日曜劇場「VIVANT」|第4話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
新庄「証拠を残さないよう、SSDやハードディスクを電子レンジで焼いたのでしょう」
新庄が放った台詞より。
証拠を残さないためにSSDやハードディスクをレンジで焼く???なかなかにイカれていますね。
野崎守「志ん生?!おおっ」
野崎さんが放った台詞より。
野崎さん世代には刺さったようです!
ドラム「約束通り日本に来ました。また会えて超嬉しい超嬉しい。これからよろしくね」
ドラムが放った台詞より。
ドラムさんとまさか日本で会えるとは!超感無量、超感無量ですね!
野崎守「志の生、圓生、文樂か。若いのにいい趣味してんだよな〜。…?!」
野崎さんが放った台詞より。
めちゃくちゃ渋いけども、素敵な趣味ですね…!と思っていたらまさかまさかの隠し球が出てきたシーン。これはなかなかにインパクトのあるシーンでした。
でも、なんでわざわざ、志の生、圓生、文樂だったのでしょうか?敢えて違和感を残して、いつか発見して欲しいという承認欲求の現れでしょうか?この辺りの掘り下げはもしかしたらあるかもしれませんし、ないかもしれません!
東条「ブルーウォーカーだ!」
東条が放った台詞より。
東条さんもわんぱくキャラ、個人的には大好きです!
柚木薫「(ジャミーンの手術には)あと1470万足りないんです」
柚木薫が放った台詞より。
普通に考えたら短期間で集めるのはかなり苦しい金額ですよね…。
ドラム「ブルーウォーカーは超有名なハッカーよ。まさか日本人だったなんて超びっくり超びっくり。この子がブルーウォーカーなの?超可愛い超可愛い」
ドラムが放った台詞より。
ドラムさんの超可愛い超可愛いも十分に超可愛い超可愛いレベルです。
野崎守「あなたは我々と同業ですよね?実は防衛大入隊後、自衛隊に入隊。そこで特殊な環境で特別な訓練を受けていたんじゃないですか?一橋は隠れ蓑なんじゃないですか?」
野崎さんが長野専務に放った台詞より。
長野専務の表情から言って、何かしら秘密があるのは間違いなさそうです。
F「徹夜までして資料作るかね?ばーかーじゃねー?!」
Fが乃木に放った台詞より。
徹夜はパフォーマンスを下げるので本当にやめたほうがいいと思います。
徹夜しないように上手く前さばきをするようにしましょう。
え、私ですか?私は無能なので、もちろん徹夜したこともありますよ。
もちろんさらにパフォーマンスが下がって、無能オブ無能になりましたよ。
柚木薫「アディエルが言っていました。ジャミーンは無意識のうちに人の善悪を感じ取れるって」
柚木薫さんが放った台詞より。
軽く言っているようなのですが、なかなかに重要そうな台詞です。
と言いますか、SFじゃないんですから、こんな非科学的なことが出てくるものなのかは甚だ疑問です。
でも、わざわざ触れられるってことは何かしらの意味があるようですし、注目していきたいワードの一つです。
乃木「この人は?」柚木薫「亡くなったお母さんみたい。私も会ったことないんですけど」
乃木憂助と柚木のやりとりより。
さらっと、お母さん登場していますが、わざわざここで出してくるのも少し気になるところです。亡くなったとありますが、もしかすると回想で出てくるかもしれませんし、もしかすると亡くなったという状態が嘘な可能性すらあると思います。(疑心暗鬼おじさんですいません…)
野崎「鉄壁の尾行体制で臨む。安心しろ。……(ニタニタと乃木を見つめる)」乃木「なんでしょうか?」野崎「いや、なんでもない」視聴者「?!」
野崎さんと乃木さんのやりとりより。
野崎さんのニタニタ顔が気になりすぎて夜しか眠れません!
新庄「失尾、失尾しました」
新庄の台詞より。
かっこいい言葉なのですが、失敗ではあるので、できれば言いたくない言葉ランキングでも上位に入ってくると思います。何やっているんですか、新庄さん…。
東条「GPS信号が消えちゃった〜」
東条の台詞より。
繰り返しになりますが、わんぱく東条、大好きです!
黒須「なんで彼女がブルーウォーカーだとわかった?」山本「組織の情報部に教えてもらった。俺がわかるわけないじゃん」
黒須と山本のやりとりより。
ブルーウォーカーの正体にたどり着けるとは、組織の情報部は只者ではないというか敵として強敵であることが予想されます。山本さんの開き直り具合もさすがです。
乃木(F)「よう、山本」
乃木憂助が山本を拘束後に、放った台詞より。
きました!これがかの有名な「よう、○○」シリーズの第一弾です。
これから話が進むにつれて、この「よう、○○」シリーズはたびたび登場します。
ぜひご注目ください!
乃木(F)「テントのことを教えてもらう」山本「テント?テントなんて組織のことは知らない」黒須「あれ、テントが組織の呼び名だってこと言ったっけ?」
山本が墓穴を掘ったシーンより。
あっさりと罠にハマってて流石すぎます。山本さん!
乃木「人命優先だ。これがベストな選択だ」
乃木の台詞より。
手段を選ばないと恐れられている別班ですが、乃木さんは比較的人情もあるといいますか、人命を優先する傾向にあると思われます。
この判断・思考がのちに足枷にならないといいのですが…!
乃木憂助「アリの地位は?」山本「すげえ〜上の幹部」
乃木憂助と山本のやりとりより。
山本の「すげえ〜上の幹部〜」は何回も聞きたくなるくらい、素敵なお花畑スピリットを感じられます。ぜひ実際の映像などでも聞いてみてください。
山本「えー知らないの?テントのリーダーの最後の標的は日本だって」
ペラペラ喋る山本の台詞より。
めちゃくちゃペラペラ喋るのでばかにしていますが、自白剤は怖いですよね。
人生で一度も自白材は使用されたくないです…切実に…。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第4話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
次の話(第5話)はこちら

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