日曜劇場「VIVANT」の名言・迷言を一挙紹介

VIVANT 名言迷言ダイジェスト
VIVANT
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このページでは、日曜劇場「VIVANT」第6〜10話の名言・迷言を紹介しています。それ以外の話をご覧になりたい方は下記をご参照ください。

●第1シーズン

第1〜5話の名言・迷言はこちら

●第2シーズン

第11〜15話の名言・迷言はこちら

第16〜20話の名言・迷言はこちら

第21話以降の名言・迷言はこちら

VIVANT|第6話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第6話の名言や迷言を紹介していきます。

●第6話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第6話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第6話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第5話)は…

ノゴーン・ベキ「我々の資金がなぜ世界中から集められているか、どうして理解できない!(大激怒)」

ベキが放った言葉より。

すごい大義を抱えているような言い方をするベキさん。

ベキさんの言うことのは従っておくべきですね!

乃木憂助「僕には愛する家族がいない。だから国を家族のように愛することで、愛するとは何かわかるかもしれないと思ったんだ」

乃木憂助が放った台詞より。

深いようなことを浅い。浅いようで深い。そんな言葉だと思います。

愛ってなんなんですかね…!

佐野公安部長「(乃木卓は)お前の大先輩だ」野崎守「公安外事…」

佐野公安部長と野崎さんのやりとりより。

ベキさんはまさかの野崎さんの大先輩ということが発覚。

もし、ベキさんに先輩風をふかれたら、さすがの野崎さんも従わざるおえないでしょう。

(絶対にそんなことはない)

野崎守「乃木を追えば必ずその先にテントがいる。最後の最後にケリをつけるのは我々公安ですよ」

野崎さんが放った台詞より。

テントの実態を捉えるために乃木さんをあえて泳がすあたり、さすがの公安チームです。

乃木さん徹底マーク体制でございます。

佐野公安部長「別班が(一億で)太田を買ったのか?!」野崎守「おそらく!」

佐野公安部長と野崎さんのやりとりより。

超天才ハッカーの太田さんが1億円で仲間になるのであれば安いですよね。

まあ、私のような庶民には縁のない話ですが…!

太田「また私に犯罪をしろと」黒須「犯罪じゃない、国防だ」

ブルーウォーカーと黒須のやりとりより。

国防の仕事って危険で大変なことも多いと思います。

だからこそ、かっこいいし、痺れる台詞だなと思います!

黒須「そうか、これは数字じゃなくてQRコードのような役割を果たしていたのか!!」視聴者「!!!!!!!!!」

黒須の台詞より。

これはおったまげた名シーンとして記憶に残っている人もいるのではないでしょうか?

紙の暗号と見せかけて、それ自体がQRコード的な役割を担うなんて、おったまげー極まりないですよね!!!!!!!

乃木憂助と柚木「…(無言で抱き合う)」野崎守「・・・」

乃木憂助と柚木がジャミーンが目覚めてくれて、ホッとして無言で抱き合ったシーンより。

大の大人が周囲も気にせず無言で抱き合うんです。なかなかな光景です。

野崎さんも目撃してしまいましたね…。

黒須「もう1分切ったぞ」太田「うるさい!ハッキングなんて最後は運。神様の気まぐれ!(どん、どん、どん、と机を叩く)」

黒須とブルーウォーカーの台詞より。

これは名言ですよね。天才ハッカーとしての生き様がありありと想像できるような、切れ味鋭く、素敵な言葉です。天才ハッカーが「最後は運。神様の気まぐれ!」なんていうの、一周回って、カッコ良すぎません???

黒須「おい、消えちまったぞ」太田「ギリギリでコピーした」黒須「神様が味方してくれたな(ポンと太田の肩を叩く)」

黒須とブルーウォーカーのやりとりより。

これは惚れてまうやろー案件です。

黒須も罪な男です。さすがの黒須さんです。

柚木薫「乃木さんって私のことが好きなんですか?なんで抱きしめてくれたんですか?乃木さん、何を考えているか全然わからない。乃木さんのこと、もっと知りたくなっちゃったじゃないですか」

柚木薫の台詞より。

なかなかどストレートに踏み込んでくる薫さん。

乃木さんの心に土足でズカズカと上がり込んでいる、そんな気もしますが、まあ、こういう関係もありですよね!!!

