日曜劇場「VIVANT」の名言・迷言を一挙紹介

VIVANT 名言迷言ダイジェスト
VIVANT
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このページでは、堺雅人さん主演の日曜劇場「VIVANT」に登場する名言や迷言、名セリフなどを紹介します。お茶の間を騒がしている日曜劇場の名言を見て、人生を豊かにしましょう^^

記事内には一部ネタバレもあります。あらかじめご了承ください。

このページでは、第1〜5話の名言・迷言を紹介しています。以降の話をご覧になりたい方は下記をご参照ください。

●第1シーズン

第6〜10話の名言・迷言はこちら

●第2シーズン

第11〜15話の名言・迷言はこちら

第16〜20話の名言・迷言はこちら

第21話以降の名言・迷言はこちら

VIVANT|第1シーズン|名言迷言ダイジェスト

まずは第1シーズンの名言・迷言をみていきましょう!

VIVANT|第1話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第1話の名言や迷言を紹介していきます。

●第1話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第1話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第1話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。こちらもおすすめ日曜…

乃木憂助「天照大御神、イエス・キリスト、アブラハム アラーよ。誰でもいい、助けてくれ〜俺はこんなところで死にたくねえ」F「全部お前がアホだからだろ!」

VIVANTシーズン1でお馴染みすぎる(なんなら2回、同じシーンが放送されているくらい)有名なシーンより。

冒頭も冒頭、いきなりこの台詞から始まったので、視聴者は何のことやらという感じだったかもしれません。藁にもすがる思いで、誰でもいいから助けて欲しい、それくらい追い込まれることも人間誰しもありますよね!

(流石に砂漠の真ん中で瀕死になる経験はしたくありませんが!)

山本巧「言っちゃ悪いが同期の中でもお前(=乃木)は出世レースでビリッケツだ」

乃木憂助の同期である山本が放った台詞より。

こんなことを同期に言われてしまったら自分なら耐えられるでしょうか?

たとえ、自分を守るための発言だったとはいえ、こんなことを言われたら私なら耐えられません…。

F「だからお前はダメなんだよ。考える前に動け!」

Fが乃木憂助に放った台詞より。

これは名言。仕事をする上でも生きる上でも重要な示唆を与えてくれる言葉です。

さすがFです。行動あるのみです!

ザイール「お前がヴィヴァンか?」乃木憂助「ヴィヴァン???」

ザイールが乃木憂助に放った台詞より。

絵に描いた悪党のような男、ザイールがすごく怯えているように見えました。

お茶の間も「ヴィヴァン???」となったこと間違いなしの名シーンの一つです。

チンギス「ここはバルカだ。俺が法律だ」

チンギスが放った台詞より。

「ここはバルカだ。俺が法律だ」なんて、かっこいい台詞ですよね。

「ここは日本だ。俺が法律だ」と一度は言ってみたいですが、実現可能性は限りなく低いです(というか普通に考えて無理です涙)

チンギス「アラブ系だと思っていたが日本人か」

チンギスが野崎守をみて放った台詞より。

大真面目に言っていますが、言われている野崎さんを演じているのが阿部寛さんということで、まあ、アラブ系に見えなくもないよなと妙に納得してしまうシーンです。

阿部寛さんのこれまでの出演作品などを多く知っている人からすると、なんだかツボにはまるような、名言というより迷言ですが、琴線に触れる可能性のある言葉でしたので、こちらで紹介しました。

ドラム「私はドラムです。よろしくね(携帯音声)」

ドラムさん(正確には機械音声)が放った台詞より。

今や人気キャラクターの一人であるドラムさんの衝撃の初台詞。

機械音声を利用した会話が今後展開されていくわけですが、最初は面食らったといいますか、おったまげーになった方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか?

柚木薫「・・・っ〜(声にならない叫び)」

柚木薫の声にならない悲鳴より。

警察犬(ボム)に自分たちの匂いを嗅がれてしまっている3人は、匂いがわからなくなる=強烈な匂いの公衆トイレの地下のような場所へ。人間の大や小が数多くあるので匂いもひどいものからもしれません。

そこに泣く泣く入り込んで、両隣の男達(野崎さんと乃木さん)は、匂いを消して警察犬から逃げるために、顔や首に、人間の大…をつけているわけですね自主的に…。

柚木薫「丸菱?超エリート?」

柚木薫が放った台詞より。

乃木さんは会社で仕事できない人で通っているようですが、大前提丸菱商事勤めですからね。超超エリートですよね。現実世界で言えば三菱なわけで、年収バリ高い、超エリートだと思います。

