日曜劇場|VIVANT|第12話|あらすじ・感想

VIVANT エンタメ風☆あらすじ紹介
VIVANT
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日曜劇場「VIVANT」|第12話|台詞でダイジェスト

ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。

セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。

ニュアンスをお楽しみください。

としぞー
としぞー

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

エンタメ<br>爺ちゃん
エンタメ
爺ちゃん

・・・

ノコル「新庄をモニターにしたのはアリだ」

ノコルさんが乃木さんに放った台詞より。

新庄さんとアリさんがつながっているんじゃないか!というわけですね。

アリさん、シーズン1で離脱かと思えば、完全に主戦場に戻ってきそうで草ですね。

(個人的にアリさんは好きなのでシーズン2も登場されるのは楽しみです!)

乃木憂助「よう、アリ」

乃木さんがアリさんに放った台詞より。

地獄の拘束タイムでお馴染みの「よう」シリーズです。

この「よう」を聞いたら、恐ろしい時間の始まりです。恐ろしやです。

乃木憂助「最悪の記憶、再びだ」

乃木さんがアリさんに放った台詞より。

「最悪の記憶再び」ってなんだかパワーワードといいますか、流行語大賞を取れそうな勢いのある言葉な気がします(多分、気のせい)。

とにかくアリさんがかわいそう、ただただそれだけです。

アリ「私は乃木さん、あなたに賭けたんだ。優秀な別班なら、あのゴビを暴いてくれると思っていたんだ」

アリさんが乃木さんに放った台詞より。

ここに来て挑戦的な発言&策士的な役回りをしていたと判明したアリさん。

あのインパクトがあったゴビの名前アゲインも個人的には胸熱展開でした^^

乃木憂助「結局俺はお前に操られていたのか」アリ「そういうことだ!期待に見事応えてくれた」

アリさんと乃木さんのやりとりより。

もうね、アリさんも怒ってますよね。完全に。

「最悪の記憶アゲイン」されたら誰だって怒りたくなる気持ちもわかりますよね。

アリ「あなた二重人格ですか?」乃木「弱い自分を助けてくれる友達がいるんです。この中に」アリ「私のその友達が大っ嫌いです(絶叫)」

アリさんと乃木さんのやりとりより。

アリさんが乃木さんの二重人格に気づいた瞬間でもあります。

あまり2重人格は公になっていない印象なので、アリさんが鋭いのか、乃木さんの周りが疎いだけなのか、はたまた気づかないふりをしているのかわかりませんが、アリさんが気づいたというのは今後の伏線につながってくるかもしれません。

(アリさんも万が一2重人格などでしたら物語はさらにカオスになりそう…)

アリ「ザイールもモニターだったんです。最上位の。」

アリさんが乃木さんに放った台詞より。

なかなかに衝撃的ですが、元はといえばザイールの行動がテントを悪であると印象付ける決定打にもなっているので、ザイールがなぜあれほどまでに怯えていたのか謎ではあります。

シーズン2でもしかすると、その背景が語られるかもしれませんし、語られないかもしれません。

アリ「モニターのほとんどは、ルサンチマン症候群」

アリさんが乃木さんとドラムさんに放った台詞より。

ルサンチマン症候群が気になって、調べたというお茶の間のミーハーさんは返事をしてください。

安心してください、私もです。

なかなか聞きなれない言葉ですが、結構怖い言葉でもあるなというのが個人的な所感です。

野崎守「あいつ(=新庄)、、、(ジェットの教習所)をやめろって言っていたのに続けてたのかよ」ドラム「結局、マルチエンジンのライセンスもとっちゃったよ」

野崎さん、乃木さん、ドラムさんのやりとりより。

ジェット機のライセンス取れるなんて最高ですね^^

新庄さんはなんだかんだで超ハイスペックな気がします。スタイリッシュ極まりないです。で

野崎守「太田とつながっているのか?!つなぐなら音声だけにしろ。その音声も帰ろ。念の為だ。誰が見ているかわからないからな」

野崎さんが乃木新さんに放った台詞より。

初見で見た際には、一体何を警戒しているんだ?!と疑問に思ったシーンです。

後々、太田さん(=ブルーウォーカー)を守るための言動だったとわかるのはまた別のお話です。

野崎守だけに守る、、、なんちって。と言ってみましたが、少し滑ってしまいましたね‥。

東条「新庄がベキ様を脱出させるタイミングは直前にならないとわからないはず」

東条さんが乃木さんに放った台詞より。

ベキ様呼ばわりなのがとっても気になるところです。

もしかして崇拝しているか、逆に馬鹿にしてふざけているのか、どっちなんだい?(なかやまきんに君風)