乃木憂助「僕はあなたから人を愛するこということの素晴らしさを教えて貰いました」

乃木憂助が柚木薫に放った台詞より。

セリフとしてはめちゃくちゃいいセリフなんです。もう名言です。愛の言葉です。ほぼ告白です。

ただ、VIVANTに恋愛要素を求めるかというと私はそういうわけではないので、このような恋愛シーンは物語の結末にどのような影響を与えていくのかが個人的には興味があります。

太田「山本の親友だったもんね。何が国防よ。データを渡したら、散々私をoかして、56すんでしょ?!証明して!あんたらが山本の仲間じゃないって、国防のためにやっているって証明して!」乃木憂助「黒須、映像をだせ」視聴者「ここにきて映像が活きるんかい!」

ブルーウォーカーと乃木憂助、黒須のやりとりより。

このシーンで、「ここにきて、あの映像がいきるんかい〜」と思ったお茶の間の方も多かったのではないでしょうか?

太田「訓練したんでしょ、見せてよ」乃木憂助・黒須「・・・(最高のバナナナイフ美技を披露する)」太田「・・・(微笑む)」

ブルーウォーカーと乃木憂助、黒須のやりとりより。

ここはもう間違いなく名シーンの一つでしょう。

名言ダイジェストとして名言などを紹介していますが、台詞がいらない、いやむしろ、別班コンビが無言で美技を披露するあたり、素晴らしいシーンだなと思います。

野崎守「やられたな。やつらおそらく左右どちらかの部屋に機器を入れ、壁に穴をあけ移動させたんだろう」

野崎さんが放った台詞より。

もうトリック最高ですね。こういうトリックを考えられる頭脳が欲しかったです。

いやはや、思わず唸ってしまうトリックが続くので、第6話はみていて全く飽きないと思います。

高田「受注された企業の皆様はしばらくそのままでお待ちください」高田「準備」乃木憂助・黒須ほか「・・・(テキパキと机を片付け始める)」

経済産業省主催イベントシーンより。

メンバー集合の様子が本当にかっこいいです、必見です!

VIVANT|第7話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第7話の名言や迷言を紹介していきます。

●第7話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第7話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第7話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第6話)は…

鈴木「ノゴーン・ベキ?!」野崎守「ノゴーンは緑、ベキは魔術師という意味だ」

公安内で野崎さんと鈴木のやりとり。

視聴者にもしっかりと、ノゴーン・ベキの由来に関して説明してくれるあたり、野崎さんさすがです!

櫻井里美「これはテントの最高幹部を捕える絶好の機会」

櫻井司令官が別班員に放った台詞より。

テントの幹部を捕らえるチャンスであることは分かったのですが、それにしても集合の仕方がダイナミックすぎて笑えません。普通にLINEや別班本部のような場所で打ち合わせすれば良いのでは?と思ってしまう私は素人なんですよね…。

とにかく別班員の集合の仕方がカッコ良すぎてメロメロレベルです。カッコ良すぎます。

乃木憂助「テントの最終標的は日本。公安に裏切られた父が日本への報復を考えていてもおかしくありません」

乃木憂助が放った台詞より。

冷静に考えて、自分の父親がテントのボスで、しかも日本に復讐を考えているかもしれないと考えると、普通であれば気が気がではないですよね…!

新庄「乃木は別班として父親を追っていたということでしょうか?」野崎守「なんで乃木が別班だと思うんだ?」新庄「一般人の動きとは到底考えられません。我々同様、諜報員である可能性が考えられます」佐野公安部長「乃木と別班を結びつける経歴や証拠は見つからなかった。乃木憂助は別班ではないと踏んでいいだろう。逆にロシア、中国、北朝鮮あたりの諜報機関かもしれん。もしくは乃木憂助自体がテントと関わりがあるかだ。いずれにせよ、乃木を追っていれば必ずテントに辿り着く。我々は今後も徹底的に乃木のマークを続ける」

公安内でのやりとりより。

めちゃくちゃ注目の人物である乃木憂助さん。

どの所属であれ、乃木憂助を追うことがテントにつながるとは、もうマークされすぎていて草が生えるレベルです。個人的には、野崎さんと佐野公安部長が、意図的に乃木憂助が別班である可能性があると隠しているようなシーンとも見て取れると思います。

ノコル「物乞いに装われ、始末されていました。この法を無視した手口は…」ベキ「公安ではないな……別班?!」ノコル「おそらく」

ノコルとベキのやりとりより。

ノコルもベキも別班を知っているなんて、世界的に見ても超有名なんですね!