野崎守「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ。日本警察がお前を責任を持って保護する。お前のためではなく日本のためにな」乃木憂助「どういうことですか?」野崎守「そいつ(=柚木薫)がいるから言えねえ」柚木薫「私、口堅いですよ」

野崎守と乃木憂助、柚木薫のやりとりより。

野崎さんはスケールの大きなことをいっていてよくわからないし、柚木薫は口堅いというわりに、病院で野崎・乃木の場所を教えるなど、決して口が堅い部類ではない気がしますが、今後、この台詞が物語につながって来る可能性もあるので要チェックですね!(繋がらなかったらすいません)

チンギス「なんでお前が運転している?」

地元警察が野崎さん達の策略に嵌められたシーンより。

まさか自分たちに日本人(乃木や野崎)の情報を売った張本人(歯の黄ばんだおじさん)が、自分たちをミスリードさせる駒になっていたとは夢にも思わなかった様子。

このシーンはお茶の間の方々もすっかり騙されたのではないでしょうか?!

ドラム「クーダンの入り口、警察いっぱい。警察犬いっぱい。超危険、超危険」

ドラムが放った台詞より。

ドラムさんの「超危険、超危険」シリーズです。個人的に大好きです

野崎守「ひゃーほー!!!!!!(チンギスに自分たちの存在がバレる)」柚木薫「なんで?」野崎守「いまだドラム!」ドラム「・・・(無心で持っていたドラを叩きまくる)」視聴者「…?!」

野崎らのやりとりより。

急に野崎さんがくるったかと思いましたが、ちゃんとした理由があってのことでした。

乃木憂助「食べる以外に動物を傷つけてはならない、モンゴル系住民が多いクーダンではそのような仏教的な教えが根付いています。馬に当たる危険があるなら警察といえど発砲してこないかも」

乃木憂助が放った台詞より。

乃木さんの解説を聞くたびに野崎さんとドラムの優秀さをひしひしと感じます。

その土地の慣習や住民によって最善な打ち手を考える、まさに理想だと思います。

野崎守「お前(=チンギス)はどこで寝てんだ?ここは我が領土。日本だ。治外法権が適用される。出ていけ!」

野崎守がチンギスに放った台詞より。

治外法権が適用される日本大使館敷地内にまで引きづられてしまったチンギスに野崎さんから一言。

出ていけ!というわけですね。かっこいいです。

柚木薫「VIVANTはフランス語にあるわよ。活気があるとか賑やかなという意味らしいわ」

柚木薫の台詞より。

シーズン2が始まった現在でもVIVANTの意味が明確に解明されているわけではありませんが、シーズン1の第1話でVIVANTに関して簡単に触れられています。別班を意味するのか、フランス語のVIVANTのような意味とつながっているのか、はたまた全く違う意味なのか。

答えは謎に包まれていますが、きっと何か重大な伏線や物語を練られていることでしょう。楽しみです。

VIVANT|第2話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第2話の名言や迷言を紹介していきます。

●第2話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第2話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第2話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第1話)は…

野崎守「乃木憂助、俺と共同戦線を張れ」

野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。

令和を代表する名コンビの共同戦線はここから始まったといっても過言ではありません。

ふたりの共同戦線はやがて世界を舞台にさらに激しいものになっていくのですが、それはまた別の機会に。

野崎守「テントには思想や信念が見えない。得体の知れない組織だ」

野崎さんが放った台詞より。

思想や信念が見えない相手ほど不気味なものはありませんね。

F「気をつけろよ野崎には。あいつ(=野崎)のお前を見る眼差し。お前に気があるんじゃないのか?普通、男に壁ドンするか?」乃木憂助「・・・」

Fと乃木憂助のやりとりより。

Fはこんな時に何をふざけているんだと思ってみていましたが、あながち間違いでもない気もしていて、Fの観察力が秀でていることが改めて証明されたような気がします。

野崎守「赤飯は奥が深いんだ」

野崎さんが放った台詞より。

目をキラキラさせながら、赤飯の奥深さを語ろうとする野崎さん素敵です^^

赤飯は今後も何度か登場する実は重要な料理の一つだと勝手に思っています。

野崎守「ヴィカンってなんのことだ?」ナジュム「別館のことだよ」野崎守「それだ!…ヴィカンが別館なら、ヴィヴァンは…別班!」

野崎さんとナジュムのやりとりより。

野崎さんがヴィヴァンの謎を解明した瞬間です。ナジュムもナイスアシストです!

