日曜劇場「VIVANT」|第19話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください…!

爺ちゃん
・・・
劉「あなたのことは私が命をかけて守ります。もちろんドラムも守ります」野崎守「うん…うん…うん(深呼吸)」視聴者「・・・」
劉と野崎のやりとりより。
もう野崎さん、おかしくなっているじゃないですか。
劉による、飢えと愛の狭間で、堕ちてしまったんですかね…野崎さん。
劉「これで誰も入ってきません。安心してお話ししましょう」野崎守「う〜う〜う〜」劉「テントの幹部はバトラカ、ピヨ、それから?」野崎守「アリ(小声)」樊「?!」視聴者「?!」
劉と野崎のやりとりより。
もう野崎さん、おかしくなっているじゃないですか(Part2)。
でも、幹部のところでノコルのことを言っていないあたり、まだおかしくなっていないということでしょうか?それにしてもなんでアリさんの名前を言ったのか。これではアリがピンチなのではなと思いますが、その辺りも目が離せません。(ちなみにアリは怪しいと筆者は思っています)
樊「何しているの?ケーブルを繋ぎなさい!劉!劉!」
劉のびっくら行動に驚く樊のシーンより。
急にケーブルを切断しだす劉はなかなかに切れものです。(ケーブルを切るだけに)
劉「野崎さんはテントのことを話してくれましたよ。こんな馬鹿げた突入をしなければ最後まで聞けたのに」樊「・・・」
劉が樊に放った台詞より。
破天荒すぎる部下を持つと、樊さんも苦労しますね笑
劉「誰が聞いているかわかりません。日本語でお願いします」
劉が放った台詞より。
機密事項を話すときは日本語でということでしょうか。
劉「私がやすやすと私が手に入れたこの功績を核融合チームに流されお役御免。それは困るのです」樊「核融合、なんで知っているの?」
樊が放った台詞より。
まさかまさかの劉が核融合に知っていて、驚いている樊さんです。
劉の情報レベルが強すぎて視聴者もおったまげー状態です。
劉「これでは、シンシーの中では末端として埋もれていくしかない。」
劉が放った台詞より。
シンシーの末端で生きていくのはなかなかに大変そうですよね。
信長の野望というゲームがありますが、まさに「劉さんの野望」が垣間見えたシーンと言えるかも知れませんね。野望MAXの劉さんです。
劉「これからの人生、どうやってプライドを持って生きていくか真剣に考えましたよ」樊「それで?」劉「這い上がるしかない。それでシンシーのことを一生懸命調べましたよ。どこかにチャンスがあると」
劉が放った台詞より。
めちゃくちゃ饒舌に話す劉さん。
なかなかにクセのある、でも、なんだかんだで憎めないキャラクターです。
劉「シンシーが長年追い続けていて未だに得られていないテントの情報は私だけで知りうるのです」
劉が放った台詞より。
劉さん、めちゃくちゃ策士ムーブをかましています。
さすがです。
樊「望みは何?」劉「それはただ一つ。核融合チームの責任者のポストです」
樊が劉に放った台詞より。
野崎さんの元部下ということで、元上司・野崎さんもおったまげーなポスト要求です。
(野崎さんも樊さんにシンシー幹部のポストを要求するなど、なかなかに吹っかけやですからね)
劉「明日にでも行ったほうが…」樊「劉!私は核融合だけやっているわけじゃないの」
劉と樊のやりとりより。
劉さん、めちゃくちゃ急かすやんけと思わず笑ってしまいました。
それに対する樊さんのセリフもごもっともすぎて少し笑ってしまいました。
シンシーメンバー「そろそろ吐いたほうがいいんじゃないの?右手の指が全部なくなっちまうぞ」李「ワハハハ(大爆笑)」視聴者「やばすぎでしょ」
シンシーのメンバーが放った台詞より。
おそろしすぎますし、和田さんの心が非常に心配です。
周「仕方ない。親指もいくか。こんな切れる刃は初めてだ」
周が放った台詞より。
すごい楽しそうにウキウキとこのセリフをいうあたりサイコパス極まりないです。
乃木さん顔負けのサイコパスです(仕事なのでしょうがないのかも知れませんが…)
周「あいつらは異常です。今まで経験したことがない強さだ」
周が放った台詞より。
あんたらの尋問もなかなかに酷ですけどね。
さすがは誇り高き別班員です…。
樊「日本の公安の鈴木に連絡を」
樊が放った台詞より。
(日本の)公安と、わざわざ付けなくても、公安でわかるようなわからないような…。
某テレビ番組で俳句指導している先生がいたら、きっと、「公安の鈴木」で伝わるでしょうと赤入れが入りそうですね^^
乃木「カイシャン!作戦を1日早める。至急、全隊員を招集させろ」カイシャン「了解!」
乃木が指示を飛ばすシーンより。
1日作戦を早めるって、なかなかに緊迫した状況ですよね…。
チョッキー「この辺りのレアメタルを調査をするために挨拶に来ました」
チョッキーが村長に放った台詞より。
ノコル共々、正装が素敵ですね、男前です!