名前からしてかっこいいですよね、別班!

F「死なねえよ。俺がお前を死なせねえ」

Fが乃木憂助に放った台詞より。

すごいかっこいい台詞ですし、Fは基本的には約束は守るタイプだと思うので、視聴者視点だと安心できる台詞ですね!

野崎守「それでどうなってんだ乃木とは?」柚木薫「え…。あ、スパイですもんね、国家公認の。なんでも知ってるか」

野崎さんと柚木薫のやりとりより。

これは名言。公安の知り合いがいる場合に、嫌味として使うことができる名言と言えるでしょう。

(まあ、公安の友人・知人はいないのですが…)

乃木憂助「新庄さんですか?メールは?」野崎守「鈴木だ」

乃木憂助と野崎さんのやりとりより。

ジャミーンの病院に乃木憂助がまもなく入室することを知っていた野崎さん。

その理由を自分に監視をつけていたことであると察知し、すぐに冗談混じりで野崎さんに質問するあたり、何気ない会話ですが、高度なやりとりといえそうです。

そして、残念ながら新庄さんではなく、鈴木さんでしたとさ。ちゃん、ちゃん。

野崎守「(ジャミーンへの差し入れは)ハリーポッターDVD全8巻だ」乃木憂助「ハリーポッター好きなんですか?」野崎守「ああ、大好きだ」

野崎さんと乃木憂助のやりとりより。

めちゃくちゃ何気ない雑談のように見えて、実はすごく重要なセリフとなっており、今後の乃木憂助さんと野崎さんの意思疎通を図る上で超重要なやりとりのひとつです。

ちなみに私もハリーポッターシリーズは大好きです^^

チンギス「あの野郎(=乃木憂助)は一体いくつパスポートを持っているんだ」

チンギスが放った台詞より。

バルカ国内で随一のキレもの警察であるチンギスさんも舌を巻くほどということで、さすが別班です!

野崎守「なんで今回は本名でバルカ行きのチケットを取った?」乃木憂助「その方が野崎さんが動きやすいと思いましてね」視聴者「…???」

野崎さんと乃木憂助のやりとりより。

もうお互い回りくどく行かずに割とストレートにやりとりし合っていて、これはこれで面白いやりとりです。まあ、視聴者からすると、乃木さん何言っているの???と、???なシーンでもあったりします。

乃木憂助「あの、抱きしめてもいいですか?」柚木薫「そういうのは聞かずに…」乃木「・・・(無言で抱き締める)」

乃木憂助と柚木薫のやりとりより。

これは恋愛おける心構えとして受け取っておけば良いでしょうか。

名言といえば名言。迷言といえば迷言な台詞です。

乃木憂助・柚木薫「・・・(二人でキスをする)」乃木憂助「・・・(静かに目を細め泣きそうになる)」柚木薫「・・・(不思議に思う)」乃木憂助「すいません。初めてで…」柚木薫「・・・(後ろからハグをする)」視聴者「・・・」

乃木憂助と柚木薫のシーンより。

いい大人のイチャイチャシーンは、このVIVANTではあまり需要ないのでは?と思いつつも、なかなかに印象的なシーン。

堺雅人さんクラスのルックスであれば、キスの一つくらい、絶対しているはずなんですけどね。本当に乃木憂助さんは、任務や国防に全てを捧げてきたのかもしれませんね!

(それはそれで、なんかとてもかっこいいなって思います!)

乃木憂助「・・・(勝手に柚木を撮影する)」柚木薫「え、なんですか?」乃木憂助「すいません。綺麗だったんでつい」柚木薫「もう、何言っているんですか!?」

乃木憂助と柚木薫のやりとりより。

このやりとりは、個人的にはとても注目しているシーンです。

何気ないやりとりなのですが、急に乃木さんが動画を取り出すし、とても違和感があります。

ほぼほぼ間違いなく、伏線回収で登場するシーンなのではないかなと思います。

乃木さんは薫さんの何かに気づいて、動画を撮影している、そう思わずにはいられません。

(これで何もなかったら、まじでイチャイチャカップルで、それはそれで平和でいいなと思います)

