日曜劇場|VIVANT|第2シーズン|名言迷言ダイジェスト
ここからは第2シーズンの名言・迷言をみていきましょう!
日曜劇場|VIVANT|第11話|名言迷言ダイジェスト
まずは第11話の名言・迷言を紹介します。
テレビ「静岡県東部では線状降水帯が発生しました」
テレビのアナウンサーがニュース番組で原稿を読んでいるシーンより。
やけに線状降水帯を取り上げているなと印象に残ったシーンです。
限られたドラマの時間の中である程度時間を割いてわざわざ取り上げられている場合は何か伏線や今後につながる場合が多いので、注目してもいいかなと思います!
物語の鍵を握りそうな線状降水帯ですが、我々の人生においても床下浸水や車の浸水、農作物への影響など、多くの人に影響がある危険ワードですね。
それにしても昔よりも線状降水帯という言葉自体を聞く機会が増えている気がします。気のせいでしょうか…。
柚木薫「お帰りなさい」乃木憂助「ただいま」
薫さんが乃木さんに放った台詞より。
一般家庭で再現されるような「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりを遥かに超える圧倒的スケールの「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりに、視聴者も思わずホッコリしたとこ間違いなしです。
乃木憂助「ああ、日本の水道水がおいしい」
乃木さんが放った台詞より。
最近、私も水の美味しさを実感しています。美味しいです。
それだけおじさんになってきたのでしょうか?
乃木憂助「実は僕、同期の出世争いでダントツのビリッケツなんです」
乃木さんが放った台詞より。
私も会社で同じような立ち位置なので、この言葉を自分から言うのがどれほど辛いかわかります。
乃木さんの場合は、別班の任務のために敢えて、ビリを演出している気がしますが、私は違います。生粋のビリッケツです。
こんなサイトをやってみたり、VIVANTを観る前に本業の仕事を頑張れよって話ですよね。もう手遅れなんです。仕事できなすぎますし、根性もありません。残念おじさんです。
ほどほどに窓際社員として給料をもらい続けられるように頑張ります…!
柚木薫「なんで電話をくれなかったんですか?(怒り)」乃木憂助「すいません!電話番号を覚えていませんでした…!」
薫さんと乃木さんのやりとりより。
これは観た瞬間に笑ってしまったと同時に、確かにそうだよなと納得してしまいました。
最近は電話番号を覚える機会なんてめっきり減ってしまいましたよね。便利な世の中です。おじさんは嬉しいです。
乃木憂助「混入されたのはトリアソラムかバルビツレート。しかし、みんな特殊な訓練を受けていて舌で感知できるはず」櫻井里美「そこが最大の謎。拉致した組織は無味無臭の新薬を利用したとしか考えられない」
乃木さんと司令のやりとりより。
結構重要なやりとりだと思っています。
まず、別班の訓練の凄まじさ、別班員の優秀さがひしひしと伝わってきます。
と同時に、その別班員も感知できなかった?という事実が、敵組織の技術力の高さを示している、または何か特殊な事情を示しているのではないかと思います。(思い違いかもしれませんが!)
ノコル「入り口の鍵が溶かされている」
ノコルさんが放った台詞より。
入り口の鍵が溶かされているって、冷静に考えて怖すぎません???
あまりの怖さに思わず、ちびってしまいそうです。
強敵の予感です。
ノコル「ゲルの壁に穴が空いている。銃弾が通った穴だ」
ノコルさんが乃木さんに放った台詞より。
銃弾という言葉を聞くと物騒というか一気に緊張感が高まります。
黒須さんの安否がとにかく気になるシーンでした。
黒須さんには元気で乃木さんの横で過ごしていて欲しいんです。
お二人、お似合いですからね…!
乃木憂助「私はまだ大きな渦の中にいるのかもしれません」
乃木さんが櫻井司令に放った台詞より。
シーズン1の序盤で登場した台詞がここでも登場するのは、古参勢からするとなんだか感慨深いというか感傷に浸れますよね。
こんな危険でスリリングな渦には絶対に巻き込まれたくありません笑
野崎守「警護は中止。真っ昼間の日本橋で事は起こさんだろう」
野崎さんが公安4課に放った台詞より。
確かに真っ昼間の日本橋で拉致などは起きないという算段で間違いないと思います。
日本橋付近はたまに筆者も訪れるのですが、もしかしたら、筆者がのほほんと日本橋付近を歩いている間にも、公安や別班の追跡劇が繰り広げられていた(いる)のかもしれませんね。
(流石にないでしょうけど。公安は私たち一般人にはわからない危険な業務もやっているでしょうから!)