チョッキー「何かお困りでも?どうしたんですか?」村長「う〜ん…」ノコル「どうした?そんな困惑して。ああ、上の城の連中に話しを通さないとな」村長「なぜそれを?」
ノコルが村長に放った台詞より。
めちゃくちゃ煽るノコルさんです。
ノコル「これ(1500万ドル)でシンシーから解放されろ」村長「?!」
ノコルにより村長説得シーンより。
かなりの金額なので村長もおったまげーな状態ですね。さすがノコルさんです。
ノコル「結局そういうことだ。金をもらいながらシンシーに怯えて暮らしているんだけなんだ。先祖代々守ってきたこの村を、自分たちの誇りを、自分たちの手で取り戻さなくていいのか?!」
ノコルが放った台詞より。
これは名言。ノコルさん、めちゃくちゃカッコいい名言を残すじゃないですか!!!!さすがです!
ノコル「ゴビの件で思い知った。所詮、人間は金で動く。人はそれだけ決まらない。最後に心を動かすのは誇りだ。特に苦しい思いをしてきた人間たちにはよく効く」
ノコルが放った台詞より。
これも名言。もうノコルさんが名言メーカーになっていますね。さすがです。
シンシーのメンバー「おい、声をだすな」特別作戦群「お前こそ声を出すな」
黒須実家、玄関での戦闘シーンより。
特別作戦部隊が流石すぎました。
櫻井司令官「乃木さんではなく、Fならどう動きますか?Fの意見を聞きたいです」F「(俺なら)別班員を1日一人ずつ56して見せしめにする」視聴者「・・・」
櫻井司令がまさかのFに質問するシーンより。
あえて乃木さんに聞かない司令がなかなかに強烈です。
Fの答えも期待通りに恐ろしいモノでした…。
F「どうにかするっきゃないっしょ」
Fが放った台詞より。
シリアスなシーンなのに見事な顔芸を披露するF(もとい、堺雅人さんです)。
AI鈴木「警護についた特殊作戦群は別班に次ぐエリートです。拉致部隊は陸自の収容施設に収容されているかも」樊「ふざけるな!うわああああああああああ(モノに当たり出す)
樊がブチギレるシーンより。
もう別班員が口を割らなすぎて、発狂寸前です。(もう発狂している???)
樊さんがなんだか少し哀れに感じました…。
李「指もなくなっちまったし、これ以上苦しむのも嫌だろ?周さん〜」黒須「このリーダーは周というのか(心の声)」李「和田でいいんじゃないですか?」周「トン、あいつ(=和田)をここに吊るせ」黒須「あいつはトン(心の声)」
李や周がやばすぎるのと、黒須がしっかりとシンシー側の名前を確認して覚えようとしているあたり流石すぎるシーンより。
それにしても和田さんが狙い撃ちされています…。
周「こういうのはどうだ?お前の刀を使って。誇り高き別班への敬意だ。日本の伝統。腹切で4なせてやろう。はっはっはっは。そのほうが面白いだろう」和田「うっっうっ」周「奴らビビって俯いているだろう(後ろを振り向き別班員をみる)」別班員「・・・(真顔で前を見る)」周「?!」視聴者「??!和田さん?!和田さん!!!!!!!!!!!!!!!!!」
衝撃のシーンより。
これは翌朝のXで話題になっていること間違いなしのシーンです。
攻めすぎじゃないですか?