乃木憂助「あれ、野崎さん、ドラムさん。お仕事ですか?」野崎「白々しいな〜」乃木憂助「・・・(少しだけ微笑む)」

乃木憂助と野崎守さんのやりとりより。

自分から、本名でチケットをとって、かつ「野崎さん達も動きやすいように」なんて言いながら、いざ同じ便に乗り合わせると、このすっとぼけムーブ。さすが乃木さんです。

思わず笑ってしまいました。

野崎守「(お前は)似ているんだ。俺の可愛がっていた後輩になぁ。リュウミンシュエン…。俺がもう少しあいつを見てやっていれば、あいつは死なないで済んだ。唯一の失敗だ」

野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。

バルカ行きの飛行機の中でだいぶ神妙で深い話をされている様子のお二人。

側から見ると、すごく息のあったナイスコンビなような気がします。気のせいですかね?!

野崎守「すぐに仕事か?」乃木憂助「はい。このあとホテルでスネイプ社との商談があるので」視聴者「す、す、スネイプ???」

野崎さんと乃木憂助のやりとりより。

これは名言。同7話でハリーポッターが大好きといっていた野崎さんの前で、あえて「スネイプ」という名前を出すあたり、痺れる台詞です。

スネイプということは、やはり、そういうことですよね!?

(スネイプ先生は裏切っているようで、裏切らなかった忠義の人です)

ドラム「飛行機から降りる時、僕が乃木さんの靴に発信機をつけたよ」

ドラムが放った台詞より。

平然と怖いことをやってのけるドラムさん、さすがです!

乃木憂助「ドラムさんは発信機を付けるのが本当にうまいな〜」

乃木憂助が放った台詞より。

あんたもわかってたんかい!

発信機をつけるプロVS発信機に気づくプロの矛盾対決ですね!

チンギス「今回のトリックは、後部座席とトランクがつながっていて、最初から身代わりの男はトランクに入っていて、途中で後部座席の乃木と入れ替わったんだろう」

チンギスが放った台詞より。

もうね、別班の作戦が秀逸すぎて惚れ惚れしてしまうレベルです。さすがです!

バトラカ「何があってもノコルに犯罪歴をつけるな。お前たちでカバーしろ」

バトラカのセリフ。

何言っているねん、君たち犯罪集団やないかい!と思わず突っ込んでしまいましたが、あえてノコルに犯罪歴をつけさせない、これが重要ということですね。

黒須「裏切ったのか?!(大絶叫)」

黒須が乃木憂助に放った台詞より。

誰よりも慕っていた乃木さんに裏切られた?ということで、絶望を通り越して怒りに怒っている黒須くんです。そりゃ信頼していた人に裏切られたとしたらとても悲しいですし怒りたくなる気持ちもわかります!

乃木憂助「僕はノゴーン・ベキの息子です」

ノコル達に乃木憂助が放った台詞より。

この台詞自体もインパクトある台詞なのですが、何よりもその言葉を聞いて、咄嗟に銃口をあげて、乃木さんに弾が当たらないようにしたノコルさんの反応が素晴らしい印象です。

名言というより名シーンに近いですが、なかなかの痺れる展開&迫力満点の映像美に酔いしれましょう!

VIVANT|第8話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第8話の名言や迷言を紹介していきます。

●第8話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第8話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第8話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第7話)は…

