMも大事!…?!」
- 青葉隼斗「僕に箱根を走る資格があるのでしょうか?」甲斐真人「必要なのは視覚より覚悟じゃないか?」
- おわりに
俺たちの箱根駅伝|第1話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第1話の名言や迷言を紹介していきます。
▼第1話のあらすじ・感想はこちら(外部サイトへ遷移します)

徳重亮「勝負には」宮本菜月「魔物が潜んでいる」
徳重と宮本の台詞より。
二人の息のあったコンビネーションが素敵ですし、スポーツが好きな筆者としても何度も「魔物」を観てきたので、うなずきすぎて首が痛いくらいです。
勝負には魔物が潜んでいますよね…!時に残酷ですが…。
徳重亮「10秒差かよ」宮本菜月「いましたね魔物」
こちらも引き続き、徳重と宮本の台詞より。
10秒差で箱根本戦の切符を逃してしまった明誠学院大学。
主将である青葉が脇腹を痛めてさえいなければ…なんですが、勝負事に勝敗はつきものですし、魔物がいたということしか言えませんね。重い重い10秒です…。
諸矢久繁「素晴らしい敗者がいるからこそ勝者が輝くんだ」
諸矢監督の台詞より。
これは名言。文句なしの名言でしょう。
ただ、この言葉を聞く時点で恐らく敗者側である可能性が高いので非常に重みのある、そして複雑な気持ちになる名言と言えるでしょう。
(名言であることは間違いなさそうです!!!)
徳重亮「お、Dボイスか。俺も散々みたわ」
徳重が放った台詞より。
ディレクターの声が入った箱根駅伝の中継記録=Dボイスということで、一度は観てみたいような気もします。
私はテレビ業界の人間ではないので、Dボイスなるものがあることを知らなかったのですが、このようなテレビ業界の常識や裏側にも触れられていると、物語により厚みが増しますし、リアリティがあっていいですよね。
(少なからずDボイスというものの存在を知れて個人的にはよかったです!)
スタッフ「あだ名は、明誠エクスプレス」
甲斐の選手時代に呼ばれていたあだ名を紹介するシーンより。
めちゃくちゃ素敵なあだ名ですやん!こういう絶妙なあだ名をつけれる人になりたいなと心から思います。
黒石武「同じことの繰り返しで視聴率が上がると思うか?」
黒石局長の台詞より。
多少強引ですが、言っていることは一理ありますよね。
どうしても前例踏襲で無難に切り抜けようとする癖が自分にもあるのですが、それで過去の結果を超えることって改めて難しいと思います。(それでも前例に逃げちゃうのが私の悪い癖ですが)。
それでも、「同じことを繰り返しているだけで、視聴率(=結果)は上がらない」可能性が高いということは肝に銘じないといけませんね。
強引で個人的にあまり好きではない黒石局長ですが、名言であることに間違いはないでしょう。
黒石武「徳重、お前、視聴率で紅白を越えたいと思わないのか?」
こちらも黒石局長が放った台詞より。
なかなかに面白い人ですね、黒石さんは。
こんなことを言える人だからこそ結果を出してきたんだなと思います。さすがです。
徳重亮「箱根駅伝は俺のものでもスポーツ局のものでも大日テレビのものでもありません。選手たちのものです」
徳重が放った台詞より。
黒石が箱根駅伝は大日テレビの財産だといった発言に対する反論です。
徳重のいうことがおっしゃる通りすぎて素晴らしすぎます。
これは名言といってもいいでしょう!箱根駅伝は選手たちのものですってかっこいいですね!!!!
宮本菜月「観たいものを届けるって、視聴者に媚びているとしか思えない」
宮本が放った台詞より。
これは迷言…。視聴者に媚びるのが完全に正しいかというとそういうわけではないと思いますが、流石に偏屈というか、こだわりが強すぎな気がします。
ただ、これくらい信念がないと良い番組が作れないのも事実かもしれませんね。
(視聴者に媚びるくらいでも個人的には視聴率観点ではいいと思いますが…!)
こだわりが強いというか考えが固いというか、なかなかにインパクトのある台詞です。
徳重亮「(バラエティーの)あいつらも魂込めて映像作っているんだよ」
徳重が放った台詞より。
テレビマンはかっこいいですよね。私は残念ながら仕事において魂を込めて何かを作ったり、魂を込めて仕事をしたことがないので、熱い仕事ができる人が本当に羨ましいです。定年を迎えるまでにはなんでも良いので、魂を込めて仕事をした経験を1回はしてみたいです。
(してみたいですというより、しなきゃですね…。我ながら残念おじさんすぎます…。仕事はもちろんちゃんとしてますよ。給料をもらうためにも。でも魂を込めているかというと、そこまでではないというのが正直なところです…)
それにしても徳重さんってなかなかに人格者ですよね。バランス感覚も良さそう。
徳重亮「困ったときの放送手形っていうだろ」
徳重が放った台詞より。
恥ずかしながら、放送手形というものがあることを知りませんでした。
困ったら過去に立ち返る。これは大事なことです。
ちょっとテレビマンよりの言葉ではありますが、名言といっても過言ではないでしょう!
戸山知香「センターDのプライドなさすぎません?」徳重亮「プライドも大事だけど、CMも大事!…?!」
制作内でのやりとりより。
この会話がピンチの徳重さんの救うことになります!
個人的には、センターDなのにプライドがないということ(実際はプライドがあるが)というより、宮本の意見も聞き入れCMを入れたことが結構重要だなと思いました。
部下の意見もしっかり聞き入れて、結果を出すこと。これもテレビマンだけでなく、多くの人にとって重要な考えの一つですよね。
プライドなんか捨ててしまえと思います。(なかなか捨てれないですし、プライドが無駄にあるせいで燻ったり、同期や後輩がどんどん昇進する中で、悲しい気持ちになる私は本当に残念おじさんです…)
青葉隼斗「僕に箱根を走る資格があるのでしょうか?」甲斐真人「必要なのは視覚より覚悟じゃないか?」
青葉と甲斐のやりとりより。
これは名言。第1話のナンバーワン名言といっても過言ではないでしょう。
大事なのは資格ではなく、覚悟である。もうね、控えめにいっても最高な台詞です。
覚悟こそが大事ですよね。肝に銘じます!!!!!!!!!
それにしても甲斐を演じている山Pがカッコ良すぎます。ただ、それだけです。
おわりに
いかがでしたか?
今回は、「土曜ドラマ|俺たちの箱根駅伝」の名言や迷言を紹介しました。
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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