日曜劇場「VIVANT」|第2話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
野崎守「乃木憂助、俺と共同戦線を張れ」
野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。
令和を代表する名コンビの共同戦線はここから始まったといっても過言ではありません。
ふたりの共同戦線はやがて世界を舞台にさらに激しいものになっていくのですが、それはまた別の機会に。
野崎守「ドラマや映画でスリーパーと呼ばれているやつだよ。俺たちの世界ではモニターって呼ぶんだ」
野崎さんが乃木に放った台詞より。
スリーパーという呼び方があることは知りませんでした。
世の中、まだまだ色々なことがあるのですね!
野崎守「テントには思想や信念が見えない。得体の知れない組織だ」
野崎さんが放った台詞より。
思想や信念が見えない相手ほど不気味なものはありませんね。
野崎守「VIVANTか〜一体なんなんだ?!」
野崎さんがVIVANTに関して、何なのか悩むシーンより。
結局、視聴者もまだその意味、分かっていないですよね…。本当にどういう意味なんだろう。
別班という意味だけではないと思いますし、何か物語の後半に大きな回収劇が待っているかもしれませんし、待っていないかもしれません。
F「気をつけろよ野崎には。あいつのお前を見る眼差し。お前に気があるんじゃないのか?普通、男に壁ドンするか?」乃木「・・・」
Fと乃木憂助のやりとりより。
Fはこんな時に何をふざけているんだと思ってみていましたが、あながち間違いでもない気もしていて、Fの観察力が秀でていることが改めて証明されたような気がします。
野崎「赤飯は奥が深いんだ」
野崎さんが放った台詞より。
目をキラキラさせながら、赤飯の奥深さを語ろうとする野崎さん素敵です^^
赤飯は今後も何度か登場する実は重要な料理の一つだと勝手に思っています。
野崎守「ヴィカンってなんのことだ?」ナジュム「別館のことだよ」野崎守「それだ!…ヴィカンが別館なら、ヴィヴァンは…別班!」
野崎さんとナジュムのやりとりより。
野崎さんがヴィヴァンの謎を解明した瞬間です。ナジュムもナイスアシストです!
野崎守「お前(=乃木)が別班?まさかな?」
野崎さんが乃木さんに放った台詞より。
すごくまざまざと見つめながら、どこか感慨深げに、どこか好奇心のある眼差しで乃木さんをみる野崎さんです。
大使「過去の教訓をもとに、危険地域の大使館には地下に脱出経路が用意されることになったんです」
大使が放った台詞より。
リスク対策は大切ですよね!
野崎守「音を立てずに行くから30分くらいかかる」大使「わかりました。そのように伝えておきます」乃木「音を立てずにゆっくり行くんじゃないですか?」野崎守「しっかりした造りだ。問題ない。急ぐぞ」
野崎さんらのやりとりより。
野崎さんが一枚も二枚も上手でさすがという感じです。
チンギス「あと20分で出てくるぞ」
チンギスが放った台詞より。
めちゃくちゃ厳密に時間まで伝わっているじゃないですか…。
能天気にそのまま外に出ていたら乃木さん達は終わってましたね。
乃木「もしかして裏切りを見越して急いでいたんですか?」野崎守「ああ」乃木「だから、大使に慎重に進むって言ったんですか?」
乃木や野崎さんのやりとりより。
野崎さんがかっこよすぎます。それだけです。
野崎守「大使は強気な女だがなぜかバルカ政府には弱腰なんだ」
野崎さんが放った台詞より。
なぜかバルカ政府に弱腰って、めちゃくちゃ頼りないじゃないですか。
野崎さんはそこまでみているからこそ、大使の裏切りの可能性にも知恵が巡ったのかもしれませんね。
野崎守「全て先を見越して行動する。それが仕事の基本だ」
野崎さんの台詞より。
これは名言。仕事において特に重要な言葉でしょう。
肝に銘じようと思います。
柚木薫「ナジュムありがとう」乃木「ありがとう」野崎守「やれやれ」
ナジュムに礼をいうシーンより。
視聴者も本当にナジュムに感謝を述べた人もいたと思います。
ナジュム、ありがとう!!!!
柚木薫「この子(=ジャミーン)を失うことは耐えられない。命に代えたって守りたいの。誰だっているでしょ。そういう人が!」
柚木薫が放った台詞より。
いますよね、そういう人が。愛って素敵ですね!
柚木薫「強い子〜!峠は越えました。もう大丈夫です」
柚木薫が放った台詞より。
何はともあれ、ジャミーンが無事そうでよかったです!
柚木薫「バルカの人たちはアド砂漠のことを死の砂漠と呼んでいるんです」
柚木薫が放った台詞より。
死の砂漠って怖すぎますね。ドラムも怖くて逃げ出しています。
個人的には、柚木さんがあまり怖がっていないような気がするのが少し気になります。
柚木さんってめちゃくちゃタフなお方なのかもしれませんね。ドラムくらい拒否反応を示してもおかしくないのに…。この辺りは何か伏線回収があるか、私が気にしすぎのどちらかだと思われます。
乃木憂助「ラクダに乗られて1週間。どんな旅になるんでしょうね」
乃木さんが放った台詞より。
深刻な事態ではありますが、なんだか少し楽しそうな乃木さんです。
柚木薫「別班ってなんなんですか?」野崎守「公には公表されていない。自衛隊の影の諜報部隊、それが別班だ」
野崎さんらのやりとりより。
別班に関して丁寧に解説してくれています。親切ですね!
野崎守「別班には自衛隊の中でも超一流の人材だけが集められているそうだ」
野崎さんの台詞より。
別班解説がお上手な野崎さんです。
野崎守「お前(=乃木)の経歴に怪しいところは一つもなかった」
野崎さんが放った台詞より。
野崎さんほどシゴできであればすぐに経歴なんて調べられそうですね!
砂漠の人「その先には死神しかいないぞ」野崎守「忠告ありがとう。俺たちはその死神に会いに行くんだ」砂漠の人「・・・」
砂漠の人と野崎さんのやりとりより。
なかなかに酷な台詞です。死の砂漠、怖すぎますね。
ドラム「ここで寝ると落石があって超危険、超危険」
ドラムの台詞より。
落石は本当に怖いです。過酷すぎますね、この旅は…。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第2話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
次の話(第3話)はこちら

こちらもおすすめ


コメント