このページでは、堺雅人さん主演の日曜劇場「VIVANT」に登場する名言や迷言を紹介します。お茶の間を騒がしている日曜劇場の名言を見て、人生を豊かにしましょう^^
記事内には一部ネタバレもあります。あらかじめご了承ください。
日曜劇場|VIVANT|名言迷言ダイジェスト
ここからは「日曜劇場|VIVANT」の名言や迷言を紹介していきます。
日曜劇場|VIVANT|第1シーズン|名言迷言ダイジェスト
ここでは第1シーズンの名言・迷言を紹介します。
第2シーズンの名言・迷言をご覧になりたい方は次ページ以降をご参照ください。
山本「言っちゃ悪いが同期の中でもお前は出世レースでビリッケツだ」
乃木さんの同期である山本さんが放った台詞より。
こんなことを同期に言われてしまったら自分なら耐えられるでしょうか?
たとえ、自分を守るためだったとはいえ、こんなことを言われたら私なら耐えられません…。
ザイール「お前がヴィヴァンか?」乃木「ヴィヴァン???」
ザイールさんが乃木さんに放った台詞より。
絵に描いた悪党のような男、ザイールがすごく怯えているように見えました。
お茶の間もヴィヴァン???となったこと間違いなしの名シーンの一つです。
地元警察「ここはバルカだ。俺が法律だ」
地元警察が放った台詞より。
「ここはバルカだ。俺が法律だ」なんて、かっこいい台詞ですよね。
「ここは日本だ。俺が法律だ」と一度は言ってみたいですが、実現可能性は限りなく低いです(というか普通に考えて無理です涙)
地元警察「アラブ系だと思っていたが日本人か」
地元警察が野崎さんをみて放った台詞より。
大真面目に言っていますが、言われている野崎さんを演じているのが阿部寛さんということで、まあ、アラブ系に見えなくもないよなと妙に納得してしまうシーンです。
阿部寛さんのこれまでの出演作品などを多く知っている人からすると、なんだかツボにはなるような、名言というより迷言ですが、琴線に触れる可能性のある言葉でしたので、こちらで紹介しました。
ドラム「私はドラムです。よろしくね」
ドラムさん(正確には機械音声)が放った台詞より。
今や人気キャラクターの一人であるドラムさんの衝撃の初台詞。
機械音声を利用した会話が今後展開されていくわけですが、最初は面食らったといいますか、おったまげーになった方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか?
柚木薫「お前っていうのやめてもらえます?!」
薫さんが野崎さんに放った台詞より。
確かに野崎さんはお前お前と、日本の九州男児ばりに、亭主関白のような雰囲気や発言バリバリでした。(九州男児に対する大変申し訳ありません。実際には物腰柔らかく優しい人も多いと思います)
野崎「お前ら(=乃木や薫)覚悟はいいか」
野崎守さんが放った台詞より。
もう覚悟するしかない、圧倒的に緊迫した場面です。ここまで追い込まれると、流石に覚悟を決めるしかないと思います…。
地元警察「なんでお前が運転している?」
地元警察が野崎さん達の策略に嵌められたシーンより。
まさか自分たちに日本人(乃木や野崎)の情報を売った張本人(歯の黄ばんだおじさん)が、自分たちをミスリードさせる駒になっていたとは夢にも思わなかった様子。
このシーンは
F「なんなんだこいつ(=長野専務)、色々聞いてくるな」
日本帰国後に長野専務から色々と質問されることに少し怪訝な様子のFの台詞より。
確かに色々聞かれているな〜という印象ですが、数日間も無断欠勤なはずですし、色々聞かれても正直そこまで違和感はないような気がします。
Fの気にしすぎなのか、私が鈍感すぎるのかのどちらかだと思いますが!
(結果的には私が鈍感すぎて、Fの感性の方が正しかったということになります…!)