薫「パンフレットにも載っているデンスマ先生が本当にいい人で親身に接してくれるんです」

薫さんが乃木さんに放った台詞より。

ジャミーンが通う学校選びの何気ないシーンですが、デンスマ先生が具体的な名前付きで登場しているのが少し気になりどころです。デンスマ先生はのちの重要人物な気がしてなりません。

(真相やいかに)

乃木憂助「違和感があるんだよね。太田さんが空港の映像差し替えに気づかないなんて…新庄に太田さんより凄腕のハッカーがついているとは到底思えなくて…」

乃木さんがFさんと会話しているシーンより。

そうなんです。ブルーウォーカーはすっかり仲間になっているので忘れていましたが天才ハッカーです。なんか迫力がないというか天才感が薄いのが気になりどころ、疲れているのか、何か事情があるのか、色々な裏切りもあるので、疑り深くなってしまう残念おじさんです。

アリ「ジャミーンが日本に…本当に良かった」乃木憂助「今ならバルカでも安心して暮らせそうですけど」アリ「ダメです!あ、いや…やっぱり日本は安全ですから」視聴者「・・・」

アリさんと乃木さんのやりとりより。

断言します。このシーンはのちに重要な意味をもつシーンになると思います。

アリさんは一体何を知っているのでしょうか?

この焦りようは気になりすぎて夜しか眠れません。

乃木憂助「線状降水帯?」F「あの映像雨降ってたか?!」

乃木さんとFさんのやり取りより。

なんか随所で線状降水帯といいますか大雨に触れているなーと思ったら、まさかまさかの繋がりで、監視カメラ映像のトリックを突破です!

こういうシナリオ考える人は本当にすごいな〜といいますか、素敵だなと思います!

乃木憂助「今日はタイランド湾は荒れますかね?」

乃木さんが放った台詞より。

何かの合言葉のようですね。こういうの大好きです!

乃木憂助「漁師に変装します」

乃木さんがドラムさんに放った台詞より。

平然と面白いことをいうのも乃木さんの才能なのかもしれません。

レッツ変装です!

乃木憂助「水が上がると魚がアリを食べ」ルディ「水が下がると?」乃木「アリが魚を食べる」ルディ「前金10万パーツ」

乃木さんとルディさんのやりとりより。

再びの合言葉シリーズです。繰り返しになりますが、こういうのはかっこよくて憧れます!

チョッキー「ハッキングに決まっているじゃない?あなたにそれ以外の能力ある?」

チョッキーさんが電話越しで誰かに向けて、暴言を吐くシーンより。

なかなかに強気なチョッキーさんも素敵です。何か憎めないんですよね、チョッキーさん。

ドラム「買ったものがわかるようにちゃんと撮影してね」

ドラムさんが放った台詞より。

策士策略家のドラム大先生が現地民をてなづけて、新庄の居場所特定を試みます。

日本食を買う人をマークするとはなかなかに策士です。素晴らしいです。

ドラム「新庄はバルカでも臭い納豆をバクバク食べていたよ」

ドラムさんが放った台詞より。

新庄さんは日本食が大好きだったということで、外国でも納豆をバクバク食べていたわけですね。

まさか食事から自身の居場所特定につながってしまうとは、流石の新庄も思わなかったのかもしれません!(結構、ガバガバな管理ですけどね笑。もう少し食にも考慮しても良かったのかも)

スポンサーリンク

終わりに

いかがでしたか?

今回は日曜劇場「VIVANT」第12話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。

少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。

それでは今回はこの辺で!

●次回の話(第13話)はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました