- 日曜劇場「VIVANT」|概要
- 日曜劇場「VIVANT」|第8話|あらすじ
- 日曜劇場「VIVANT」|第8話|感想
- 日曜劇場「VIVANT」|第8話|台詞でダイジェスト
- 日曜劇場「VIVANT」|第8話|台詞でダイジェスト
- 黒須「うあああああああああああああああ!」乃木「・・・(無言で引き金を引く)」
- ノコル「勘違いするなよ。お前は条件を出せる立場でない」
- 試験官「グアム島はどこにある?制限時間は10秒」乃木「グアム島、地図から消されていませんか?」
- ノコル「ふざけんな!たったそれだけのことで、仲間を56して、寝返って!頭イカれてるんじゃないのか?!(ブチギレ)」
- 飯田「何見てんだ、小僧。……?!日本語がわかるのか?!お父さん、お母さんは???」
- 黒須「お前(=乃木)を親父もろとも、ぶっ56してやる。こんな道を選んだ自分を後悔させてやる。覚えておけ」
- ベキ「よく…よく…生きていた。……(無言で牢屋から立ち去る)」乃木「お父さん?どうしてーーーー?!!!!(絶叫)」視聴者「・・・」
- バトラカ「IQ137。他の分野でも私では太刀打ちできないほど優秀な成績を残しています」ノコル「いつまで血の繋がった息子を牢屋に入れておくつもりですが?」ベキ「・・・」
- 乃木「得体の知れない組織と言われたテント。その目的は全て金(心の中での台詞)」
- バトラカ「ベキの報酬2200万ドルは、児童養護施設に使われている」乃木「他の幹部報酬を含めた約8000万ドルは?」バトラカ「全て子供達のために使われています」乃木「テントの真の目的は孤児救済(心の声)」
- 乃木「バルカでこんな良質なうるち米が?」バトラカ「ベキが日本から輸入しています」
- 乃木「390g。390gからお皿の90gをひくと300g。295g。305g…」スタッフ「全てピッタリです」視聴者「何してんねん、乃木さん」
- ベキ「(重さを測れる)誤差はどれくらいだ?」乃木「1kgで15g程度です」ベキ「そうか…」視聴者「・・・(き、気づいたよね、銃のトリックに)」
- ノコル「使える兄だと結果で示せ」
- 乃木「少なくともテント解明の鍵はこの土地にあると言っていいだろう(心の声)」
- 終わりに
日曜劇場「VIVANT」|第8話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
黒須「うあああああああああああああああ!」乃木「・・・(無言で引き金を引く)」
黒須と乃木のやりとり。
ベキに黒須を撃てと命令をされて、黒須に銃をむける乃木さん。
黒須も信じていた先輩に撃たれるのだけはご免だと、唸ります。
作中でも屈指の名シーンです。
ノコル「勘違いするなよ。お前は条件を出せる立場でない」
ノコルが乃木に放った台詞より。
これは名言といいますか、いつか言ってみたい台詞の一つです。
いますよね、会社でも、お前は条件言える立場でないのに、色々と文句をいる輩。
そういう輩に言ってみたい言葉No1です。
ええ、そうです。その無能こそ私です…涙
きっと上司たちに、「お前は条件を言える立場ではない」と影で言われていたことでしょう。悲しいですが。
試験官「グアム島はどこにある?制限時間は10秒」乃木「グアム島、地図から消されていませんか?」
乃木と試験官のやりとりより。
問題の答えが消されてる世界地図を見せてくるとは、さすがの別班試験です。
面接会場までにすれ違った人の特徴までも試験問題だったりして難易度がクレイジーです。
こんな試験、怖すぎます…。
ノコル「ふざけんな!たったそれだけのことで、仲間を56して、寝返って!頭イカれてるんじゃないのか?!(ブチギレ)」
ノコルが乃木に放った台詞より。
視聴者もノコルさんと同じ感想です。
流石にこの時の乃木さんはサイコパス以外の何者にも見えませんでした。
飯田「何見てんだ、小僧。……?!日本語がわかるのか?!お父さん、お母さんは???」