乃木憂助「我々は訓練を受けています。どんな拷問にも耐えまれます。しかし、親族を盾にされるとどうなるかわかりません」
乃木さんが放った台詞より。
アリさんに親族責めをしていた乃木さん。
あのシーンは残酷というか衝撃というかなかなかに酷ですよね。
親族を盾にされたら別班員も流石にたまったもんじゃないでしょう…。
ノコル「新庄に(ベキの脱出)指示をしたのは俺だ」
ノコルさんが乃木さんに放った台詞より。
何、平然と答えてんねん!と思わず突っ込んでしまったシーンです。
そんな悪びれた様子もなく、さも当然のように話すノコルもなかなかに曲者です。
そこが見えないというか、テントにはまだ何か隠された問題や事実、狙いがあるように思えてなりません。さてさて真相やいかに!
F「次期役員はこいつ(=宇佐美)か金属資源部の冨樫」
Fさんの台詞より。
宇佐美さんって意外とというか、大手商社で部長しているだけあって、かなりシゴできなんですね。
少なからず部長になっているだけでも当然すごいのですが、次期役員候補なんて凄すぎません。
完全に人生の勝者だと思います。さすが宇佐美さんです。怒鳴ってばかりな印象ですが笑
宇佐美「今から岐阜へ行くぞ。今夜しか社長と専務に会える時がないんだ。明日から社長は北米へ、専務は東南アジアに長期出張だ」
宇佐美部長の台詞より。
さすが次期役員候補の宇佐美さんです。
光のような行動速度です。
これこそがシゴできのシゴできたる所以なのかもしれません!
岐阜までかっ飛ばしていきましょう!
社長「これは大胆不敵な人事だが、功労者である乃木君に本部長を任せようと思っている」
丸菱商事社長の台詞より。
ちょ、、、大胆不敵すぎて飲もうとしていたお茶を吹き出すところでした。
同期の出世レースでも最下位独走中の乃木さんがいきなり宇佐美部長も抜いて一気に役員コースは流石に笑いました。
まあ、それだけ超大型案件をとってきたとも言えるかと思いますが。
それにしても大胆不敵すぎる社長(と助言していた専務)が素敵すぎます笑
F「お!カメラ1個発見!2個目発見!」
Fさんが放った台詞より。
平然としていますが、能力高すぎませんか?これが別班たる所以かもしれません!
野崎守「テントのトップが死んだことを世界に示すことが重要だ」
野崎さんが放った台詞より。
言葉としては普通の言葉なのですが、ベキの葬式といい、ベキが亡くなったよということを世界的にきちんと伝える(意図的に)というのがひしひし伝わってきて、これは何かあるなとおじさんセンサーが光ります。
大々的に知らしめすことがとても大事な気がしますし、物語の行方にも大きな影響を与える気がしているんです。筆者の気のせいかもしれませんが。
野崎守「あいつ(=チンギス)は信頼に足る男だ。何か苦渋に直面したらチンギスに相談するといい。何かいい知恵を与えてくれる」
野崎さんと乃木さんに放った台詞より。
めちゃくちゃチンギス推しやん野崎さんと思っていたのですが、何かチンギスさんに託したとも読み取れるようなシーンでした。
個人的にはチンギスさんが好きなので、シーズン2でも登場確定演出で歓喜していました^^
乃木憂助「絨毯が一枚なくなっている」
乃木さんが放った台詞より。
なんて記憶力なんでしょう、凄まじすぎます。
これは乃木さんの前で隠し事はできそうにありませんね。
能力高すぎ…チートすぎます。
ノコル「浅い川も深く渡れか?」乃木憂助「ああ、別班の掟その3だ」
ノコルさんと乃木さんのやりとりより。
乃木さん曰く、別班の掟その3らしいですが、これは名言でしょう。
一般社会を生きている我々一般人にも活かせるので意識してみるといいかもしれませんね!
ノコル「この時点で気付くのか。さすが別班」
黒須さんが襲撃される映像を見返している際に、ノコルさんが放った台詞より。
だいぶ敵との距離がある状態で何かを察する黒須さんがさすがすぎます。
スーパーエージェントですね!カッコ良すぎます!
