日曜劇場「VIVANT」|第1話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
山本「言っちゃ悪いが同期の中でもお前は出世レースでビリッケツだ」
乃木の同期である山本が放った台詞より。
こんなことを同期に言われてしまったら自分なら耐えられるでしょうか?
たとえ、自分を守るためだったとはいえ、こんなことを言われたら私なら耐えられません…。
ザイール「お前がヴィヴァンか?」乃木「ヴィヴァン???」
ザイールが乃木に放った台詞より。
絵に描いた悪党のような男、ザイールがすごく怯えているように見えました。
お茶の間もヴィヴァン???となったこと間違いなしの名シーンの一つです。
チンギス「ここはバルカだ。俺が法律だ」
チンギスが放った台詞より。
「ここはバルカだ。俺が法律だ」なんて、かっこいい台詞ですよね。
「ここは日本だ。俺が法律だ」と一度は言ってみたいですが、実現可能性は限りなく低いです(というか普通に考えて無理です涙)
チンギス「アラブ系だと思っていたが日本人か」
チンギスが野崎さんをみて放った台詞より。
大真面目に言っていますが、言われている野崎さんを演じているのが阿部寛さんということで、まあ、アラブ系に見えなくもないよなと妙に納得してしまうシーンです。
阿部寛さんのこれまでの出演作品などを多く知っている人からすると、なんだかツボにはなるような、名言というより迷言ですが、琴線に触れる可能性のある言葉でしたので、こちらで紹介しました。
ドラム「私はドラムです。よろしくね(携帯電話)」
ドラム(正確には機械音声)が放った台詞より。
今や人気キャラクターの一人であるドラムさんの衝撃の初台詞。
機械音声を利用した会話が今後展開されていくわけですが、最初は面食らったといいますか、おったまげーになった方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか?
柚木薫「丸菱?超エリート?」
柚木薫が放った台詞より。
もしも私が専業主婦(夫)狙いの人生でしたら、商社マンと出会った瞬間に目の色を変えて、アプローチをしまくるかもしれません。超エリートですからね。年収2000万円とか言ってみたいです…。
野崎守「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ。日本警察がお前を責任を持って保護する。お前のためではなく日本のためにな」乃木「どういうことですか?」野崎守「そいつ(=柚木薫)がいるから言えねえ」柚木薫「私口堅いですよ」
野崎さんと乃木と柚木のやりとりより。
何気ない会話なのですが、何気に重要なことを言っていたシーンです。要チェックですね!
柚木薫「お前っていうのやめてもらえます?!」
薫が野崎さんに放った台詞より。
確かに野崎さんはお前お前と、日本の九州男児ばりに、亭主関白のような雰囲気や発言バリバリでした。(九州男児に対する大変申し訳ありません。実際には物腰柔らかく優しい人も多いと思います)
チンギス「指紋は鑑識に回せ。それと、ボムだ」野崎守「やばいぞ、警察犬だ…!」
チンギスが警察犬を利用するシーンより。
警察犬に匂いを嗅がれてしまってはもう震えるしかありませんね。ボム、恐ろしやです。
野崎「お前ら(=乃木や薫)覚悟はいいか」
野崎守さんが放った台詞より。
もう覚悟するしかない、圧倒的に緊迫した場面です。ここまで追い込まれると、流石に覚悟を決めるしかないと思います…。
柚木薫「・・・っ〜(声にならない叫び)」
柚木が放った台詞より。
個人的にはとても印象に残っているシーンです。
声に出ないセリフってなかなかに素晴らしいと思います。
野崎守「おいドラム、身代わりの警察バン、誰に運転させているんだ?」ドラム「あなた達の情報を売った歯の黄色いおじさんよ」
野崎さんとドラムのやりとりより。
リアルタイムで視聴していましたが、歯の黄色いおじさんはリークしやがって…と思っていましたが、最終的に結果オーライなので良しとしましょう。
チンギス「なんでお前が運転している?」
チンギス達が野崎さん達の策略に嵌められたシーンより。
まさか自分たちに日本人(乃木や野崎)の情報を売った張本人(歯の黄ばんだおじさん)が、自分たちをミスリードさせる駒になっていたとは夢にも思わなかった様子。
このシーンはお茶の間の方々もすっかり騙されたのではないでしょうか?!
ドラム「クーダンの入り口、警察いっぱい。警察犬いっぱい。超危険、超危険」
ドラムの台詞より。
ドラムのこの、繰り返し発言するくだり、個人的には大好きです!
ドラム「バルカの決まり。遊牧民はどこを通ってもお咎めなしね。あの人たちスマホ持ってないよ。指名手配のことも知らないよ」野崎「あの遊牧民に紛れて検問を避けてクーダンに入る、いくぞーハイヤー!」
ドラムと野崎さんのやりとりより。
野崎さんの「いくぞーハイヤー」がカッコ良すぎますし、似合いすぎます。
ドラム「チンギス、バルカ警察で一番優秀ね」
ドラムが放った台詞より。
本当にチンギスは優秀だと思います。敵としては厄介極まりないです。
野崎守「ひゃーほー!!!!!!(チンギスに自分たちの存在がバレる)」柚木薫「なんで?」野崎守「いまだドラム!」ドラム「・・・(無心で持っていたドラを叩きまくる)」視聴者「…?!」
野崎さんの奇行シーンより。
正直、何なっているのだ野崎さん、気でも狂ったかと思いましたが、全ては作戦ということで素晴らしすぎます。
ドラム「クーダンの街中を車で進むのは超危険、超危険」
ドラムの台詞より。
しっかり解説しつつも癒しもくれる、まさにドラムがドラムたる所以でしょう。
乃木「食べる以外に動物を傷つけてはならない。モンゴル系住民が多いクーダンではそのような仏教的な教えが根付いています。馬に当たる危険があるなら警察といえど発砲してこないかも」
乃木が放った台詞より。
こちらも解説チックですが、しっかりと状況を視聴者に伝える意味でもしっかり機能していると思います。
野崎守「一歩でも大使館に入ったら俺たちの勝ちだ」
野崎さんが放った台詞より。
治外法権を利用した戦いの幕開けです。
野崎守「お前はどこで寝てんだ?ここは我が領土。日本だ。治外法権が適用される。出ていけ!」
野崎さんがチンギスに放った台詞より。
勝ち確定の野崎さん、最高にクールでかっこいいです!
柚木薫「VIVANTはフランス語にあるわよ。活気があるとか賑やかなという意味らしい」
柚木が放った台詞より。
いまだにVIVANTの意味がよくわかっていないのですが、元々の意味合いとしては上記ということで、物語の終盤で再び登場するかもしれませんね!(多分しない)
???「悲しいことばかり起こるな。この大地は」
ベキが放った台詞より。
まだ1話では名前は公表されていませんでしたが、ベキの台詞より。
わずか1行のセリフにも関わらず、存在感が半端ないです。さすがの役所広司さんです。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第1話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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