日曜劇場「VIVANT」|第9話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
乃木「朝から8時間かけて(赤飯)を作りました」ベキ「…(目を瞑って頷く)。うん。バルカに来て40年。つくづく私は日本人だな」
乃木とベキのやりとりより。
ベキが赤飯を食べて、感傷に浸るのを、他メンバーで鑑賞するシーンとなります。
ダジャレです。すいません。
バトラカ「その時、見つけたんです。フローライトを」乃木「フローライト?蛍石?!」パトラカ「しかも純度99%」乃木「純度99%?!」
バトラカと乃木のやりとりより。
乃木さんの驚きようもテンポが良くてなかなかに見応えのあるシーンです。
乃木憂助「フローライトを手に入れるために土地を買い続けている?!」
乃木がテントの真意に迫っていくシーンより。
フローライトという資源名が出てきて、詳細はあまり知らないけれど、皆の反応から察するにとても価値のあるものなのだと感じました。フローライト、日本語で「蛍石(ほたるいし)」の知識が浅すぎてよくわからなかった筆者は、残念すぎる中年おじさんです。
ぜひ皆さんはフローライトや蛍石と言われたら、「ああ、あれね」くらい余裕で返せるように、日頃の勉強を大事にしてくださいね。
(一般常識がなく恥ずかしい限りです)
乃木「待ってください。計画段階から被害想定を?!」バトラカ「ベキのお考えです」乃木「だから事件の規模の割に被害者が少なかったのか?!」
バトラカと乃木のやりとりより。
え、待って。聞けば聞くほどテントってしっかりしている組織なのでは?と思ってしまいます。
乃木「私が黒須になりかわって、(信用取引を)注文します」
乃木が放った台詞より。
まさかの黒須に成り代わって資金調達チャレンジスタートです!
西村「おお、黒須さん、ご不沙汰してます」乃木「西村さん、相変わらず元気ですね(黒須の声真似)」西村「あれ風邪でもひかれました?お声がいつもより…」乃木「ええ、ちょっとね。実はひと勝負かけようと思いましてね。30億円分、大鳥製薬で信用売りで」
証券会社の西村と、黒須になりきって電話をしている乃木のやりとりより。
乃木さんの声真似がなかなかに面白いです。これは必見です!
乃木「日本市場がまもなく開きます」
乃木が放った台詞より。
Xの株クラ達にもミーム的に利用されていたシーンになります。
これは使いやすい台詞なので、汎用的かもしれませんね!
乃木「今の価格でいいので追加で10億を信用売りで!」西村「じゅ、10億?!これより下がる保証なんてないですよ?!」乃木「いいから早く!」
西村と乃木のやりとりより。
乃木さんが優秀すぎて優秀すぎて最高です。
勝負勘も冴え渡っていましたね。
乃木「1日の下げ幅の限度額を超えました。ストップ安です。明日以降も同様にストップ安が続きます」ベキ「・・・(満足そうな笑み)」
乃木の台詞より。
見事にストップ安にして、満足そうな乃木とベキです。
ノコル「あなたは7回撃たれた狼だ(心の声)」
ノコルが心の中で放った台詞より。
これはよくわからない言葉ではありますが、名言っぽいのでこちらで紹介!
(適当ですいません!)