野崎守「お前(=乃木)が別班?まさかな?」

野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。

すごくまざまざと見つめながら、どこか感慨深げに、どこか好奇心のある眼差しで乃木さんをみる野崎さんです。

野崎守「大使は強気な女だがなぜかバルカ政府には弱腰なんだ」

野崎さんが放った台詞より。

なぜかバルカ政府に弱腰って、めちゃくちゃ頼りないじゃないですか。

野崎さんはそこまでみているからこそ、大使の裏切りの可能性にも知恵が巡ったのかもしれませんね。

野崎守「全て先を見越して行動する。それが仕事の基本だ」

野崎さんの台詞より。

これは名言。仕事において特に重要な言葉でしょう。

肝に銘じようと思います。

VIVANT|第3話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第3話の名言や迷言を紹介していきます。

●第3話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第3話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第3話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第2話)は…

野崎守「ラクダは水を飲まずとも2週間は生きられる。しばらくすれば動けるようになるさ」

野崎さんが放った台詞より。

ラクダの豆知識を得ることができました。スリルと知恵を与えてくれるVIVANT。さすがです。

チンギス「外交官のお前(=野崎)は逮捕できないからな。ここでお別れだ」

チンギスが野崎さんに放った台詞より。

こちらもラクダ同様、豆知識を得ることができました。スリルと知恵を与えてくれるVIVANT。さすがです。

モンゴル国境警備隊「こうなることを想定し、わざと位置情報が500mずれるように前日にプログラムしてある」

モンゴル国境警備隊がチンギスに放った台詞より。

流石にこれは驚きでした。大胆不敵な作戦ですね。さすがの新庄さんです。

野崎守「まさか位置情報をずらすとはな」新庄「実はまだここはバルカ領なんです。モンゴル大使の力で5分間だけ衛星に嘘の補正をかけるようお願いしたんです」

野崎さんと新庄のやりとりより。

作戦自体も大胆なのですが、モンゴル大使とのパイプ、コミュニケーション、交渉含めて、凄腕すぎます。さすがの新庄さんです。これは流石に超びっくり案件です。

野崎守「身の安全のためには、何も知らないバカのふりをしているのが一番だ」

野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。

これは真理です。令和にも活きる名言の一つでしょう。馬鹿なフリこそ正義ですね^^

河合「ハハハ…まるで映画だ。そんな都合のいい話あるわけがないだろう!」

河合が乃木憂助に放った台詞より。

人生で一度は言ってみたい台詞でも上位にランクインするであろう「まるで映画だ」の登場です。

まあ、ドラマですからね。映画みたいな展開も往々にしてありますよね(マジトーン)

F「なんなんだこいつ(=長野専務)、色々聞いてくるな」

日本帰国後に長野専務から色々と質問されることに少し怪訝な様子のFの台詞より。

確かに色々聞かれているな〜という印象ですが、数日間も無断欠勤なはずですし、色々聞かれても正直そこまで違和感はないような気がします。

Fの気にしすぎなのか、私が鈍感すぎるのかのどちらかだと思いますが!

(結果的には私が鈍感すぎて、Fの感性の方が正しかったということになります…!)

乃木憂助「ザイールが…」長野専務「…⁈。ザイールか。ザイールは何か手がかりを残さなかったか?君を誰と勘違いしたんだ?」

乃木憂助と長野専務のやりとりより。

長野専務がやけにザイールに関心を持っているのが伺えます。会話の中で、長野専務のセンサーのような効果音もあり、ザイールという言葉に強く反応したことがわかります。

専務レベルでも警戒・注目しているザイールとは一体何者だったんだ?!序盤で退場したモブではないのかと思ってしまう筆者なのでした。

これはザイール関係で、まだ何か出てくるそんな予感です。

山本巧「仕事抜きで話せる同期はお前くらいだからな。いてくれないと困る」

山本と乃木憂助の会話より。

仕事抜きで話せる同期って素敵ですね。

え、私ですか?もちろんそんな同期いませんよ。悲しい悲しい日陰の社会人生活です。

VIVANT|第4話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第4話の名言や迷言を紹介していきます。

●第4話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第4話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第4話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第3話)は…

ドラム「約束通り日本に来ました。また会えて超嬉しい超嬉しい。これからよろしくね」

ドラムが放った台詞より。

ドラムさんとまさか日本で会えるとは!超感無量、超感無量ですね!