黒須「うあああああああああああああああ!」乃木憂助「・・・(無言で引き金を引く)」

黒須と乃木憂助のやりとり。

ベキさんに黒須さんを撃てと命令をされて、黒須さんに銃をむける乃木さん。

黒須さんも信じていた先輩に撃たれるのだけはご免だと、唸ります。

作中でも屈指の名シーンです。

ノコル「勘違いするなよ。お前は条件を出せる立場でない」

ノコルが乃木憂助に放った台詞より。

これは名言といいますか、いつか言ってみたい台詞の一つです。

いますよね、会社でも、お前は条件言える立場でないのに、色々と文句をいる輩。

そういう輩に言ってみたい言葉No1です。

ええ、そうです。その無能こそ私です…涙

きっと上司たちに、「お前は条件を言える立場ではない」と影で言われていたことでしょう。悲しいですが。

試験官「グアム島はどこにある?制限時間は10秒」乃木憂助「グアム島、地図から消されていませんか?」

若き日の乃木憂助と試験官のやりとりより。

問題の答えが消されてる世界地図を見せてくるとは、さすがの別班試験です。

面接会場までにすれ違った人の特徴までも試験問題だったりして難易度がクレイジーです。

こんな試験、怖すぎます…。

ノコル「ふざけんな!たったそれだけのことで、仲間を56して、寝返って!頭イカれてるんじゃないのか?!(ブチギレ)」

ノコルが乃木憂助に放った台詞より。

視聴者もノコルさんと同じ感想です。

流石にこの時の乃木さんはサイコパス以外の何者にも見えませんでした。

飯田「何見てんだ、小僧。……?!日本語がわかるのか?!お父さん、お母さんは???」

戦場ジャーナリストである飯田が幼い頃の乃木憂助を見つけたシーンより。

異国の地で日本語がわかるわけないだろうと、油断していたら、まさかの日本語に反応したので、驚く飯田さん。なかなかに迫真の演技でした。

黒須「お前(=乃木憂助)を親父もろとも、ぶっ56してやる。こんな道を選んだ自分を後悔させてやる。覚えておけ」

黒須と乃木憂助のやりとりより。

信頼されていた先輩に裏切られたということで、すごい言葉遣いの黒須さんです。

そりゃそうですよね。黒須さんの気持ち、わかりみがすごいです。

ベキ「よく…よく…生きていた。……(無言で牢屋から立ち去る)」乃木憂助「お父さん?どうしてーーーー?!!!!(絶叫)」視聴者「・・・」

ベキと乃木憂助のやりとりより。

ベキが立ち去ってしまい、絶望のような表情を見せる乃木さん。

サイコパス乃木の感情がジェットコースター極まりないですね。

バトラカ「IQ137。他の分野でも私では太刀打ちできないほど優秀な成績を残しています」ノコル「いつまで血の繋がった息子を牢屋に入れておくつもりですが?」ベキ「・・・」

バトラカやベキ、ノコルのやりとりより。

乃木さん、IQ137ということで、わかってはいましたが、超優秀なんですね。

乃木憂助「得体の知れない組織と言われたテント。その目的は全て金(心の中での台詞)」

乃木憂助が心の中で放った台詞より。

金目的と聞くとあまりいい印象を受けないことが多いですが、テントの場合は完全に逆で、金目的と聞くとなんだかすごい好印象になってしまいます。そう思った方も多いはず。

乃木憂助「児童養護施設?!」

乃木憂助がテントが援助している児童擁護施設をみて放った台詞より。

この辺りで、テントに対するイメージが180度変わった視聴者も多いのではないでしょうか?私もその一人で、テント、なんか凄すぎない?と純粋に思ってしまいました…!

バトラカ「ベキの報酬2200万ドルは、児童養護施設に使われている」乃木憂助「他の幹部報酬を含めた約8000万ドルは?」バトラカ「全て子供達のために使われています」乃木憂助「テントの真の目的は孤児救済(心の声)」

バトラカと乃木憂助のやりとりより。

バトラカさん、めちゃくちゃしっかり解説してくれますやん。

まさに、テントの案内人と言っても過言ではないでしょう。

視聴者もしっかりとテントの理解が進みましたね^^

乃木憂助「バルカでこんな良質なうるち米が?」バトラカ「ベキが日本から輸入しています」

乃木憂助が放った台詞より。

私もまさかバルカで良質なうるち米があるとは思ってもいませんでした。

ベキは偉大で銅像を立てるべきでは?と個人的には思います。

乃木憂助「390g。390gからお皿の90gをひくと300g。295g。305g…」スタッフ「全てピッタリです」視聴者「何してんねん、乃木さん」

乃木憂助が配膳されているお米の重さを測っているシーンより。

急にグラム数を言い出すあたりサイコパス極まりない気もしますが、重大な不正を一つ暴きましたね!

ベキ「(重さを測れる)誤差はどれくらいだ?」乃木憂助「1kgで15g程度です」ベキ「そうか…」視聴者「・・・(き、気づいたよね、銃のトリックに)」

ベキと乃木憂助の台詞より。

間違いなく、このシーンがベキの心境を変えたと思われます。

どこで使えるんだ?と思っていた乃木さんのスーパースキル、ここでも大活躍ですね!

ノコル「使える兄だと結果で示せ」

ノコルが乃木憂助に放った台詞より。

ノコルの当たりが強い気がするのは気のせいでしょうか?