もうお茶の間からは「和田さんーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」の悲鳴が聞こえてきそうなショッキングなシーンでした…。
和田さん…。
黒須「絶対に許さない」周「安心しろ。明日はお前だ」
黒須と周のやりとりより。
怖すぎて思わずチビってしまいました。
周が怖すぎます…。
劉「核融合チームの代表として聞きたいのですが、テントの何を知りたがっていたのですか?」樊「タイランに直接聞きなさい」
劉と樊のやりとりより。
劉さんがなかなかに躍動していますね。樊さんも大変そうです。
タイラン「ようこそ、劉ミンシュエン」
タイランが放った台詞より。
なんかめちゃくちゃ聞き覚えがあるような声です。
これは有名声優さんの匂いがプンプンします。
乃木「作戦中はさん付け不要。無駄です」
乃木がブルーウォーカーに放った台詞より。
ここにきて至極真っ当な指示でびっくらぽんです。
さん付けは無駄と言えば無駄ですもんね。
村人「今晩、じっとしているだけでこの村は生まれ変われる」
村人が放った台詞より。
もはや村人にとっては運命の一夜ですね。どうなるオルコ村!
タイラン「妻と娘を一緒に拘束し直接問いただした。尋問のための餌だよ。だがエリシャは何も話さなかった」
タイランが放った台詞より。
もう汚いというか酷いというか果てしないですね。この世界は。
真っ黒クロスケに真っ黒です。
劉「エリシャとテント、その繋がりを聞かせてください」タイラン「鍵となったのは残された娘、プリシャだ」
劉とタイランのやりとりより。
いきなり登場するプリシャ。一気に謎が解明される予感です。
エリシャ「プリシャだけはやめてくれ」タイラン「だったら話せ」
エリシャとタイランのやりとりより。
娘だけは助けて欲しいと願うのが親というものですよね…。
タイラン「その夜、我々はテントに襲われた。その時、プリシャがテントに連れ去られた。それからエリシャは俺に要求するようになった」
タイランの台詞より。
なんかきな臭いというか、エリシャ自身がプリシャを攫ってくれと依頼を出したような気もしなくもないです。さすがに考えすぎですかね?
そして、見た目から見るに、多分プリシャはジャミーンですよね?きっと。
違うかもしれませんが、そんな気がしてなりません。
亡くなってしまった母親の名前もなんかジャミーンとニュアンス似ている気がしましたし…。
エリシャ「プリシャに会えない限り、何も話さない。56したければ56せ」
エリシャがタイランに放った台詞より。
いやいやエリシャさん、めちゃくちゃ強気になっているじゃないですか?
この態度の変わりようはタイランも驚いたことでしょう。
劉「プリシャについて分かっていることを教えていただけますか?」タイラン「当時2歳」劉「ということは現在9歳」視聴者「ジャミーンは何歳だっけ???」
劉とタイランのやりとりより。
視聴者はこの年齢をきくと、ジャミーンのことを想像してしまいますよね。
ジャミーンって何歳でしたっけ?
恥ずかしながら中年おじさんなので、記憶がかなり曖昧でして…涙
で、でも多分、ジャミーンですよね?きっと。違うかな???
劉「そのプリシャを連れ去った男の特徴は?」タイラン「これくらいの刀を持っていた。部下の話によると、年をとったサムライと若いサムライのふたりだ」劉「サムライ…。野崎さん、あなたの出番です。話してください」野崎守「刀に…マークは?」タイラン「刀にはテントのマークがあり、鎖を断ち切るほどの鋭い刀だったそうだ」野崎守「テントの首謀者・ノゴーンベキだ」
劉とタイラン、野崎さんのやりとりより。
多分、プリシャを連れ去ったのは、野崎さんのいう通り、一人はベキ。
もう一人が個人的にはアディエルじゃないかなと思うわけです。
アディエルでなければ、ピヨかバトラカになると思いますが、私はアディエルに一票です。
(はずれている可能性も往々にしてありますが)盛り上がってきましたね!!!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第19話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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