日曜劇場|VIVANT|第12話|あらすじ・感想

VIVANT エンタメ風☆あらすじ紹介
VIVANT
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エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。

今回は日曜劇場「VIVANT」第12話のあらすじ・感想を紹介します。

一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
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日曜劇場「VIVANT」|概要

敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄

乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――

感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
全てが前作を超えるエンターテインメント!!

https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
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日曜劇場「VIVANT」|第12話|あらすじ

別班拉致事件の首謀者が遂に判明!?その人物は一体誰?そして、乃木の前に超意外な人物が現れる!?果たして、その人物は敵なのか、味方なのか?

乃木憂助(堺雅人)の弟分である黒須(松坂桃李)を含め5人の別班が何者かによって拉致された。実行したのは、謎の部隊。AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高い。情報を求め、バルカにいる弟ノコル(二宮和也)を尋ねた乃木は、キプロスに渡り、アリ(山中崇)を捕えることに成功。そして、事件解決に向け、乃木の前に新たなる別班が姿を見せる。

https://www.tbs.co.jp/caster_tbs/story/(公式HPより引用)
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日曜劇場「VIVANT」|第12話|感想

ドラムさんの納豆追いかけ大作戦で見事に新庄の居場所を特定した第12話。

ドラムさんの策略家っぷりも素敵ですし、チョッキーさんの使用人や新庄サイドの程よく緩い脇もなんだかんだで好きです。

それにしても気になるのはアリさんの言動です。

バルカも安全では?とのほほんと伝える乃木さんを制して、日本がいい!バルカ危険!と強く主張したあの姿には、まだ視聴者にも乃木さんにも明かされていない何かがある気がしてなりません。

少なからずアリさんは裏切らないで欲しいなという想いですが、あの慌てっぷりはなんだか怪しく、何かしらの事情を知っている可能性も高いです。

引き続き、アリさんから目が離せません。

次週も楽しみです!

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日曜劇場「VIVANT」|第12話|台詞でダイジェスト

次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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