乃木「よう、山本」
乃木さんが山本さんを拘束後に、放った台詞より。
きました!これがかの有名な「よう、○○」シリーズの第一弾です。
これから話が進むにつれて、この「よう、○○」シリーズはたびたび登場します。
ぜひご注目ください!
山本「お前(=乃木)が別班?!」
山本さんが乃木さんに放った台詞より。
山本さんからしたら唖然騒然雨嵐のような展開ですもんね。
視聴者からしても唖然騒然雨嵐の展開でした…!
乃木「この美しい我が国を汚すものは何人たりとも許さない。命によってお前を処分する」
乃木さんが山本さんに放った台詞より。
この言葉も作品中で何度か登場してくる、乃木さんの決め台詞のようなものです。
日本を愛する別班員としての誇りを感じる言葉であり、間違いなく本作随一の名言の一つでもあります。(前提言っていることは怖いのですが…)
櫻井里美「こういう呼び出し方は久しぶりね」
櫻井里美さん(司令官)が乃木さんに放った台詞より。
確かにだいぶ手の込んだ連絡手段&待ち合わせ場所のような気がします。
令和のこの時代にLINEやメールではなく、あくまで手紙を経由してからの直接会うという、なんとも昭和の薫りがするメッセージ伝達方法です。
これはこれで面白いんですけどね!通信傍受もされるわけではなく、安全といえな安全なのですが…!
しかも待ち合わせ場所が東京都・調布市の深大寺というのも、めちゃくちゃオシャレではありつつも、「遠!」というのが私の所感でした。
(深大寺は調布駅から徒歩20分ほどの距離にあるので、本当に遠いです。よく司令も来てくれますよね、暇人なんでしょうか?…冗談です!)
野崎守「ハヤト・タンゴ?」
野崎さんが乃木さんの過去の経歴を探っている際に放った台詞より。
昔は全く違う名前だった乃木さん。その事実に驚くとともに、なんでわざわざタンゴ・ハヤトだったのかは何かしらの理由はあるのではないかと思います。
佐藤優馬とか小林大雅とかそういう無難な名前でなく、タンゴ・ハヤトというところに何かしたらの意味がきっとあるはず!と勝手に妄想しています。(何もないかもしれません!)
チンギス「銃声が2発聞こえるぞ…」野崎「・・・」
乃木さんが何者かを探っている最中に、過去のザイールと乃木さんの映像を見直しながらチンギスが放った台詞より。
これ、もし狙って銃声がほとんど重なるようなタイミングで撃っているとすると相当なやり手です。怖すぎて足が震えすぎて歩くことが難しい、それくらい怖く、凄腕であることの照明でもあります。
乃木「よう、アリ」
乃木さんがアリさんに放った台詞より。
乃木さんの「よう、○○」シリーズの第二弾です。
アリさんにとって地獄の時間が幕をあけました…。
乃木「ノゴーン・ベキは、僕の父親です」
乃木さんがアリさんに放った台詞より。
あのアリさんも顔面蒼白 雨嵐のような衝撃的な顔をしていました。
乃木さんはなかなかに重い使命といいますか重い役目を担っているタフネスガイですね…!
櫻井里美「これはテントの最高幹部を捕える絶好の機会」
櫻井司令官が別班員に放った台詞より。
テントの幹部を捕らえるチャンスであることは分かったのですが、それにしても集合の仕方がダイナミックすぎて笑えません。普通にLINEや別班本部のような場所で打ち合わせすれば良いのでは?と思ってしまう私は素人なんですよね…。
とにかく別班員の集合の仕方がカッコ良すぎてメロメロレベルです。カッコ良すぎます。
佐野雄太郎「乃木を追えば必ずテントに辿り着く。我々は今後も徹底的に乃木のマークを続ける」
天下の公安部長、佐野さんが放った台詞より。
賢い作戦だと思うのですが、どこか他人任せといいますか、乃木さんに任せるんかい〜!というのが最初の感想でした。
ただ、それだけ別班の実力を知っているという見方もできますが…!