戦場ジャーナリストである飯田が幼い頃の乃木を見つけたシーンより。
異国の地で日本語がわかるわけないだろうと、油断していたら、まさかの日本語に反応したので、驚く飯田さん。なかなかに迫真の演技でした。
黒須「お前(=乃木)を親父もろとも、ぶっ56してやる。こんな道を選んだ自分を後悔させてやる。覚えておけ」
黒須と乃木のやりとりより。
信頼されていた先輩に裏切られたということで、すごい言葉遣いの黒須さんです。
そりゃそうですよね。黒須さんの気持ち、わかりみがすごいです。
ベキ「よく…よく…生きていた。……(無言で牢屋から立ち去る)」乃木「お父さん?どうしてーーーー?!!!!(絶叫)」視聴者「・・・」
ベキと乃木のやりとりより。
ベキが立ち去ってしまい、絶望のような表情を見せる乃木さん。
サイコパス乃木の感情がジェットコースター極まりないですね。
バトラカ「IQ137。他の分野でも私では太刀打ちできないほど優秀な成績を残しています」ノコル「いつまで血の繋がった息子を牢屋に入れておくつもりですが?」ベキ「・・・」
バトラカやベキ、ノコルのやりとりより。
乃木さん、IQ137ということで、わかってはいましたが、超優秀なんですね。
乃木「得体の知れない組織と言われたテント。その目的は全て金(心の中での台詞)」
乃木が心の中で放った台詞より。
金目的と聞くとあまりいい印象を受けないことが多いですが、テントの場合は完全に逆で、金目的と聞くとなんだかすごい好印象になってしまいます。そう思った方も多いはず。
バトラカ「ベキの報酬2200万ドルは、児童養護施設に使われている」乃木「他の幹部報酬を含めた約8000万ドルは?」バトラカ「全て子供達のために使われています」乃木「テントの真の目的は孤児救済(心の声)」
バトラカと乃木のやりとりより。
バトラカさん、めちゃくちゃしっかり解説してくれますやん。
まさに、テントの案内人と言っても過言ではないでしょう。
視聴者もしっかりとテントの理解が進みましたね^^
乃木「バルカでこんな良質なうるち米が?」バトラカ「ベキが日本から輸入しています」
乃木が放った台詞より。
私もまさかバルカで良質なうるち米があるとは思ってもいませんでした。
ベキは偉大で銅像を立てるべきでは?と個人的には思います。
乃木「390g。390gからお皿の90gをひくと300g。295g。305g…」スタッフ「全てピッタリです」視聴者「何してんねん、乃木さん」
乃木が配膳されているお米の重さを測っているシーンより。
急にグラム数を言い出すあたりサイコパス極まりない気もしますが、重大な不正を一つ暴きましたね!
ベキ「(重さを測れる)誤差はどれくらいだ?」乃木「1kgで15g程度です」ベキ「そうか…」視聴者「・・・(き、気づいたよね、銃のトリックに)」
ベキと乃木の台詞より。
間違いなく、このシーンがベキの心境を変えたと思われます。
どこで使えるんだ?と思っていた乃木さんのスーパースキル、ここでも大活躍ですね!
ノコル「使える兄だと結果で示せ」
ノコルが乃木に放った台詞より。
ノコルの当たりが強い気がするのは気のせいでしょうか?
弟にこんなこと言われたら、怖くてびくびくしてしまいそうです。
乃木「少なくともテント解明の鍵はこの土地にあると言っていいだろう(心の声)」
乃木が心の中で放った(思った)台詞より。
謎の土地が物語の行方を大きく左右することになりそうです。
それにしても、乃木さんの心の声中心でバッサバッサと進んでいき、だいぶテントのことが分かってきましたね!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第8話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
次の話(第9話)はこちら

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