弟にこんなこと言われたら、怖くてびくびくしてしまいそうです。

乃木憂助「少なくともテント解明の鍵はこの土地にあると言っていいだろう(心の声)」

乃木が心の中で放った(思った)台詞より。

謎の土地が物語の行方を大きく左右することになりそうです。

それにしても、乃木さんの心の声中心でバッサバッサと進んでいき、だいぶテントのことが分かってきましたね!

VIVANT|第9話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第9話の名言や迷言を紹介していきます。

●第9話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第9話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第9話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前回の話(第8話)は…

乃木憂助「朝から8時間かけて(赤飯)を作りました」ベキ「…(目を瞑って頷く)。うん。バルカに来て40年。つくづく私は日本人だな」

乃木憂助とベキのやりとりより。

ベキが赤飯を食べて、感傷に浸るのを、他メンバーで鑑賞するシーンとなります。

ダジャレです。すいません。

バトラカ「その時、見つけたんです。フローライトを」乃木憂助「フローライト?蛍石?!」パトラカ「しかも純度99%」乃木憂助「純度99%?!」

バトラカと乃木憂助のやりとりより。

乃木さんの驚きようもテンポが良くてなかなかに見応えのあるシーンです。

乃木憂助「フローライトを手に入れるために土地を買い続けている?!」

乃木憂助がテントの真意に迫っていくシーンより。

フローライトという資源名が出てきて、詳細はあまり知らないけれど、皆の反応から察するにとても価値のあるものなのだと感じました。フローライト、日本語で「蛍石(ほたるいし)」の知識が浅すぎてよくわからなかった筆者は、残念すぎる中年おじさんです。

ぜひ皆さんはフローライトや蛍石と言われたら、「ああ、あれね」くらい余裕で返せるように、日頃の勉強を大事にしてくださいね。

(一般常識がなく恥ずかしい限りです)

乃木憂助「待ってください。計画段階から被害想定を?!」バトラカ「ベキのお考えです」乃木憂助「だから事件の規模の割に被害者が少なかったのか?!」

バトラカと乃木憂助のやりとりより。

え、待って。聞けば聞くほどテントってしっかりしている組織なのでは?と思ってしまいます。

乃木憂助「私が黒須になりかわって、(信用取引を)注文します」

乃木憂助が放った台詞より。

まさかの黒須に成り代わって資金調達チャレンジスタートです!

西村「おお、黒須さん、ご不沙汰してます」乃木憂助「西村さん、相変わらず元気ですね(黒須の声真似)」西村「あれ風邪でもひかれました?お声がいつもより…」乃木憂助「ええ、ちょっとね。実はひと勝負かけようと思いましてね。30億円分、大鳥製薬で信用売りで」

証券会社の西村と、黒須になりきって電話をしている乃木憂助のやりとりより。

乃木さんの声真似がなかなかに面白いです。これは必見です!

乃木憂助「日本市場がまもなく開きます」

乃木憂助が放った台詞より。

Xの株クラ達にもミーム的に利用されていたシーンになります。

これは使いやすい台詞なので、汎用的かもしれませんね!

乃木憂助「今の価格でいいので追加で10億を信用売りで!」西村「じゅ、10億?!これより下がる保証なんてないですよ?!」乃木憂助「いいから早く!」

西村と乃木憂助のやりとりより。

乃木さんが優秀すぎて優秀すぎて最高です。

勝負勘も冴え渡っていましたね。

乃木憂助「1日の下げ幅の限度額を超えました。ストップ安です。明日以降も同様にストップ安が続きます」ベキ「・・・(満足そうな笑み)」

乃木憂助の台詞より。

見事にストップ安にして、満足そうな乃木とベキです。

ノコル「あなたは7回撃たれた狼だ(心の声)」

ノコルが心の中で放った台詞より。

これはよくわからない言葉ではありますが、名言っぽいのでこちらで紹介!

(適当ですいません!)