野崎守「(お前は)似ているんだ。俺の可愛がっていた後輩になぁ。リュウミンシュエン…。俺がもう少しあいつを見てやっていれば、あいつは死なないで済んだ。=唯一の失敗だ」
野崎さんが乃木さんに放った台詞より。
バルカ行きの飛行機の中でだいぶ神妙で深い話をされている様子のお二人。
側から見ると、すごく息のあったナイスバディーなような気がします。気のせいですかね?!
黒須「裏切ったのか?!(大絶叫)」
黒須さんが乃木さんに放った台詞より。
誰よりも慕っていた乃木さんに裏切られた?ということで、絶望を通り越して怒りに怒っている黒須くんです。そりゃ信頼していた人に裏切られたとしたらとても悲しいですし怒りたくなる気持ちもわかります!
乃木「僕はノゴーン・ベキの息子です」
ノコルさん達に乃木さんが放った台詞より。
この台詞自体もインパクトある台詞なのですが、何よりもその言葉を聞いて、咄嗟に銃口をあげて、乃木さんに弾が当たらないようにしたノコルさんの反応が素晴らしい印象です。
名言というより名シーンに近いですが、なかなかの痺れる展開&迫力満点の映像美に酔いしれましょう!
乃木「児童養護施設?!」
乃木さんがテントが援助している児童擁護施設をみて放った台詞より。
この辺りで、テントに対するイメージが180度変わった視聴者も多いのではないでしょうか?私もその一人で、テント、なんか凄すぎない?と純粋に思ってしまいました…!
乃木「フローライトを手に入れるために土地を買い続けている?!」
乃木さんがテントの真意に迫っていくシーンより。
フローライトという資源名が出てきて、詳細はあまり知らないけれど、皆の反応から察するにとても価値のあるものなのだと感じました。フローライト、日本語で「蛍石(ほたるいし)」の知識が浅すぎてよくわからなかった筆者は、残念すぎる中年おじさんです。
ぜひ皆さんはフローライトや蛍石と言われたら、「ああ、あれね」くらい余裕で返せるように、日頃の勉強を大事にしてくださいね。
(一般常識がなく恥ずかしい限りです)
ベキ「そうだ。俺は表の諜報部門である公安所属だった。そして息子のお前が裏の諜報部門か」
ベキが乃木さんに放った台詞より。
表の公安、裏の別班。
響きがカッコ良すぎますが、家族間での隠し事も多そうで、なんだか精神的にきそうです。
ベキ「今までありがとう。さらばだ」
ベキさんがテントの面々に放った台詞より。
悪役の中の悪役、悪の組織の親玉(実際に悪の組織の親玉という見方もできるはできる)にしてはとても爽やかというか清々しいお別れのシーン。
これにてテントは解体していくことになりそうです。
それにしても地元警察もベキさんに頭を下げるなんて、なかなかに衝撃というかベキさんの偉大さを感じずにはいられません。
野崎守「ベキが逃亡した」
シーズン1の最終回にも関わらず、なんで逃亡するんだい?!テント解体で無事に任務完了するかと思いきや、まさかの事態に多くの視聴者が唖然騒然したこと間違いなしのシーンです。
これだからVIVANTは面白い。それくらいのスピード感で物語が進んでいきます。
この逃亡劇からの第1シーズンの終わり方を見るに、絶対にシーズン2はあるだろうと思わせる、そんな終わり方でしたね。
それにしてもどうなって厳重警戒を掻い潜って逃亡できたのでしょうか。いつか真相が説明されるかもしれませんし、全く触れずに謎のままかもしれませんが、逃亡劇の真相が明らかになることを願いつつ、第1シーズンは締めたいと思います。
第2シーズンの名言迷言ダイジェストは次ページで!
波乱万丈怒涛の展開続きだった第1シーズンの名言・迷言を紹介しました。
次ページ以降では第2シーズンの名言・迷言を紹介していきます。
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