日曜劇場「VIVANT」|第6話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
ベキ「我々の資金がなぜ世界中から集められているかどうして理解できない!(大激怒)」
ベキが放った言葉より。
すごい大義を抱えているような言い方をするベキさん。
ベキさんの言うことのは従っておくべきですね!
アリ「この数字が有効なのは標準時間で金曜日まで」
アリが乃木に放った台詞より。
タイムリミットが切実です。時間に追われる日々はしんどいですよね…。
タイムリミットや締切は好きではありません。のびのびやりたいですよね、何事も。
(甘えですね、すいません)
乃木「僕には愛する家族がいない。だから国を家族のように愛することで愛するとは何かわかるかもしれないと思ったんだ」
乃木が放った台詞より。
深いようなことを浅い。浅いようで深い。そんな言葉だと思います。
愛ってなんなんですかね…!
佐野「(乃木卓は)お前の大先輩だ」野崎守「公安外事…」
佐野公安部長と野崎さんのやりとりより。
ベキさんはまさかの野崎さんの大先輩ということが発覚。
ベキに先輩風をふかされたら、さすがの野崎さんも従わざるおえないでしょう。
(絶対にそんなことはない)
野崎守「乃木を追えば必ずその先にテントがいる。最後の最後にケリをつけるのは我々公安ですよ」
野崎さんが放った台詞より。
テントの実態を捉えるために乃木さんさんをあえて泳がすあたり、さすがの公安チームです。
乃木さんは徹底マーク体制でございます。
佐野「別班が(一億で)太田を買ったのか?!」野崎守「おそらく!」
佐野公安部長と野崎さんのやりとりより。
超天才ハッカーの太田さんが1億円で仲間になるのであれば安いですよね。
まあ、私のような庶民には縁のない話ですが…!
太田「また私に犯罪をしろと」黒須「犯罪じゃない、国防だ」
ブルーウォーカーと黒須のやりとりより。
国防の仕事って危険で大変なことも多いと思います。
だからこそ、かっこいいし、痺れる台詞だなと思います!
黒須「そうか、これは数字じゃなくてQRコードのような役割を果たしていたのか!!」視聴者「!!!!!!!!!」
黒須の台詞より。
これはおったまげた名シーンとして記憶に残っている人もいるのではないでしょうか?
紙の暗号と見せかけて、それ自体がQRコード的な役割を担うなんて、おったまげー極まりないですよね!!!!!!!
乃木と柚木「…(無言で抱き合う)」野崎「・・・」
乃木と柚木がジャミーンが目覚めてくれて、ホッとして無言で抱き合ったシーンより。
大の大人が周囲も気にせず無言で抱き合うんです。なかなかな光景です。
野崎さんも目撃してしまいましたね…。
黒須「もう1分切ったぞ」太田「うるさい!ハッキングなんて最後は運。神様の気まぐれ!(どん、どん、どん、と机を叩く)」
黒須とブルーウォーカーの台詞より。
これは名言ですよね。天才ハッカーとしての生き様がありありと想像できるような、切れ味鋭く、素敵な言葉です。天才ハッカーが最後は運。神様の気まぐれ!なんていうの、一周回って、カッコ良すぎません???
黒須「おい、消えちまったぞ」太田「ギリギリでコピーした」黒須「神様が味方してくれたな(ポンと太田の肩を叩く)」
黒須とブルーウォーカーのやりとりより。
これは惚れてまうやろー案件です。
黒須も罪な男です。さすがの黒須さんです。
柚木薫「乃木さんって私のことが好きなんですか?なんで抱きしめてくれたんですか?乃木さん、何を考えているか全然わからない。乃木さんのこと、もっと知りたくなっちゃったじゃないですか」
柚木薫の台詞より。
なかなかどストレートに踏み込んでくる薫さん。
乃木さんの心に土足でズカズカと上がり込んでいる、そんな気もしますが、まあ、こういう関係もありですよね!!!
乃木「僕はあなたから人を愛するこということの素晴らしさを教えて貰いました」
乃木が柚木薫に放った台詞より。
セリフとしてはめちゃくちゃいいセリフなんです。もう名言です。愛の言葉です。ほぼ告白です。
ただ、VIVANTに恋愛要素を求めるかというと私はそういうわけではないので、このような恋愛シーンは物語の結末にどのような影響を与えていくのかが個人には興味があります。
太田「山本の親友だったもんね。何が国防よ。データを渡したら、散々私を0かして、56すんでしょ?!証明して!あんたらが山本の仲間じゃないって、国防のためにやっているって証明して!」乃木「黒須、映像をだせ」
ブルーウォーカーと乃木、黒須のやりとりより。
このシーンで、「ここにきて、あの映像がいきるんかい〜と思ったお茶の間のかたも多かったのではないでしょうか?
太田「訓練したんでしょ、見せてよ」乃木・黒須「・・・(最高のバナナナイフ美技を披露する)」太田「・・・(微笑む)」
ブルーウォーカーと乃木、黒須のやりとりより。
ここはもう間違いなく名シーンの一つでしょう。
名言ダイジェストとして名言などを紹介していますが、台詞がいらない、いやむしろ、VIVANT組が無言で美技を披露するあたり、素晴らしいシーンだなと思います。
野崎守「やられたな。やつらおそらく左右どちらかの部屋に機器を入れ、壁に穴をあけ移動させたんだろう」
野崎さんが放った台詞より。
もうトリック最高ですね。こういうトリックを考えられる頭脳が欲しかったです。
いやはや、思わず唸ってしまうトリックが続くので、第6話はみていて全く飽きないと思います。
高田「受注された企業の皆様はしばらくそのままでお待ちください」高田「準備」乃木・黒須ほか「・・・(テキパキと机を片付け始める)」
経済産業省主催イベントより。
メンバー集合の様子が本当にかっこいいです、必見です!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第6話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
次の話(第7話)はこちら

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