日曜劇場「VIVANT」|第5話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
新庄「偶然かはわかりませんが、付近の防犯カメラは使用不可能」野崎「・・・」
野崎守と新庄さんのやりとり。
冷静に考えるとすごい怖いやりとりですし、もし万が一、防犯カメラがこんなに簡単に突破されたら、防犯カメラの意味なくないですか?と正直思ってしまいます。
(防犯カメラってこんなに使用不可能になってしまうものなのでしょうか?!)
乃木「おい河合!俺の懲罰委員会って何時からだっけ?」河合「なくなりました」乃木「おい、それに関して何か俺にいうことがあるんじゃないか?」河合「す、すいませんでした」視聴者「・・・」
乃木さんと河合さんのやりとりより。
これは名言といいますかかなりの名シーンの一つだと思います。
乃木さん(正確にはF)が、多くの同僚に見られる中、乃木のことを疑っていた河合を罵倒するシーンです。スカッとジャパンですよね!!!
「おい、それに関して何か俺にいうことがあるんじゃないか?」はいつか一度は言ってみたい台詞の一つです^^
乃木「なんできっちり数を揃えてしまったんですかね」
乃木さんが放った台詞より。
仕事ができる乃木さんであれば、きちんと揃えることで乃木さんだとバレてしまう可能性も推測できるはずなのですが、なぜ金額を揃えてしまう
野崎守「この目…乃木だ!」
野崎さんが放った台詞より。
だいぶ風貌違う気がしましたが、よく目だけでわかりましたね、さすが野崎さんです!
野崎守「別班は自衛隊でも超一流が集められるはず…。乃木はレベルが低すぎる、理屈が通らない」
野崎守さんの台詞より。
丸菱商事の社員なのでレベルが低すぎるってことはないと思うのですが、それにしてもな言われようです。野崎さんが頭をフル回転して乃木さんに関して考察していますね。
新庄「なんで、乃木さんを調べているんですか?」野崎守「まだ言えん」新庄「チッ。なんだよ」
新庄さんと野崎さんのやりとりより。
上司に対して陰で舌打ちとかするんだ〜とリアルタイムではのほほんと観ていましたが、後から見返すと、乃木さんに関する情報を得ようとしていたとも取れますね。
そういえば最近、というか大人になってから舌打ちする機会がめっきりなくなりました。
(子供時代もあまりしていなかった記憶ですが。今どき、舌打ちする人って案外少ないのかもしれませんね)
乃木「あの旅は刺激的だったよ」
乃木が放った台詞より。
「あの旅は刺激的だったよ」なんて言える旅、人生で一度はしてみたいですよね!
かくいう私も「あの旅は刺激的だったよ」という旅が2回あります。
VIVANTの旅には流石に勝てないと思いますが、自分の人生においてはとても重要で素敵な旅でした。
しかもそんな旅を30代前半で2回もできてしまったので、本当にいい経験ができたなと思っています。
チンギス「いま盗聴器を仕掛けたのか?うまいものだな」ドラム「!(グーポーズをとる)」チンギス「これなら相当訓練されていないと気づかない」
チンギスとドラムの台詞より。
のほほんとしていて好きなシーンの一つです。
まあ、人に盗聴器を仕掛けている時点で、のほほんとはしていないチャレンジングなミッションなのですが…。
チンギス「銃声が2発聞こえるぞ」バヤル「0.2秒の間に二つの銃声が記録されています」野崎「まさか」視聴者「まさか」
野崎さん達がザイール爆破前の映像を見ているシーンより。
銃声が2発聞こえるぞというチンギスも切れものですし、何よりも凄腕の射撃をした乃木さんは強すぎます。
丹後つばさ園の先生「隼人くんは、バルカでこじきをさせられているところを戦場ジャーナリストの方が見つけて日本に強引に連れてきたんです」
野崎さんが丹後つばさ園を訪れた際のシーンより。
隼人くんの残酷な過去が明らかになりました。壮絶ですね…。
この戦場カメラマンさんもいつか物語に登場するんじゃないかと筆者は踏んでいますが、果たして!?
丹後つばさ園の先生「丹後隼人の名前はどこから?丹後は園の名前から。隼人は私たちで相談してつけました」
野崎さんが丹後つばさ園を訪れた際のシーンより。
隼人という名前に着地した理由や経緯が少し気になるところです。
何よりシーズン2で登場するAIハヤトとは何か関係があるのでしょうか?
関係あるような気もしますが、関係あるは関係あるで安直な気がしています。
乃木寛道「弟は警官を辞めて農業使節団になってバルカへ」野崎「弟さんは警官だったんですか?」乃木寛道「はい」野崎「警察では県警でしたか?」乃木寛道「いえ警視庁です」野崎「・・・」
野崎さんと乃木(叔父)さんのやりとりより。
乃木卓さん、警察だったんですね。
色々と質問する野崎さん。これは何かピンとくるものがあった模様です!
乃木「テントの最終標的地は日本のどこだ?」アリ「そんなこと言われても知らないものは知らんのだ」
乃木とアリの会話より。
シビアなシーンではありますが、アリさんの「そんなこと言われても知らないものは知らんのだ」は結構ツボと言いますか、一度は言ってみたい台詞でも上位にランクインする台詞です。
乃木「テントのリーダーは誰だ?」アリ「・・・」乃木「やれ」アリ「あ、あーー!アリマー!!!!!」
アリと乃木のシーンより。
地獄のような光景ですよね。アリマー!!!!!!!!!!!!!!!!
アリ「お前ら日本人だろ!日本人は他者を尊敬し重んじる、そういう民族なはずだろ。なぜこんなことができる」乃木「ずいぶん日本に詳しいんだな。それ誰から聞いた?お前にはもう娘が一人しか残っていないんだよ」
こちらもアリと乃木のシーンより。
浜松での山本拷問シーンでもそうですが、相手の言葉から言質を取ると言いますか、うまく言わせたいことを言わせて真実に近づくあたり、さすがの乃木さんです!
アリ「この方こそが偉大な指導者ノゴーン・ベキ」
アリが放った台詞より。
ついにノゴーンベキの正体にまで辿り着きました。さすがの乃木さんです。
野崎守「乃木はずっと探していたんだ。自分の・・・(心の声)」
野崎さんの心の声より。
野崎さんの名推理が、乃木アリの拷問シーンとシンクロしていて、見応えありますよね!
アリ「なんでお前がベキと奥さんの写真を持っているんだ?!」乃木「ベキは僕の父親です」視聴者「・・・」
こちらもアリと乃木のシーンより。
まあ、普通に考えれば息子が両親の写真を持っていることが多いですよね。
まあ、視聴者サイドからすると、それまでの前振りもありましたが、やはり「父親なんかーい!」となるシーンです!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第5話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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