エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第16話のあらすじ・感想を紹介します。
前回の話(第15話)はこちら
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一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第16話|あらすじ
VIVANTの物語は、5年前から始まっていた。野崎の潜入捜査を巡る真実が明かされる。何が真実で、何が嘘か、誰が味方で、敵なのか!?そして…
野崎(阿部寛)の行方を追った乃木(堺雅人)は、東条(濱田岳)、チンギス(Barslkhagva Batbold)、佐野公安部長(坂東彌十郎)に接触し話を聞く。
そして、佐野の口から語られたのは、野崎守の潜入捜査の真実だった。一体何を目的としているのか、野崎とシンシーの関係性はなんなのか!?
https://www.tbs.co.jp/caster_tbs/story/(公式HPより引用)
物語の中核を形成する5年前の物語が紐解かれる。
そして、野崎すら知り得ない現実が、幕をあける…
日曜劇場「VIVANT」|第16話|感想
今回はなんといっても劉でしょう。
まさかまさかの堺雅人さんが一人三役をするという恐ろしすぎるVIVANT。
堺さんの別班の別班の別班まで出てくるとは、おったまげーです。
それにしても堺さんは多彩な表情をすることができる、優れた俳優さんですね。
演技が上手なのは半沢直樹しかり前作のシーズン1でも重々理解していたつもりでしたが、それでも劉の演技はなかなかに色気があって、どこか日本人ぽくない感じも上手に表現されていてすごいなと思いました。
それにしても、劉と野崎の物語が悲しすぎましたし、まさかの5年間の時を経て、最悪すぎる再会を果たしたということですから、もう目もあてられません。
今回は佐野公安部長の語りが中心でしたが、伏線が一気に回収されて、視聴者もハラハラしながらもどこか納得といいますか、物語にさらに深みを増していくスパイス回のようなエピソードだったと思います!
それにしても劉の追撃が執拗で怖すぎますし、野崎さんの周りはスパイだらけですし、なんなら部下の多くがスパイすぎて、ドラムさんすらも怪しく感じてしまう、誰が味方で誰が敵かもうわかりません…。
次週も楽しみです!
日曜劇場「VIVANT」|第16話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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