野崎守「志の生、圓生、文樂か。若いのにいい趣味してんだよな〜。…?!」

野崎さんが放った台詞より。

めちゃくちゃ渋いけども、素敵な趣味ですね…!と思っていたらまさかまさかの隠し球が出てきたシーン。これはなかなかにインパクトのあるシーンでした。

でも、なんでわざわざ、志の生、圓生、文樂だったのでしょうか?敢えて違和感を残して、いつか発見して欲しいという承認欲求の現れでしょうか?この辺りの掘り下げはもしかしたらあるかもしれませんし、ないかもしれません!

ドラム「ブルーウォーカーは超有名なハッカーよ。まさか日本人だったなんて超びっくり超びっくり。この子がブルーウォーカーなの?超可愛い超可愛い」

ドラムが放った台詞より。

ドラムさんの超可愛い超可愛いも十分に超可愛い超可愛いレベルです。

F「徹夜までして資料作るかね?ばーかーじゃねー?!」

Fが乃木憂助に放った台詞より。

徹夜はパフォーマンスを下げるので本当にやめたほうがいいと思います。

徹夜しないように上手く前さばきをするようにしましょう。

え、私ですか?私は無能なので、もちろん徹夜したこともありますよ。

もちろんさらにパフォーマンスが下がって、無能オブ無能になりましたよ。

柚木薫「アディエルが言っていました。ジャミーンは無意識のうちに人の善悪を感じ取れるって」

柚木薫さんが放った台詞より。

軽く言っているようなのですが、なかなかに重要そうな台詞です。

と言いますか、SFじゃないんですから、こんな非科学的なことが出てくるものなのかは甚だ疑問です。

でも、わざわざ触れられるってことは何かしらの意味があるようですし、注目していきたいワードの一つです。

乃木憂助「この人は?」柚木薫「亡くなったお母さんみたい。私も会ったことないんですけど」

乃木憂助と柚木のやりとりより。

さらっと、お母さん登場していますが、わざわざここで出してくるのも少し気になるところです。亡くなったとありますが、もしかすると回想で出てくるかもしれませんし、もしかすると亡くなったという状態が嘘な可能性すらあると思います。(疑心暗鬼おじさんですいません…)

野崎守「鉄壁の尾行体制で臨む。安心しろ。……(ニタニタと乃木憂助を見つめる)」乃木憂助「なんでしょうか?」野崎守「いや、なんでもない」視聴者「?!」

野崎さんと乃木憂助のやりとりより。

野崎さんのニタニタ顔が気になりすぎて夜しか眠れません!

新庄「失尾、失尾しました」

新庄の台詞より。

かっこいい言葉なのですが、失敗ではあるので、できれば言いたくない言葉ランキングでも上位に入ってくると思います。何やっているんですか、新庄さん…。

乃木憂助(F)「よう、山本」

乃木憂助が山本を拘束後に、放った台詞より。

きました!これがかの有名な「よう、○○」シリーズの第一弾です。

これから話が進むにつれて、この「よう、○○」シリーズはたびたび登場します。

ぜひご注目ください!

山本巧「お前(=乃木憂助)が別班?!」

山本が乃木憂助に放った台詞より。

山本さんからしたら唖然騒然雨嵐のような展開ですもんね。

視聴者からしても唖然騒然雨嵐の展開でした…!

黒須駿「なんで彼女がブルーウォーカーだとわかった?」山本巧「組織の情報部に教えてもらった。俺がわかるわけないじゃん」

黒須と山本のやりとりより。

ブルーウォーカーの正体にたどり着けるとは、組織の情報部は只者ではないというか敵として強敵であることが予想されます。山本さんの開き直り具合もさすがです。

乃木憂助(F)「テントのことを教えてもらう」山本巧「テント?テントなんて組織のことは知らない」黒須「あれ、テントが組織の呼び名だってこと言ったっけ?」

山本が墓穴を掘ったシーンより。

あっさりと罠にハマってて流石すぎます。山本さん!

乃木憂助「人命優先だ。これがベストな選択だ」

乃木憂助の台詞より。

手段を選ばないと恐れられている別班ですが、乃木さんは比較的人情もあるといいますか、人命を優先する傾向にあると思われます。

この判断・思考がのちに足枷にならないといいのですが…!

