日曜劇場「VIVANT」|第16話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください…!

爺ちゃん
・・・
野崎守「俺に本部の場所を知られたくなってことか?」
野崎守が樊に放った台詞より。
野崎さんと樊さんのやりとりはいつも緊迫していますよね。
現段階の野崎さんには本部の場所までは流石に割られるわけにはいかないですよね。
佐野「北京で劉ミンシュエンに2度ほどあったことがあるが、驚くほど君にそっくりだ」
佐野公安部長が乃木に放った台詞より。
まさかまさかのドッペルゲンガー的なやつでしょうか。似ているレベルではなく、そっくりということは何かしら乃木さんとも関係があるのでしょうか?
(個人的にはFと何か関係がありそうな気がします)
佐野「歴史の古い諜報員ほどどこに潜んでいるのかわからない」
佐野公安部長が放った台詞より。
これは名言でしょう。実際にエージェントや諜報員は本当にどこに潜んでいるかわかりませんからね。
真理と言っても過言ではないと思います。
運転手「今日の場所は?」野崎守「6番だ」運転手「了解」
運転手と野崎守のやりとりより。
今日の場所はと聞かれて、「6番」と答えるのはかっこいいですね。
色々な場所が用意されているということでしょう。
乃木「劉ミンシュエンはゲイであったということですか?」佐野「そういうことだ。劉は野崎を愛していた」
乃木と佐野公安部長のやりとりより。
油断していたらなかなかのカミングアウトです。
まさかまさかの急展開です。
まあ、慣れない異国の地で、密室空間での業務となれば…まあ、そういうことにならないとも言えないですね。
恋ほど憎しみに変わるものはないと思うので、これは嫌な展開に進む予感がします…。
佐野「野崎は張を中国のダブルエージェントだと疑っていた」
佐野公安部長の台詞より。
もうどの組織にも2重スパイがいて、誰を信じて誰を疑えばいいのかわかりません。
人間不信になってしまうそうです…。
野崎守「相手を軽んじ己を過信するな。諜報の鉄則だ」
野崎が劉に放った台詞より。
これは名言ですね。
諜報員であってもなくても、この言葉は人生において役に立つ鉄則のような気がします。
野崎「(劉を解放するための交換条件については)無視ですね。交渉の席に着いた時点で、劉が日本のエージェントだと認めることになる」
野崎が佐野に放った台詞より。
これは悲しいけれども致し方ない判断ですよね。
交渉についた時点で試合終了なんですから…。
野崎「劉は俺にとってかけがえのない部下だ。お願いだ。助け出してくれ」
野崎が傭兵達に向かって放った台詞より。
この言葉から野崎さんにとって劉がどれほど大事な部下だったかがわかります。
それにしても劉はなぜ野崎さんの忠告を無視して潜入してしまったのでしょうか…。理由は述べられていましたが、上司である愛すべき人の忠告は聞いた方が良かったのでは?というのが正直な所感です。
野崎「裏を返せば俺にダブルエージェントになれって言っているようなものだぞ。俺は祖国を売るつもりはない」
野崎が樊に放った台詞より。
野崎と樊のどこか奇妙な関係はこの辺りから始まっていたのですね。
なかなかにディープな会話です。
樊「ドアに紙を挟んでおくのは古いと思うわ」
樊が野崎に放った台詞より。
確かに紙をドアに挟んでおくと、凄腕エージェントたちはその紙自体を発見してしまう可能性もあります。先人達の知恵を軽く否定された気分です。さすがシンシーですね…。
乃木「テントと核融合!」
乃木が放った台詞より。
何か、話のスケールがさらに大きくなった気がします。
メイキング映像で、原発も登場していたので、もしかしたらと思っていましたが、まさかの核融合でした…。
別班幹部「別班員を拉致したことや公安に設置されたシンシー側のカメラを放置した理由は?」佐野「それらはこの後のことだ!黙って聞いていてくれ」
別班幹部と佐野公安部長のやりとりより。
佐野公安部長、なかなかに怒っています。
だいぶ長い語りですね…!公安も大変です…。
樊「ある情報を買うわ。別班(の情報)」野崎「別班ってあの別班か?」樊「そうよ、散々やられているの」
樊と野崎のやりとりより。
別班はこの頃からマークされていたんですね。
シンシー側がやられているということはもしかすると、乃木さんも関与してくるかもしれませんね。
(過去に中国系の事件にも関わられていた記憶なので)
乃木「なぜ公安のトップに君臨する野崎さんがなぜバルカに2年赴任していたのか、その謎が解けました」
乃木が佐野公安部長に放った台詞より。
確かに冷静に考えると、なんで野崎さんみたいにだいぶ偉い人がバルカにいたのかは不思議ではありました。物語だから深く考えても仕方ないと思っていましたが、ちゃんとした理由があったんですね…。
佐野「元公安の女将さんがやっているもんじゃ焼きの店で野崎とは話していた」
佐野公安部長の台詞より。
公安内部にシンシーの監視役がいることを認識した野崎さんと佐野さん。
密会の場所はもんじゃ焼きのお店ということで、もんじゃ焼きを焼くのがだいぶ上手くなりそうですね!(確か野崎さんは焼くのがうまかった気がします!)
