エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第7話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
前回の話(第6話)はこちら

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日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第7話|あらすじ
ブルーウォーカー・太田(飯沼愛)の協力で、テントのサーバーからある重要な情報を得ることに成功した乃木(堺雅人)たち。そんな中、乃木、黒須(松坂桃李)をはじめとする6名の“別班”精鋭部隊が、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した。目的は、テントの最終標的である日本での犯行を未然に防ぐこと。そこで乃木は別班メンバーに、テントのリーダー・ベキ(役所広司)が自身の父であり、元公安の警察官だったと打ち明ける。
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/2023/story/ep7.html(公式HPより引用)
徐々にテントへと近付いていく乃木たち別班、そして、チンギス(Barslkhagva Batbold)と手を組み、乃木を徹底的にマークする野崎(阿部寛)たち公安。テントの真相を暴き、日本を守るのはどちらか——。
日曜劇場「VIVANT」|第7話|感想
波乱万丈の第7話は、柚木薫さんイチャイチャ回と言っても過言ではないでしょう。
大の大人がめちゃくちゃイチャイチャしますやん!え、VIVANTってこんな恋愛要素あるんでしたっけ?と、正直驚いた第7話です。
まあ、全然イチャイチャシーンがあってもいいのですが、VIVANTの脚本はすごく綿密に練られているので、何かしら後々の伏線になっていると勝手に信じています。
別に恋愛ドラマ見ているわけではないですからね。乃木さんの大冒険を見たいわけですから。
(まあ、恋愛経験の少ない乃木さんからすると、恋愛自体が大冒険である説もありますが…)
まあ、恋愛要素はほどほどがいいですね!
一方で、注目のセリフもいくつか登場。
「スネイプ」「ハリーポッター」「劉ミンシュエン」など、今後の物語で鍵となる言葉も複数登場しました。散りばめられた伏線が整然と回収されていくのは爽快感というか、とても練られていて、観ていて面白いなと感じます。
のちの伏線にもつながる台詞が多かった第7話。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?
日曜劇場「VIVANT」|第7話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。
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