乃木憂助「アリの地位は?」山本「すげえ〜上の幹部〜」

乃木憂助と山本のやりとりより。

山本さんの「すげえ〜上の幹部〜」は何回も聞きたくなるくらい、素敵なお花畑スピリットを感じられます。ぜひ実際の映像などでも聞いてみてください。

山本巧「えー知らないの?テントのリーダーの最後の標的は日本だって」

ペラペラ喋る山本の台詞より。

めちゃくちゃペラペラ喋るのでばかにしていますが、自白剤は怖いですよね。

人生で一度も自白材は使用されたくないです…切実に…。

乃木憂助「この美しい我が国を汚すものは何人たりとも許さない。命によってお前を処分する」

乃木憂助が山本に放った台詞より。

この言葉も作品中で何度か登場してくる、乃木さんの決め台詞のようなものです。

日本を愛する別班員としての誇りを感じる言葉であり、間違いなく本作随一の名言の一つでもあります。(前提言っていることは怖いのですが…)

VIVANT|第5話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第5話の名言や迷言を紹介していきます。

●第5話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第5話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第5話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第4話)は…

新庄「偶然かはわかりませんが、付近の防犯カメラは使用不可能でした」野崎守「・・・」

野崎守と新庄のやりとり。

冷静に考えるとすごい怖いやりとりですし、もし、防犯カメラがこんなに簡単に突破されたら、防犯カメラの意味なくないですか?と正直思ってしまいます。

(防犯カメラってこんなに使用不可能になってしまうものなのでしょうか?!)

乃木憂助「おい河合!俺の懲罰委員会って何時からだっけ?」河合「なくなりました」乃木憂助「おい、それに関して何か俺にいうことがあるんじゃないか?」河合「す、すいませんでした」視聴者「・・・」

乃木憂助と河合のやりとりより。

これは名言といいますか、名シーンの一つということで紹介。

乃木憂助さん(正確にはF)が、多くの同僚に見られる中、自身を疑っていた河合を罵倒するシーンです。スカッとジャパンですよね!!!

「おい、それに関して何か俺にいうことがあるんじゃないか?」はいつか一度は言ってみたい台詞の一つです^^

野崎守「別班は自衛隊でも超一流が集められるはず…。乃木はレベルが低すぎる、理屈が通らない」

野崎守さんの台詞より。

丸菱商事の社員なのでレベルが低すぎるってことはないと思うのですが、それにしてもな言われようです。野崎さんが頭をフル回転して乃木さんに関して考察していますね。

新庄「なんで、乃木さんを調べているんですか?」野崎守「まだ言えん」新庄「チッ。なんだよ」

新庄と野崎さんのやりとりより。

上司に対して陰で舌打ちとかするんだ〜とリアルタイムではのほほんと観ていましたが、後から見返すと、新庄さんは乃木さんに関する情報を得ようとしていたとも取れますね。

そういえば最近、というか大人になってから舌打ちする機会がめっきりなくなりました。

(子供時代もあまりしていなかった記憶ですが。今どき、舌打ちする人って案外少ないのかもしれませんね!)

乃木憂助「あの旅は刺激的だったよ」

乃木憂助が放った台詞より。

「あの旅は刺激的だったよ」なんて言える旅、人生で一度はしてみたいですよね!

かくいう私も「あの旅は刺激的だったよ」という旅が2回あります。

VIVANTの旅には流石に勝てないと思いますが、自分の人生においてはとても重要で素敵な旅でした。

しかもそんな旅を30代前半で2回もできてしまったので、本当にいい経験ができたなと思っています。

皆さんもぜひ旅に出かけてみてはいかがでしょうか?

(何を言っているのでしょうか、私は…)

櫻井里美「こういう呼び出し方は久しぶりね」

櫻井里美(司令官)が乃木憂助に放った台詞より。

確かにだいぶ手の込んだ連絡手段&待ち合わせ場所のような気がします。

令和のこの時代にLINEやメールではなく、あくまで手紙を経由してからの直接会うという、なんとも昭和の薫りがするメッセージ伝達方法です。

これはこれで面白いんですけどね!通信傍受もされるわけではなく、安全といえな安全なのですが…!

しかも待ち合わせ場所が東京都・調布市の深大寺というのも、めちゃくちゃオシャレではありつつも、「遠!」というのが私の所感でした。

(深大寺は調布駅から徒歩20分ほどの距離にあるので、本当に遠いです。よく司令も来てくれますよね、暇人なんでしょうか?…冗談です!)

