日曜劇場「VIVANT」|第10話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
ベキ「仲間を簡単に裏切るようなやつは、息子とはいえ軽蔑に値する」
ベキが放った台詞より。
本当にその通りです。仁義は通すそれが大事だと思います。
ベキ「息子に命を奪われるなら本望だ」
ベキが放った台詞より。
これには共感できません。流石に息子でも嫌です。
ベキ「黒須、君はこの事業に必要な知識がたくさんある。我々に力を貸してくれ」
ベキが放った台詞より。
黒須さんは万能戦士ですね。本当に。さすがです。
黒須「俺にだけは言って欲しかった」乃木「すまなかった…。君もみんなと同じ心臓の上を狙ったんだが、まさか、かわされるとは」黒須「何年乃木さんの近くでやっていると思っているんですか?」
黒須と乃木の台詞より。
二人の絆や関係性がわかるシーンです。
ノコル「何だそれは?!」ゴビ「悪いなノコル」
ノコルとゴビのやりとりより。
まさに典型的な裏切り者ムーブですね。ゴビはクズです。ゴミです。
ゴビ「金だけがこの命を守ってくれる」
ゴビが放った台詞より。
まあ言いたいことは分かるのですが、それがノコルたちを裏切る理由にはならないです。
クズです、ゴミです、ゴビです。
ワニズ「長い間、ご準備されたのに、ご苦労様でした」
ワニズが放った台詞より。
典型的な悪役の台詞です。悪役顔でこの台詞も似合いますね!
ワニズ「チンギス、お前はこっち側だろ!?」チンギス「・・・(ノコル側に向かう)」
ワニズが放った台詞より。
この時のチンギスがカッコ良すぎます。チンギス大好きです。
ベキ「お前(=ノコル)だけが苦しむ必要はない。私たちも皆、騙された」
ベキが放った台詞より。
最強集団テントを騙すことができるのは純粋にすごいです。
ゴビもなかなかやりますね。まあ、ゴミですけど。
乃木憂助「あなたの息子であることを誇りに思います」
乃木が放った台詞より。
ベキはやはり人望がありますね!
ベキ「野崎だな」ノコル「野崎なら日本を動かしてくれるんだな?」
ベキとノコルが放った台詞より。
乃木が回りくどすぎるのと、ベキの察しが良すぎて、なかなかに印象的なシーンです。
ベキ「憂助、連れてこい」
ベキが乃木に放った台詞より。
まさかの公安野崎@テントという衝撃的な展開になりました…!びっくらぽんです。
ベキ「ノコルは何も手を汚していない」
ベキが放った台詞より。
これは強調しておかないとですね。テントにとってはとても大事なことです。
野崎守「大きな渦に巻き込まれているのは俺の方だったな」
野崎さんが放った台詞より。
ここに来て、第1話の台詞に関連したやりとりが再び。
それにしても大きすぎる渦です。
西岡大使「だとしたら何だっていうんですか?!(ブチギレ)」
西岡大使が放った台詞より。
大使の中でも葛藤があったということですよね。
裏切り者と思っていましたが、色々とご事情があったんですね…。
野崎守「(日本のためだ。)手を組む相手を見極めろ」
野崎さんが西岡大使にはなった台詞より。
「手を組む相手を見極めろ」は名言といって間違いないでしょう。
見極めることは大事ですね。(野崎さんの圧もなかなかに強い…)
ゴビ「俺が寝返るのが分かっていたのか?!」ノコル「ああ、分かっていた。だからあえて泳がせた」
ゴビとノコルのやりとりより。
綺麗に泳ぎ切ったゴビは、ぜひ国際大会の水泳の大会などで、バルカ代表として出場して欲しいものです。見事な泳ぎっぷりでした。もちろん褒めていませんが。
ワニズ「ここをどこだと思っているバルカだぞ!」乃木「そんな恫喝に日本は屈しない」
ワニズと乃木のやりとりより。
ワニズの悪役台詞は本当に似合います。
大臣「軍の7割をやつの会社に頼っています」
大臣が放った台詞より。
バルカ政府軍は7割をバトラカの会社に頼っていたということで、政府側からすると詰みです。
さすがテントです。
ベキ「我々の小さな一歩は、子供たちへ、さらにその先の世代へ受け継がれる!この小さな一歩は新しいバルカを築くための偉大な一歩になる」
ベキが放った台詞より。
これはなかなかに名言です。ベキは本当にかっこいいですね!
キメル「まさかテントが孤児院を運営していたとは…」チンギス「私もその中の一人です。テントに支えられていたとは知りませんでした」
キメルとチンギスのやりとりより。
まさかまさかのチンギスもテントの孤児院出身とは?!勝ち確きました!!!!!
チンギス「ワニズ、お前の時代は終わりだ」
チンギスが放った台詞より。
チンギス、かっこいいです!!!!
ベキ「今までありがとう!さらばだ!」テント・バルカ警察「・・・(膝をついてベキに頭を下げる)」
ベキが別れを告げるシーンより。
地元警察まで膝をついて頭を下げるのがもうベキの凄さを象徴しています。
素晴らしい御方でした…。
乃木「モニターは新庄さんです!」野崎守「新庄だと?!」
乃木と野崎さんのやりとりより。
まさかまさかの新庄さんでした。おったまげー案件です。
乃木「バルカに動きがあるかもしれない。これ(守刀)を預かっていてくれ)
乃木が黒須に放った台詞より。
銃刀法違反などで刀は持って帰られんかったのでしょうか?
ご自身で保管しておけばよかったのに…と個人的には思いましたが…。
この守刀が後々にも伏線となってくるのでしょうか???
パイロット「見捨てるというのですか?」管制官「ああ、そうだ。上原課長の命令だ」
乃木が入手した過去音声より。
上原上官はこれで逃げ場がなくなりましたね。THE エンドです。
ベキ「私の家族は壊された。この憎悪が私の中から消えることはない」
ベキが放った台詞より。
これは悲しき名言ですね。悲しすぎます…。
乃木「お父さん!!!」ベキ「よくやった。お前は私の誇りだ」
乃木とベキのやりとりより。
元公安としての言葉でしょうか。任務を遂行した乃木さんですが、なんだかすっきりしない展開ですね…。
乃木「ベキの銃に弾は入っていませんでした。バトラカさんの銃にも、ピヨさんの銃にも」ノコル「そうか」
乃木とノコルのやりとりより。
まさかまさかの銃が入っていないというオチ。
本当にベキたちが何をしたかったのか不明な状態です。
流石に乃木に撃たれて死亡するエンドではないような気がしますが…。
野崎守「これ以上は命取りになりかねません。別班員はどこにいるかわかりませんからね」
野崎さんが上原に放った台詞より。
野崎さんの圧がなかなかに強烈です。
柚木薫「お帰りなさい」乃木「ただいま」
柚木薫と乃木のやりとりより。
お帰りなさい、乃木さん!違和感ありまくりなシーンですが、まあ、一旦気にせずいきましょう。
F「いいところ悪いけれど、そろそろみた方がいいんじゃないの?置いてあるぞ」
Fが乃木に放った台詞より。
これは第2シーズンへの布石でしょうか。
まだまだ乃木さんの冒険は終わりません!!!!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第10話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
こちらもおすすめ


コメント