ベキ「必死に勉強し、東大に入り、警察官になった」視聴者「ベキ、バリ優秀やん…!」

ベキが放った台詞より。

ベキさんは東大出身ということで超優秀だったんですね。

優秀すぎるが故に、危険な任務に携わってしまったということでしょうか…。

ベキ「そうだ。俺は表の諜報部門である公安所属だった。そして息子のお前が裏の諜報部門か」

ベキが乃木憂助に放った台詞より。

表の公安、裏の別班。

響きがカッコ良すぎますが、家族間での隠し事も多そうで、なんだか精神的にきそうです。

子供たち「ありがとう。ノゴーン・ベキ」大勢の人「ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!ノゴーン・ベキ!」

回想シーンより。

ベキさんの若い時が笑えないくらいかっこいいんです。

さすがの林遣都さんです。

ベキ「おい、どうしたんだ。待ってくれ。俺たちはここにいる。待ってくれ。うわああああああああああ(地面を拳で殴る)」

仲間に見捨てられて、絶望するベキのシーンより。

もうね、悲しすぎます…。

ベキ「公安の仲間は飛行偽造書まで作って駆けつけようとしてくれたが、あとで知った話だが、指揮官の命令で引き返すように指示されたようだ」

ベキが放った台詞より。

もう公安の指揮官、許すまじですよね…。

乃木明美「あなたを裏切って離れるわけないでしょ」

乃木明美が放った台詞より。

ベキさんと明美さん、めちゃくちゃ素敵な夫婦ですやん。悲しすぎですやん。

乃木明美「私たちをこんな目に合わせたやつを絶対に許さない。復讐して…(絶命)」ベキ「明美?!明美!明美!明美ーーーーーーーー!(号泣)」視聴者「・・・」

明美が放った台詞より。

最後の最後で呪いのような憎しみのような感情が出てきた明美さん。

それはそうですよね。悲しすぎます。

現地過激組織の構成員「埋めておけ。バトラカ」バトラカ「・・・」

バトラカが上司に指示されるシーンより。

バトラカ、めちゃくちゃ若くてかっこいいですやん。

惚れてまうやろークラスの美青年です。

ベキ「亡くなったのは6歳くらいの男の子。4年前くらいに買われて奴隷をさせられていたそうだ。ミラバは私たちが住んでいた街の方角だった」

ベキが過去を話すシーンより。

もう回想が絶望のオンパレードです。絶望ワンダーランドと名付けましょう。

ノコル兄「弟に何か食べさせてあげて。ノコルをお願い」ベキ「弟のノコルだな?わかった」視聴者「ノコル0歳?!めちゃくちゃ赤ん坊やんけ!」

ノコル兄とベキのやりとりより。

これも悲しいシーンです。

ああ、なんて悲しい回想シーンなんでしょう。

ベキ「あいつらが疑っていた通り、俺は日本の諜報員だ。銃の扱いには慣れている」

若きベキがバトラカに放った台詞より。

バトラカさんはこの時、「結局、諜報員だったんかい!!!」と頭の中で突っ込んでいたかもしれませんし、突っ込んでいなかったかもしれません。

バトラカ「ピヨ、これで向こうの缶を撃ってみろ」ピヨ「・・・(無言で銃を発射)」視聴者「え、そっちの缶?!!」

バトラカとピヨのやりとりより。

ピヨさんの狙撃スキルが強すぎるのと、近くに人がいてめちゃくちゃ危ないのが印象的なシーンです。

乃木憂助「アディエル?ノバク村のアディエルですか?」バトラカ「なぜあなたが彼を知っているのですか?」

乃木憂助とバトラカのやりとりより。

ここにきてアディエルの登場です。個人的にアディエル好きなんですよね^^

バトラカ「ベキはアディエルの結婚祝いに住んでいる家をプレゼントしたんです」ベキ「お前が助けられたあの(アディエルの)家で、お前は生まれたんだ」乃木憂助「あの家で!!!!」視聴者「うおおおおおおおおおお!!!!!!」