日曜劇場|VIVANT|第12話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第12話の名言や迷言を紹介していきます。
▼12話のあらすじ・感想はこちら
ノコル「新庄をモニターにしたのはアリだ」
ノコルが乃木憂助に放った台詞より。
つまり、ノコルは、新庄とアリがつながっているんじゃないか!という仮説を提示したわけですね。
アリは、シーズン1で離脱したのかと思えば、平然とシーズン2でも登場…!完全に主戦場に戻ってきそうで草ですね。
(個人的にアリさんは好きなのでシーズン2にも登場されるのは楽しみです!あの絶妙にカタコトな日本語を話すのが結構ツボにはまています)
乃木憂助「よう、アリ」
乃木憂助がアリに放った台詞より。
地獄の拘束タイムでお馴染みの「よう、○○」シリーズです。
この「よう」を聞いたら、恐ろしい時間の始まりです。乃木さん、恐ろしやです。
乃木憂助「最悪の記憶、再びだ」
乃木憂助がアリに放った台詞より。
「最悪の記憶再び」ってなんだかパワーワードといいますか、流行語大賞を取れそうな勢いのある言葉な気がします(多分、気のせい)。
とにかくアリさんがかわいそう、ただただそれだけです。
アリ「私は乃木さん、あなたに賭けたんだ。あなたが優秀な別班なら、あのゴビを暴いてくれると思っていたんだ」
アリが乃木憂助に放った台詞より。
ここに来てかなり挑戦的な発言をしたことと、密やかに策士的な役回りをしていたと判明したアリさん。
そして、そしてあのインパクトがあったイケメンクズ=ゴビの名前が再び登場して個人的には胸熱展開でした^^

ゴビはゴミだよな

爺ちゃん
ひ、否定はできないですね…
乃木憂助「結局、俺はお前に操られていたのか」アリ「そういうことだ!期待に見事応えてくれた」
アリと乃木憂助のやりとりより。
もうね、アリさんも怒ってますよね。完全に。
「最悪の記憶アゲイン」されたら誰だって怒りたくなる気持ちもわかりますよね。
それにしても、この「お前に操られていたのか?」「そうだ!期待に見事に応えてくれた」的なやりとりは何か既視感があるというか、ゲームで言うと中ボスあたりが主人公を翻弄しているシーンでよく出てくるような印象です。
人を操るのは難しいですが、これを成してしまうアリさんはさすがです…!策士ですね…!
アリ「あなた二重人格ですか?」乃木「弱い自分を助けてくれる友達がいるんです。この中に」アリ「私のその友達が大っ嫌いです(絶叫)」
アリと乃木憂助のやりとりより。
アリが乃木憂助の二重人格に気づいた瞬間でもあります。
乃木憂助の2重人格はあまり公になっていない印象なので、アリさんが鋭いのか、乃木さんの周りが疎いだけなのか、はたまた周囲が気づかないふりをしているのかわかりませんが、アリさんが気づいたというのは今後の伏線につながってくるかもしれません。
(万が一アリさんも2重人格などでしたら物語はさらにカオスになりそう…)
アリ「ザイールもモニターだったんです。最上位の。」
アリが乃木憂助に放った台詞より。
なかなかに衝撃的ですが、元はといえばザイールの行動がテントを悪であると印象付ける決定打にもなっているので、ザイールがなぜあれほどまでに怯えていたのか謎ではあります。
テントの最上位のモニターであれば尚のこと、もっと堂々としていても良いのでは?というのが個人的な感想です。もしかしたら回想シーンなどで再度登場するかもしれませんね^^
シーズン2でもしかすると、その背景が語られるかもしれませんし、語られないかもしれません。
アリ「モニターのほとんどは、ルサンチマン症候群」
アリが乃木さんとドラムさんに放った台詞より。
ルサンチマン症候群が気になって、調べたというお茶の間のミーハーさんは返事をしてください。
安心してください、私もです。
なかなか聞きなれない言葉ですが、結構怖い言葉でもあるなというのが個人的な所感です。
野崎守「あいつ(=新庄)、、、(ジェットの教習所)をやめろって言っていたのに続けてたのかよ」ドラム「結局、マルチエンジンのライセンスもとっちゃったよ」
野崎さん、乃木さん、ドラムさんのやりとりより。
ジェット機のライセンス取れるなんて最高ですね^^
新庄さんはなんだかんだで超ハイスペックな気がします。スタイリッシュ極まりないです。で
野崎守「太田とつながっているのか?!つなぐなら音声だけにしろ。その音声も帰ろ。念の為だ。誰が見ているかわからないからな」
野崎さんが乃木新さんに放った台詞より。
初見で見た際には、一体何を警戒しているんだ?!と疑問に思ったシーンです。