チンギス「いま盗聴器を仕掛けたのか?うまいものだな」ドラム「!!(グーポーズをとる)」チンギス「これなら相当訓練されていないと気づかない」

チンギスとドラムのやりとりより。

のほほんとしていて好きなシーンの一つです。

まあ、人に盗聴器を仕掛けている時点で、のほほんとはしていないチャレンジングなミッションなのですが…。

チンギス「銃声が2発聞こえるぞ」バヤル「0.2秒の間に二つの銃声が記録されています」野崎「まさか」視聴者「まさか」

野崎さん達がザイール爆破前の映像を見ているシーンより。

銃声が2発聞こえるぞというチンギスも切れものですし、何よりも凄腕の射撃をした乃木憂助さんは強すぎます。

野崎守「ハヤト・タンゴ?」

野崎さんが乃木憂助の過去の経歴を探っている際に放った台詞より。

昔は全く違う名前だった乃木さん。その事実に驚くとともに、なんでわざわざタンゴ・ハヤトだったのかは何かしらの理由はあるのではないかと思います。

佐藤優馬とか小林大雅とかそういう無難な名前でなく、タンゴ・ハヤトというところに何かしたらの意味がきっとあるはず!と勝手に妄想しています。(何もないかもしれません!)

丹後つばさ園の先生「隼人くんは、バルカでこじきをさせられているところを戦場ジャーナリストの方が見つけて日本に強引に連れてきたんです」

野崎さんが丹後つばさ園を訪れた際のシーンより。

隼人くんの残酷な過去が明らかになりました。壮絶ですね…。

この戦場カメラマンさんもいつか物語に登場するんじゃないかと筆者は踏んでいますが、果たして!?

野崎守「丹後隼人の名前はどこから?」丹後つばさ園の先生「丹後は園の名前から。隼人は私たちで相談してつけました」

野崎さんが丹後つばさ園を訪れた際のシーンより。

隼人という名前に着地した理由や経緯が少し気になるところです。

何よりシーズン2で登場するAIハヤトとは何か関係があるのでしょうか?

関係あるような気もしますが、関係あるは関係あるで安直な気がしています。

乃木寛道「弟は警官を辞めて農業使節団になってバルカへ」野崎守「弟さんは警官だったんですか?」乃木寛道「はい」野崎守「警察では県警でしたか?」乃木寛道「いえ警視庁です」野崎守「・・・」

野崎さんと乃木(叔父)さんのやりとりより。

乃木卓さん、警察だったんですね。

色々と質問する野崎さん。これは何かピンとくるものがあった模様です!

乃木憂助(F)「よう、アリ」

乃木憂助がアリに放った台詞より。

乃木さんの「よう、○○」シリーズの第二弾です。

アリさんにとって地獄の時間が幕をあけました…。

乃木憂助(F)「テントの最終標的地は日本のどこだ?」アリ「そんなこと言われても知らないものは知らんのだ」

乃木憂助とアリの会話より。

シビアなシーンではありますが、アリさんの「そんなこと言われても知らないものは知らんのだ」は結構ツボと言いますか、一度は言ってみたい台詞でも上位にランクインする台詞です。

乃木憂助(F)「テントのリーダーは誰だ?」アリ「・・・」乃木憂助(F)「やれ」アリ「あ、あーー!アリマー!!!!!」

アリと乃木憂助(F)のシーンより。

地獄のような光景ですよね。アリマー!!!!!!!!!!!!!!!!

アリ「お前ら日本人だろ!日本人は他者を尊敬し重んじる、そういう民族なはずだろ。なぜこんなことができる」乃木憂助(F)「ずいぶん日本に詳しいんだな。それ誰から聞いた?お前にはもう娘が一人しか残っていないんだよ」

こちらもアリと乃木憂助(F)のシーンより。

浜松での山本拷問シーンでもそうですが、相手の言葉から言質を取ると言いますか、うまく言わせたいことを言わせて真実に近づくあたり、さすがの乃木さんです!

アリ「なんでお前(乃木)がベキと奥さんの写真を持っているんだ?!」乃木憂助「ベキは僕の父親です」視聴者「・・・」

こちらもアリと乃木憂助のシーンより。

まあ、普通に考えれば息子が両親の写真を持っていることは多いですよね。

まあ、視聴者サイドからすると、それまでの前振りもありましたが、やはり「父親なんかーい!」となるシーンです!

第6話以降は次ページ以降で!

波乱万丈怒涛の展開続きだった第1シーズン第5話までの名言・迷言を紹介しました。

次ページ以降では第6話以降の名言・迷言を紹介していきます。

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