ベキ「必死に勉強し、東大に入り、警察官になった」視聴者「ベキ、バリ優秀やん…!」
ベキが放った台詞より。
ベキは東大出身ということで超優秀だったんですね。
優秀すぎるが故に、危険な任務に携わってしまったということでしょうか…。
子供たち「ありがとう。ノゴーン・ベキ」大勢の人「ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!」
回想シーンより。
ベキの若い時が笑えないくらいかっこいいんです。
さすがの林遣都さんです。
ベキ「おい、どうしたんだ。待ってくれ。俺たちはここにいる。待ってくれ。うわああああああああああ(地面を拳で殴る)」
仲間に見捨てられて、絶望するベキのシーンより。
もうね、悲しすぎます…。
ベキ「公安の仲間は飛行偽造書まで作って駆けつけようとしてくれたが、あとで知った話だが、指揮官の命令で引き返すように指示されたようだ」
ベキが放った台詞より。
もう公安の指揮官、許すまじですよね…。
乃木明美「あなたを裏切って離れるわけないでしょ」
乃木明美が放った台詞より。
ベキと明美さん、めちゃくちゃ素敵な夫婦ですやん。悲しすぎですやん。
乃木明美「私たちをこんな目に合わせたやつを絶対に許さない。復讐して…(絶命)」ベキ「明美?!明美!明美!明美ーーーーーーーー!(号泣)」視聴者「・・・」
明美が放った台詞より。
最後の最後で呪いのような憎しみのような感情が出てきた明美さん。
それはそうですよね。悲しすぎます。
現地過激組織の構成員「埋めておけ。バトラカ」バトラカ「・・・」
バトラカが上司に指示されるシーンより。
バトラカ、めちゃくちゃ若くてかっこいいですやん。
惚れてまうやろークラスの美青年です。
ベキ「亡くなったのは6歳くらいの男の子。4年前くらいに買われて奴隷をさせられていたそうだ。ミラバは私たちが住んでいた街の方角だった」
ベキが過去を話すシーンより。
もう回想が絶望のオンパレードです。絶望ワンダーランドと名付けましょう。
ノコル兄「弟に何か食べさせてあげて。ノコルをお願い」ベキ「弟のノコルだな?わかった」視聴者「ノコル0歳?!めちゃくちゃ赤ん坊やんけ!」
ノコル兄とベキのやりとりより。
これも悲しいシーンです。
ああ、なんて悲しい回想シーンなんでしょう。
ベキ「あいつらが疑っていた通り、俺は日本の諜報員だ。銃の扱いには慣れている」
若きベキがバトラカに放った台詞より。
バトラカはこの時、「結局、諜報員だったんかい!!!」と頭の中で突っ込んでいたかもしれませんし、突っ込んでいなかったかもしれません。
バトラカ「ピヨ、これで向こうの缶を撃ってみろ」ピヨ「・・・(無言で銃を発射)」視聴者「え、そっちの缶?!!」
バトラカとピヨのやりとりより。
ピヨの狙撃スキルが強すぎるのと、近くに人がいてめちゃくちゃ危ないのが印象的なシーンです。
乃木「アディエル?ノバク村のアディエルですか?」バトラカ「なぜあなたが彼を知っているのですか?」
乃木とバトラカのやりとりより。
ここにきてアディエルの登場です。個人的にアディエル好きなんですよね^^
バトラカ「ベキはアディエルの結婚祝いに住んでいる家をプレゼントしたんです」ベキ「お前が助けられたあの(アディエルの)家で、お前は生まれたんだ」乃木「あの家で!!!!」視聴者「うおおおおおおおおおお!!!!!!」
ベキや乃木のやりとりより。
まさかまさかの自分が生まれた家に担ぎ込まれ助けてもらった乃木さんだったのでした。
バトラカ「テントという呼び名もベキがお考えになられたのです」ベキ「テントはキャンプなどで使われるだろう。家族や大切な人が集まる場所。そんな思いがあったんだ」
バトラカやベキが放った台詞より。
テントの由来、めちゃくちゃ素敵じゃないですか?!さすがベキ様です。
バトラカ「ベキの刀のマークをモチーフにしてテントのマークを作ってみました」
若きバトラカが放った台詞より。
繰り返しになりますが、若き日のバトラカはイケメンすぎます。
ベキ「私が祖国を狙うはずがない。ッハ(満面の笑み)」
ベキが放った台詞より。
まあ、口ではなんとでも言えますが、本心であると信じたいところです…。
ノコル「日本語で喋れ。聴かれるぞ」
ノコルが放った台詞より。
日本語を使えると周囲に聞かれずに便利ですね^^
ゴビ「とにかく裏切り者を徹底的に探し出せ」
ゴビが放った台詞より。
まさかフローライト関係でも裏切り者がいるとは…。
世の中、総裏切り者時代と言えてしまうくらい裏切り者や悪いことをする人がいるものです…。
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第9話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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