後々、太田さん(=ブルーウォーカー)を守るための言動だったとわかるのはまた別のお話です。
野崎守だけに守る、、、なんちって。と言ってみましたが、少し滑ってしまいましたね‥。
東条「新庄がベキ様を脱出させるタイミングは直前にならないとわからないはず」
東条さんが乃木さんに放った台詞より。
ベキ様呼ばわりなのがとっても気になるところです。
もしかして崇拝しているか、逆に馬鹿にしてふざけているのか、どっちなんだい?(なかやまきんに君風)
柚木薫「パンフレットにも載っているデンスマ先生が本当にいい人で親身に接してくれるんです」
柚木薫さんが乃木さんに放った台詞より。
ジャミーンが通う学校選びの何気ないシーンですが、デンスマ先生が具体的な名前付きで登場しているのが少し気になりどころです。デンスマ先生はのちの重要人物な気がしてなりません。
(真相やいかに)
乃木憂助「違和感があるんだよね。太田さんが空港の映像差し替えに気づかないなんて…新庄に太田さんより凄腕のハッカーがついているとは到底思えなくて…」
乃木さんがFさんと会話しているシーンより。
そうなんです。ブルーウォーカーはすっかり仲間になっているので忘れていましたが天才ハッカーです。なんか迫力がないというか天才感が薄いのが気になりどころ、疲れているのか、何か事情があるのか、色々な裏切りもあるので、疑り深くなってしまう残念おじさんです。
アリ「ジャミーンが日本に…本当に良かった」乃木憂助「今ならバルカでも安心して暮らせそうですけど」アリ「ダメです!あ、いや…やっぱり日本は安全ですから」視聴者「・・・」
アリさんと乃木さんのやりとりより。
断言します。このシーンはのちに重要な意味をもつシーンになると思います。
アリさんは一体何を知っているのでしょうか?
この焦りようは気になりすぎて夜しか眠れません。
乃木憂助「線状降水帯?」F「あの映像雨降ってたか?!」
乃木さんとFさんのやり取りより。
なんか随所で線状降水帯といいますか大雨に触れているなーと思ったら、まさかまさかの繋がりで、監視カメラ映像のトリックを突破です!
こういうシナリオ考える人は本当にすごいな〜といいますか、素敵だなと思います!
乃木憂助「今日はタイランド湾は荒れますかね?」
乃木さんが放った台詞より。
何かの合言葉のようですね。こういうの大好きです!
乃木憂助「漁師に変装します」
乃木さんがドラムさんに放った台詞より。
平然と面白いことをいうのも乃木さんの才能なのかもしれません。
レッツ変装です!
乃木憂助「水が上がると魚がアリを食べ」ルディ「水が下がると?」乃木「アリが魚を食べる」ルディ「前金10万パーツ」
乃木さんとルディさんのやりとりより。
再びの合言葉シリーズです。繰り返しになりますが、こういうのはかっこよくて憧れます!
チョッキー「ハッキングに決まっているじゃない?あなたにそれ以外の能力ある?」
チョッキーさんが電話越しで誰かに向けて、暴言を吐くシーンより。
なかなかに強気なチョッキーさんも素敵です。何か憎めないんですよね、チョッキーさん。
ドラム「買ったものがわかるようにちゃんと撮影してね」
ドラムさんが放った台詞より。
策士策略家のドラム大先生が現地民をてなづけて、新庄の居場所特定を試みます。
日本食を買う人をマークするとはなかなかに策士です。素晴らしいです。
ドラム「新庄はバルカでも臭い納豆をバクバク食べていたよ」
ドラムさんが放った台詞より。
新庄さんは日本食が大好きだったということで、外国でも納豆をバクバク食べていたわけですね。
まさか食事から自身の居場所特定につながってしまうとは、流石の新庄も思わなかったのかもしれません!(結構、ガバガバな管理ですけどね笑。もう少し食にも考慮しても良かったのかも)
日曜劇場|VIVANT|第16話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第16話の名言や迷言を紹介していきます。
▼第16話のあらすじ・感想はこちら
野崎守「俺に本部の場所を知られたくないってことか?」
野崎守が樊に放った台詞より。
野崎さんと樊さんのやりとりはいつも緊迫していますよね。
現段階の野崎さんには本部の場所までは流石に割られるわけにはいかないですよね。
佐野「北京で劉ミンシュエンに2度ほどあったことがあるが、驚くほど君(=乃木)にそっくりだ」
佐野公安部長が乃木に放った台詞より。
まさかまさかのドッペルゲンガー的なやつでしょうか。似ているレベルではなく、そっくりということは何かしら乃木さんとも関係があるのでしょうか?