樊「乃木の息子、丸菱商事の乃木は別班なんでしょ?」野崎「なぜそう言い切れる?」
樊と野崎のやりとりより。ずっと監視されていて、野崎さんもだいぶ動きづらそうです。
シーズン1でみていた野崎さんとはだいぶ違う印象に感じます。身動き取りづらそうです…。
佐野「野崎は屈強な別班員なら2ヶ月間の拷問にも耐えられるはずだと確信した」
佐野公安部長が放った台詞より。
野崎さんは別班の屈強さを見込んで拉致を許したということでしょうか。
それはかなりの楽観かもと思いつつ、核融合も関わってくるということでしょうね。
シビアすぎる判断です…。
佐野「最高司令官、もしあんたが俺の立場だったらどうする?」
佐野公安部長が櫻井司令官に放った台詞より。
これは名言といいますか、基本中の基本ですよね。
相手の立場に立つことや、もしも自分があの人の立場であればどう動くか、これは会社員としても、プライベート空間でも大事なことですよね。
私は苦手てよく人を怒らせてしまいますし、周囲からはサイコパスと呼ばれます。悲しいです。
乃木「Π、Πで割る!」
乃木さんの台詞より、
確かに野崎さんがチンギスに残したメッセージは何か特殊だなという印象でしたが、ここで繋がってくるとは!?もしチンギスが敵だったり、チンギスがやられたりしていたらどうしていたのでしょうか。
メッセージを残した野崎さんはもちろん、しっかり生き残って無事に健在でいたチンギスさんのファインプレーであるような気もします。
AIハヤト「シャキ城は現在使用されていません」
AIハヤトの台詞より。
シャキ城ってなに?そんなのあるの?と携帯で検索をした人もきっといることでしょう。
私もその一人です。
VIVANTマーケティングとして観光地などのPRに活かす作戦もなかなかにアリかもしれませんね。
劉「その人(=野崎)は祖国を裏切るはずがありません。根っからの国士ですから」野崎「あっあっあっ…」視聴者「・・・」
劉が樊と野崎に放った台詞とその後のやりとりより。
最悪の自体というか過去の味方が敵にいるほど悲しいことはありません。
でも個人的には、劉は野崎さんが大好きなので、これも潜入捜査だと思ったりしています。
愛する野崎さんのために…そんな甘い展開は流石にないですかね…そんな甘くて素敵な展開を個人的には望んでいます。
劉「お久しぶりです。野崎さん」樊「ごゆっくり」
龍と樊のやりとりより。
もうね、野崎さんサイドからすると絶望的ですわ。
劉さん…・、流石にこれはしんどい展開です…。
劉「5年経った今でもあの時の傷が疼きます」
劉が野崎に放った台詞より。
めちゃくちゃしんどい拷問を受けてきたであろう痛々しい傷…。
まさかこんな再会は野崎さんも望んでいなかったはずです…。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第16話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
こちらもおすすめ

コメント