エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第15話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第15話|あらすじ
超リアタイ必須回!!!乃木は野崎の手がかりを調査する中で、サイバー対策課の東条、佐野部長、そしてバルカ警察チンギスへ狙いを絞る。そこで見えてきたのは…!?
野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった乃木(堺雅人)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていく。
そんな中、野崎を知る3人にターゲットを絞る。野崎の手足となり、乃木をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、そして、野崎が信頼を寄せるバルカ警察チンギス(Barslkhagva Batbold)である。
果たして、何が見えてくるのか… ?
https://www.tbs.co.jp/caster_tbs/story/(公式HPより引用)
日曜劇場「VIVANT」|第15話|感想
今回はなんといっても東条さんでしょう。
はじめに一言、大の大人が漏らしすぎです…。
でも乃木さんに拘束されたと思ったら自分もかなり怖いですし、東条さんと同じことをされたら僕も普通に漏らしてしまうと思います。乃木さん(=別班)は怖すぎです。
でも、まさか1回の放送の中で大の大人が2回も漏らしてしまうシーンが流れるとは予想だにしていませんでした。目立ちに目立っていたので、逆に何かの伏線なのかもと警戒をしています(多分違うが)。
もし、万が一、令和のこの日本にも別班のような組織が秘密裏にあったらとしたら、絶対に関わりたくありません。少なからず拘束されたくはありません…。
それにしても第15話はなかなかにスピーディーで話が進んだ印象です。
ドラムさんも単独行動を開始、東条さんや佐野部長は別班に拘束され、野崎さんは粛々とシンシーで業務を行い…物語がさらに進みそうな匂いを纏って終わりを迎えた第15話でした!
次は佐野部長の独演からスタートでしょうか?
個人的には、シンシー側からの公安潜入者(=監視者)は、鈴木さんが怪しいような気がします。怪しすぎてフリかなとも思いつつ、もしかしたらもう一人の眼鏡くんかもしれず、まだまだドキドキが続きます。
次週も楽しみです!
日曜劇場「VIVANT」|第15話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。
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