(個人的にはFと何か関係がありそうな気がします)
佐野「歴史の古い国の諜報員ほどどこに潜んでいるのかわからない」
佐野公安部長が放った台詞より。
これは名言でしょう。実際にエージェントや諜報員は本当にどこに潜んでいるかわかりませんからね。
真理と言っても過言ではないと思います。
運転手「今日の場所は?」野崎守「6番だ」運転手「了解」
運転手と野崎守のやりとりより。
今日の場所はと聞かれて、「6番」と答えるのはかっこいいですね。
色々な場所が用意されているということでしょう。
乃木「劉ミンシュエンはゲイであったということですか?」佐野「そういうことだ」
乃木と佐野公安部長のやりとりより。
油断していたらなかなかのカミングアウトです。
まさかまさかの急展開です。
まあ、慣れない異国の地で、密室空間での業務となれば…まあ、そういうことにならないとも言えないですね。
恋ほど憎しみに変わるものはないと思うので、これは嫌な展開に進む予感がします…。
佐野「野崎は張を中国のダブルエージェントだと疑っていた」
佐野公安部長の台詞より。
もうどの組織にも2重スパイがいて、誰を信じて誰を疑えばいいのかわかりません。
人間不信になってしまうそうです…。
野崎守「相手を軽んじ己を過信するな。諜報の鉄則だ」
野崎が劉に放った台詞より。
これは名言ですね。
諜報員であってもなくても、この言葉は人生において役に立つ鉄則のような気がします。
野崎「(劉を解放するための交換条件については)無視ですね。交渉の席に着いた時点で、劉が日本のエージェントだと認めることになる」
野崎が佐野に放った台詞より。
これは悲しいけれども致し方ない判断ですよね。
交渉についた時点で試合終了なんですから…。
野崎「劉は俺にとってかけがえのない部下だ。お願いだ。助け出してくれ」
野崎が傭兵達に向かって放った台詞より。
この言葉から野崎さんにとって劉がどれほど大事な部下だったかがわかります。
それにしても劉はなぜ野崎さんの忠告を無視して潜入してしまったのでしょうか…。理由は述べられていましたが、上司である愛すべき人の忠告は聞いた方が良かったのでは?というのが正直な所感です。
野崎「裏を返せば俺にダブルエージェントになれって言っているようなものだぞ。俺は祖国を売るつもりはない」
野崎が樊に放った台詞より。
野崎と樊のどこか奇妙な関係はこの辺りから始まっていたのですね。
なかなかにディープな会話です。
樊「ドアに紙を挟んでおくのは古いと思うわ」
樊が野崎に放った台詞より。
確かに紙をドアに挟んでおくと、凄腕エージェントたちはその紙自体を発見してしまう可能性もあります。先人達の知恵を軽く否定された気分です。さすがシンシーですね…。
乃木「テントと核融合!」
乃木が放った台詞より。
何か、話のスケールがさらに大きくなった気がします。
メイキング映像で、原発も登場していたので、もしかしたらと思っていましたが、まさかの核融合でした…。
別班幹部「別班員を拉致したことや公安に設置されたシンシー側のカメラを放置した理由は?」佐野「それらはこの後のことだ!黙って聞いていてくれ」
別班幹部と佐野公安部長のやりとりより。
佐野公安部長、なかなかに怒っています。
だいぶ長い語りですね…!公安も大変です…。
樊「ある情報を買うわ。別班(の情報)」野崎「別班ってあの別班か?」樊「そうよ、散々やられているの。数え切れないくらいね」
樊と野崎のやりとりより。
別班はこの頃からマークされていたんですね。
シンシー側がやられているということはもしかすると、乃木さんも関与してくるかもしれませんね。
(過去に中国系の事件にも関わられていた記憶なので)
それにしても数え切れないくらいってやばいですね…。
佐野「バルカで数少ない日本人をマークすればその中に別班が必ずいる」
佐野公安部長が放った台詞より。
野崎さんの思考をトレースしたように話す佐野公安部長。
野崎さんも佐野さんもなかなかにキレもので思わず唸ってしまうくらいです。さすがとしか言いようがありませんね!
