エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第23話のあらすじ・感想を紹介します。
前回の話(第22話)はこちら

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一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第23話|あらすじ
復讐に燃えるハンリンシンによって、薫、ジャミーンに絶体絶命のピンチが訪れる。助けに行けば、別班であることがバレてしまう乃木はどんな選択をするのか、二人の未来は?
最終回まであと2回。いよいよクライマックスを迎える。
シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。
助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか?
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/(公式HPより引用)
日曜劇場「VIVANT」|第23話|感想
いやー!あっという間の1時間でした!!!
何だか第1シーズンの爽快感やテンポ感が戻ってきた感じですね、最終回に向けて加速するこの感じ、たまりません。程よく伏線や謎を回収しながら。
それにしても「河野組」「築300年の蔵」は絶対に怪しすぎます。レイさんの記念写真シーンもえぐいくらい怪しすぎます。これは間違いなく、何かありますよね???
乃木家が代々忍者の家系だったとしても不思議ではありません。それくらい、しっかりと伏線を張ってきたような気がします。
(これで何もなかったら、それはそれで視聴者を嘲笑っている感じが素敵です。脱帽ものです)
しかししかし、何よりも驚いたのが第23話のラストシーン。
劉さん、野崎さん撃つの???????流石に撃たんでもよくない????
と思いつつ、もうジャミーンの謎も別班の情報も解決したも同然なので、シンシーサイドからすると不要な存在といえば不要な存在ですよね。
私は野崎さんが好きなので、とても困惑していますが、最近の野崎さんに対して、SNSなどで拝見するにヘイトがかなり溜まっていたので、これで野崎さんヘイト組はスッキリしているかもしれませんね!
(いやいや、野崎さんあってこそのVIVANTでしょ!と個人的には思いますが…!)
次回はいよいよ最終回!楽しみです!
次ページでは「台詞でダイジェスト」で第23話を振り返っていきます。
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