日曜劇場「VIVANT」|第7話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
鈴木「ノゴーン・ベキ?!」野崎守「ノゴーンは緑、ベキは魔術師という意味だ」
公安内で野崎さんと鈴木のやりとり。
視聴者にもしっかりと、ノゴーン・ベキの由来に関して説明してくれるあたり、野崎さんさすがです!
乃木「テントの最終標的は日本。公安に裏切られた父が日本への報復を考えていてもおかしくありません」
乃木が放った台詞より。
冷静に考えて、自分の父親がテントのボスで、しかも日本に復讐を考えているかもしれないと考えると、普通であれば気が気がではないですよね…!
新庄「乃木は別班として父親を追っていたということでしょうか?」野崎「なんで乃木が別班だと思うんだ?」新庄「一般人にしては」「あるいは乃木自体がテントと関わりがあるかだ。いずれにせよ、乃木は追っていれば必ずテントに辿り着く。我々は今後も徹底的に乃木のマークを続ける」
公安内でのやりとりより。
めちゃくちゃ注目の人物である乃木憂助さん。
どの所属であれ、乃木を追うことがテントにつながるとは、もうマークされすぎていて草が生えるレベルです。個人的には、野崎さんと佐野公安部長が、意図的に乃木憂助が別班である可能性があると隠しているようなシーンとも見て取れると思います。
ノコル「物乞いに装われ、始末されていました。この法を無視した手口は…」ベキ「公安ではないな……別班?!」ノコル「おそらく」
ノコルとベキのやりとりより。
ノコルもベキも別班を知っているなんて、世界的に見ても超有名なんですね!
名前からしてかっこいいですよね、別班!
F「死なねえよ。俺がお前を死なせねえ」
Fが乃木憂助に放った台詞より。
すごいかっこいい台詞ですし、Fは基本的には約束は守るタイプだと思うので、視聴者視点だと安心できる台詞ですね!
野崎守「それでどうなってんだ乃木とは?」柚木薫「え、、、あ、スパイですもんね、国家公認の。なんでも知ってるか」
野崎さんと柚木薫のやりとりより。
これは名言。公安の知り合いがいる場合に、嫌味として使うことができる名言と言えるでしょう。
(まあ、公安の友人・知人はいないのですが…)
乃木「新庄さんですか?メールは?」野崎守「鈴木だ」
乃木が放った台詞より。
乃木憂助と野崎さんのやりとりより。
ジャミーンの病院に乃木憂助がまもなく入室することを知っていた野崎さん。
その理由を自分に監視をつけていたことであると察知し、すぐに冗談混じりで野崎さんに質問するあたり、何気ない会話ですが、高度なやりとりといえそうです。
そして、残念ながら新庄さんではなく、鈴木さんでしたとさ。ちゃん、ちゃん。
野崎「(ジャミーンへの差し入れは)ハリーポッターDVD全8巻だ」乃木「ハリーポッター好きなんですか?」野崎守「ああ、大好きだ」
野崎さんと乃木憂助のやりとりより。
めちゃくちゃ何気ない雑談のように見えて、実はすごく重要なセリフとなっており、今後の乃木憂助さんと野崎さんの意思疎通を図る上で超重要なやりとりのひとつです。
ちなみに私もハリーポッターシリーズは大好きです^^
チンギス「あの野郎は一体いくつパスポートを持っているんだ」
チンギスが放った台詞より。
バルカ国内で随一のキレもの警察であるチンギスさんも舌を巻くほどということで、さすが別班です!
野崎守「なんで今回は本名でバルカ行きのチケットを取った?」乃木「その方が野崎さんが動きやすいと思いましてね」視聴者「…???」
野崎さんと乃木憂助のやりとりより。
もうお互い回りくどく行かずに割とストレートにやりとりし合っていて、これはこれで面白いやりとりです。まあ、視聴者からすると、乃木さん何言っているの???と、???なシーンでもあったりします。
乃木「あの、抱きしめてもいいですか?」柚木薫「そういうのは聞かずに…」乃木「・・・(無言で抱き締める)」
乃木憂助と柚木薫のやりとりより。
これは恋愛おける心構えとして受け取っておけば良いでしょうか。
名言といえば名言。迷言といえば迷言な台詞です。
乃木・柚木「・・・(二人でキスをする」乃木「・・・(静かに目を細め泣きそうになる)」柚木薫「・・・(不思議に思う)」乃木「すいません。初めてで…」柚木薫「・・・(後ろからハグをする)」視聴者「・・・」
乃木憂助と柚木薫のシーンより。
いい大人のイチャイチャシーンは、このVIVANTではあまり需要ないのでは?と思いつつも、なかなかに印象的なシーン。
堺雅人さんクラスのルックスであれば、キスの一つくらい、絶対しているはずなんですけどね。本当に乃木憂助さんは、任務や国防に全てを捧げてきたのかもしれませんね!
(それはそれで、なんかとてもかっこいいなって思います!)
乃木「・・・(勝手に柚木を撮影する)」柚木「え、なんですか?」乃木「すいません。綺麗だったんでつい」柚木「もう、何言っているんですか!?」
乃木憂助と柚木薫のやりとりより。
このやりとりは、個人的にはとても注目しているシーンです。
何気ないやりとりなのですが、急に乃木さんが動画を取り出すし、とても違和感があります。
ほぼほぼ間違いなく、伏線回収で登場するシーンなのではないかなと思います。
乃木さんは薫さんの何かに気づいて、動画を撮影している、そう思わずにはいられません。
(これで何もなかったら、まじでイチャイチャカップルで、それはそれで平和でいいなと思います)
乃木「あれ、野崎さん、ドラムさん。お仕事ですか?」野崎「白々しいな〜」乃木「・・・(少しだけ微笑む)」
乃木憂助と野崎守さんのやりとりより。
自分から、本名でチケットをとって、かつ「野崎さん達も動きやすいように」なんて言いながら、いざ同じ便に乗り合わせると、このすっとぼけムーブ。さすが乃木さんです。
思わず笑ってしまいました。
野崎「すぐに仕事か?」乃木「はい。このあとホテルでスネイプ社との商談があるので」視聴者「す、す、スネイプ???」
野崎さんと乃木憂助のやりとりより。
これは名言。同7話でハリーポッターが大好きといっていた野崎さんの前で、あえて「スネイプ」という名前を出すあたり、痺れる台詞です。
スネイプということは、やはり、そういうことですよね!?
(スネイプ先生は裏切っているようで、裏切らなかった忠義の人です)
ドラム「飛行機から降りる時、僕が乃木さんの靴に発信機をつけたよ」
ドラムが放った台詞より。
平然と怖いことをやってのけるドラムさん、さすがです!
チンギス「今回のトリックは、後部座席とトランクがつながっていて、最初から身代わりの男はトランクに入っていて、途中で後部座席の乃木と入れ替わったんだろう」
チンギスが放った台詞より。
もうね、別班の作戦が秀逸すぎて惚れ惚れしてしまうレベルです。さすがです!
乃木「ドラムさんは発信機を付けるのが本当にうまいな〜」
乃木憂助が放った台詞より。
あんたもわかってたんかい!
発信機をつけるプロVS発信機に気づくプロの矛盾対決ですね!
パトラカ「何があってもノコルに犯罪歴をつけるな。お前たちでカバーしろ」
バトラカのセリフ。
何言っているねん、君たち犯罪集団やないかい!と思わず突っ込んでしまいましたが、あえてノコルに犯罪歴をつけさせない、これが重要ということですね。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第7話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
次の話(第8話)はこちら

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