エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回はドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」最終話(最終回)のあらすじ・感想を紹介します。
記事内にPRを含みます。また一部ネタバレにあたる箇所もあるため、あらかじめご了承ください。
ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」|概要
医大を卒業したばかりの研修医、若月まどか。
https://www.tbs.co.jp/madoka26_tbs/original/(公式HPより引用※2025年3月18日閲覧)
「手術ってかっこいい!手術がしたい!」
外科医に憧れて飛び込んだ医者の道は、甘くなかった!
3食カップラーメン、睡眠時間は4時間、手術室は極寒地獄!
「医者なんかやめちまえ!!」とカリスマ先生に罵倒され、仕事に追われて恋愛なんてしてる暇がない…。
逆境にもへこたれず、男だらけの激務の職場で、生命と真剣に向き合い、
一人前の医師を目指してグングン成長していくまどかの、お仕事コミックエッセイ!
ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」|最終話|あらすじ
角田(奥田瑛二)が運び込まれ、膵臓がんと診断された。幸いステージ1のため手術をすれば助かると聞くが、不安が拭えないまどか(芳根京子)。そんな中、角田は手術の執刀医に離島から一時的に戻っていた菅野(鈴木伸之)を指名する。菅野は、経験を積むまたとないチャンスと西山(赤堀雅秋)らに激励され、一度は承諾するが、難易度の高い手術な上、患者が角田というプレッシャーから、執刀を変更して欲しいと申し出る。そんな菅野を奮い立たせようとまどかはある助言をする。
そして迎えた角田の手術の直前、救命救急のホットラインに工事現場の事故の一報が入る。重症患者が多数いる中、受け入れを決断する城崎(佐藤隆太)は、角田を手術する菅野のチームにある決断をするのだった。
一方、まどかは、末期の肝臓がんで入院している吉岡(金田明夫)の死への恐怖が少しでも拭えるように気遣っていた。そんな矢先、角田が倒れたことで、医師不足により清桜病院が危機に陥っているという噂が流れる。それを聞いたまどかは、病院に何か恩返しができないかとつぼみ隊に相談し、病院を盛り上げようとある計画を始める。そんな後輩たちの姿を見て、冴子(木村多江)や西山、城崎が病院を支えるために下した決断とは…。
さらに、明かされるドクターKの秘密。そしてまどかが抱く菅野への恋心の行方は果たして!? 様々な想いを胸に、まどかはついに科を選択する―。
https://www.tbs.co.jp/madoka26_tbs/story/(公式HPより引用※2025年3月18日閲覧)
ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」|最終話|感想
まずはお疲れ様でした!!!!
真犯人フラグの頃から大ファンの芳根京子さん主演のドラマということもあり、楽しみにしていた本ドラマも無事に最終回を迎えました。
まあ、色々とツッコミどころはあるかもしれませんが、それでもやはり観れてよかったというのが最初の感想です。
本当に個人的な感想としては芳根京子さん主演ドラマで、僕の大好きな横浜DeNAベイスターズが登場したり、そもそも主人公がベイスターズファンだったりと忘れられないドラマになりました笑笑
ドラマ単体の感想としては、まず恋愛多くない?という一言に尽きます。お医者さんって病院で恋愛ばかりしているのでしょうか?笑笑。それくらい微笑ましい恋愛シーンが登場していて、それはそれで面白かったです。そして溝端淳平さんはイケメンすぎて失神しそうです…。
あとは鈴木伸之さんのバッティングセンターシーンも結構ツボです。バントマンでもそうでしたがなんだか野球系ドラマが多くないですか?というのと、バントマンでは中日ドラゴンズの青のユニフォームが似合っていましたが、本作では彼女のまどかと横浜スタジアムで横浜DeNAベイスターズの青い応援ユニフォームを着る日が来るかもしれませんね。
バントマンならぬブルーマンとでも呼ぶことにしましょうか!
と色々と遠回りしてしまいましたが、なんだかんだで面白かったです^^
キャストの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!!!!!!!!!
ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」|最終話|台詞でダイジェスト
次ページでは台詞でダイジェストを紹介します。
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