エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第5話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
前回の話(第4話)はこちら

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日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第5話|あらすじ
乃木(堺雅人)の正体はなんと、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”だった! 同じく別班の黒須(松坂桃李)とともに、テロ組織“テント”のモニターである山本(迫田孝也)を排除した乃木は、次の目的のため、ある人物の元を訪れる。
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/2023/story/ep5.html(公式HPより引用)
一方、山本の死に違和感を抱いた野崎(阿部寛)は、自分たち公安以外に唯一山本の正体を知っていた乃木に疑惑の目を向ける。野崎が徹底的に乃木を調べる中、衝撃の過去が明らかになっていく。それぞれの運命を繋ぐ鍵は、壮絶なる“想い”…。
日曜劇場「VIVANT」|第5話|感想
ちょっと、ちょっと、ちょっと!!!!
アリの拷問シーンが壮絶すぎて震えるレベルです。
乃木さんは人の心がないんかい!と思わず突っ込んでしまいました。
まあ、最終的には人の心があって、良かったのですが!
(でもアリさんの護衛や側近はやられてしまいましたね…)
第5話では、乃木の別班員としての躍動が随所で見られて面白いですし、過去の話での、実際の乃木の姿も見れて個人的に好きな回の一つです。
後半になると、なんか乃木のお父さんが…?!と思いつつも、そんな事実を言って欲しくないような、恐る恐る画面を見ていた視聴者も多いかもしれません。
そんな視聴者の希望を打ち砕くように、乃木パパがテントの代表者ということになっているようです…。
もはやスターウォーズ、もはやダースベーダー。
悲しい残酷な展開も予想されますが、物語がどんどん面白くなってくる第5話でした!
次週も楽しみです!
日曜劇場「VIVANT」|第5話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。
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