日曜劇場|VIVANT|第14話|あらすじ・感想

VIVANT エンタメ風☆あらすじ紹介
VIVANT
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エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。

今回は日曜劇場「VIVANT」第14話のあらすじ・感想を紹介します。

一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
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日曜劇場「VIVANT」|概要

敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄

乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――

感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
全てが前作を超えるエンターテインメント!!

https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
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日曜劇場「VIVANT」|第14話|あらすじ

5人の別班を売った野崎がたどり着いた異国の地、彼を待ち受けていたのは、今作最大の宿敵となる組織だった。その組織の名は…第2シーズン本格始動!!!

囚われた5人の別班を追う乃木(堺雅人)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)脱獄を実行した新庄(竜星涼)を主犯と見て、タイへ渡った。その乃木の前に新たなる別班員として姿を現したのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)。長野の協力により、新庄を追い詰め拷問する乃木だったが、別班の一件には新庄が関与していないことを知る。

そして遂に、別班を捕らえた真犯人が姿を現す!!!
それは、バルカで出会い命を助けられた恩人、公安の野崎(阿部寛)だった。
野崎の暗躍の全貌が明かされる。

https://www.tbs.co.jp/caster_tbs/story/(公式HPより引用)
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日曜劇場「VIVANT」|第14話|感想

今回は「新庄さんの回」といっても過言ではないでしょう。

壮絶なシーンだったので見るのが苦手な方もいるかもしれませんが、なかなかにインパクトのあるシーンでした。男気溢れる新庄の姿と、「新ちゃん!」と駆け寄るチョッキーの姿が印象的です。

そしてそして、野崎さんと樊林杏のやりとりも見応えがありましたね。程よい緊張感が会話の中でも感じられてピリピリ痺れます。野崎さん、やっぱりカッコいいけど、強気すぎない?

交渉ごとにおいてはこれくらいの態度がいいのかもしれませんが、それにしても強気コミュニケーションです。

そして、最後に東条さんに魔の手が迫ります。

東条さんの後ろから少しずつ近づく乃木さん(正確にはF?)の満面の笑みが絶望的に怖かったです。

怖すぎてちびりそうです。おじさんなのに情けないですが、それくらい乃木さんの笑顔は怖いです…。

次週も楽しみです!

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日曜劇場「VIVANT」|第14話|台詞でダイジェスト

次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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