乃木「なぜ公安の中で頂点を極める野崎さんがなぜバルカに2年赴任していたのか、その謎が解けました」
乃木が佐野公安部長に放った台詞より。
確かに冷静に考えると、なんで野崎さんみたいにだいぶ偉い人がバルカにいたのかは不思議ではありました。物語だから深く考えても仕方ないと思っていましたが、ちゃんとした理由があったんですね…。
佐野「元公安の女将さんがやっているもんじゃ焼きの店で野崎とは話していた」
佐野公安部長の台詞より。
公安内部にシンシーの監視役がいることを認識した野崎さんと佐野さん。
密会の場所はもんじゃ焼きのお店ということで、もんじゃ焼きを焼くのがだいぶ上手くなりそうですね!(確か野崎さんは焼くのがうまかった気がします!)
樊「乃木の息子、丸菱商事の乃木は別班なんでしょ?」野崎「なぜそう言い切れる?」
樊と野崎のやりとりより。ずっと監視されていて、野崎さんもだいぶ動きづらそうです。
シーズン1でみていた野崎さんとはだいぶ違う印象に感じます。身動き取りづらそうです…。
佐野「野崎は屈強な別班員なら2ヶ月間の拷問にも耐えられるはずだと確信した」
佐野公安部長が放った台詞より。
野崎さんは別班の屈強さを見込んで拉致を許したということでしょうか。
それはかなりの楽観かもと思いつつ、核融合も関わってくるということでしょうね。
シビアすぎる判断です…。
佐野「最高司令官、もしあんたが俺の立場だったらどうする?」
佐野公安部長が櫻井司令官に放った台詞より。
これは名言といいますか、基本中の基本ですよね。
相手の立場に立つことや、もしも自分があの人の立場であればどう動くか、これは会社員としても、プライベート空間でも大事なことですよね。
私は苦手てよく人を怒らせてしまいますし、周囲からはサイコパスと呼ばれます。悲しいです。
乃木「Π、Πで割る…」
乃木さんの台詞より。
確かに野崎さんがチンギスに残したメッセージは何か特殊だなという印象でしたが、ここで繋がってくるとは!?もしチンギスが敵だったり、チンギスがやられたりしていたらどうしていたのでしょうか。
メッセージを残した野崎さんはもちろん、しっかり生き残って無事に健在でいたチンギスさんのファインプレーであるような気もします。
AIハヤト「振込金額をΠで割った最初の十桁をそれぞれ緯度軽度に当てはめると、シャキ城に経度緯度が完全に一致します」
AIハヤトの台詞より。
シャキ城ってなに?そんなのあるの?と携帯で検索をした人もきっといることでしょう。
私もその一人です。
VIVANTマーケティングとして観光地などのPRに活かす作戦もなかなかにアリかもしれませんね。
劉「その人(=野崎)は国を裏切るはずがありません。根っからの国士ですから」野崎「あ…あっあ」視聴者「・・・」
劉が樊と野崎に放った台詞とその後のやりとりより。
最悪の自体というか過去の味方が敵にいるほど悲しいことはありません。
でも個人的には、劉は野崎さんが大好きなので、これも潜入捜査だと思ったりしています。
愛する野崎さんのために…そんな甘い展開は流石にないですかね…そんな甘くて素敵な展開を個人的には望んでいます。
劉「お久しぶりです。野崎さん」樊「ごゆっくり」
龍と樊のやりとりより。
もうね、野崎さんサイドからすると絶望的ですわ。
劉さん…・、流石にこれはしんどい展開です…。
劉「5年経った今でもあの時の傷が疼きます」
劉が野崎に放った台詞より。
めちゃくちゃしんどい拷問を受けてきたであろう痛々しい傷…。
まさかこんな再会は野崎さんも望んでいなかったはずです…。
劉「私に嘘はつかないで〜(大絶叫)」
劉が野崎に放った台詞より。
もうオネエ全開というかなんというかという感じです。
櫻井司令官「ここは共同戦線といきませんか?」佐野「表と裏が手を組むということか。わかった。裏と表で手を組もう」
櫻井司令官と佐野公安部長のやりとりより。
ついに日本の表と裏が手を結び胸熱展開です。
これは面白くなってきました!!!!!!!!
劉「どうせ黙秘すると思って必須に調べましたよ」
劉が野崎に放った台詞より。
劉が優秀すぎて心が折れそうです。
こんなの逃れること難しすぎません?
劉はめちゃくちゃ優秀じゃないですか…。
第2シーズンの名言・迷言は順次更新予定
第2シーズンの名言や迷言も順次更新・追加予定です。
興味のある方はぜひたまに訪れてみてください^^
おわりに
いかがでしたか?
今回は、「日曜劇場|VIVANT」の名言や迷言を紹介しました。
少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!

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