ベキや乃木憂助のやりとりより。

まさかまさかの自分が生まれた家に担ぎ込まれ助けてもらった乃木さんだったのでした。

バトラカ「テントという呼び名もベキがお考えになられたのです」ベキ「テントはキャンプなどで使われるだろう。家族や大切な人が集まる場所。そんな思いがあったんだ」

バトラカやベキが放った台詞より。

テントの由来、めちゃくちゃ素敵じゃないですか?!さすがベキ様です。

バトラカ「ベキの刀のマークをモチーフにしてテントのマークを作ってみました」

若きバトラカが放った台詞より。

繰り返しになりますが、若き日のバトラカはイケメンすぎます。

ベキ「私が祖国を狙うはずがない。ッハ(満面の笑み)」

ベキが放った台詞より。

まあ、口ではなんとでも言えますが、本心であると信じたいところです…。

ノコル「日本語で喋れ。聴かれるぞ」

ノコルが放った台詞より。

日本語を使えると周囲に聞かれずに便利ですね^^

ゴビ「とにかく裏切り者を徹底的に探し出せ」

ゴビが放った台詞より。

まさかフローライト関係でも裏切り者がいるとは…。

世の中、総裏切り者時代と言えてしまうくらい裏切り者や悪いことをする人がいるものです…。

VIVANT|第10話|名言迷言ダイジェスト

ここからは第10話の名言や迷言を紹介していきます。

●第10話のあらすじ・感想はこちら

日曜劇場|VIVANT|第10話|あらすじ・感想
エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。今回は日曜劇場「VIVANT」第10話のあらすじ・感想を紹介します。一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。前の話(第9話)は…

ベキ「仲間を簡単に裏切るようなやつは、息子とはいえ軽蔑に値する」

ベキが放った台詞より。

本当にその通りです。仁義は通すそれが大事だと思います。

黒須「俺にだけは言って欲しかった」乃木憂助「すまなかった…。君もみんなと同じ心臓の上を狙ったんだが、まさか、かわされるとは」黒須「何年、乃木さんの近くでやっていると思っているんですか?」

黒須と乃木憂助の台詞より。

二人の絆や関係性がわかるシーンです。

ゴビ「金だけがこの命を守ってくれる」

ゴビが放った台詞より。

まあ言いたいことは分かるのですが、それがノコルさんたちを裏切る理由にはならないです。

クズです、ゴミです、ゴビです。

ベキ「ノコルは何も手を汚していない」

ベキが放った台詞より。

これは強調しておかないとですね。テントにとってはとても大事なことです。

野崎守「大きな渦に巻き込まれているのは俺の方だったな」

野崎さんが放った台詞より。

ここに来て、第1話の台詞に関連したやりとりが再び。

それにしても大きすぎる渦です。

西岡大使「だとしたら何だっていうんですか?!(ブチギレ)」

西岡大使が放った台詞より。

大使の中でも葛藤があったということですよね。

裏切り者と思っていましたが、色々とご事情があったんですね…。

野崎守「(日本のためだ。)手を組む相手を見極めろ」

野崎さんが西岡大使にはなった台詞より。

「手を組む相手を見極めろ」は名言といって間違いないでしょう。

見極めることは大事ですね。(野崎さんの圧もなかなかに強い…)

ゴビ「俺が寝返るのが分かっていたのか?!」ノコル「ああ、分かっていた。だからあえて泳がせた」

ゴビとノコルのやりとりより。

綺麗に泳ぎ切ったゴビは、ぜひ国際大会の水泳の大会などで、バルカ代表として出場して欲しいものです。見事な泳ぎっぷりでした。もちろん褒めていませんが。

ベキ「我々の小さな一歩は、子供たちへ、さらにその先の世代へ受け継がれる!この小さな一歩は新しいバルカを築くための偉大な一歩になる」

ベキが放った台詞より。

これはなかなかに名言です。ベキは本当にかっこいいですね!

キメル「まさかテントが孤児院を運営していたとは…」チンギス「私もその中の一人です。テントに支えられていたとは知りませんでした」

キメルとチンギスのやりとりより。

まさかまさかのチンギスもテントの孤児院出身とは?!勝ち確きました!!!!!

ベキ「今までありがとう!さらばだ!」テント・バルカ警察「・・・(膝をついてベキに頭を下げる)」

ベキが別れを告げるシーンより。

地元警察まで膝をついて頭を下げるのがもうベキの凄さを象徴しています。

素晴らしい御方でした…。

野崎守「ベキが逃亡した」

シーズン1の最終回にも関わらず、なんで逃亡するんだい?!テント解体で無事に任務完了するかと思いきや、まさかの事態に多くの視聴者が唖然騒然したこと間違いなしのシーンです。

これだからVIVANTは面白い。それくらいのスピード感で物語が進んでいきます。

乃木憂助「モニターは新庄さんです!」野崎守「新庄だと?!」

乃木憂助と野崎さんのやりとりより。

まさかまさかの新庄さんでした。おったまげー案件です。

乃木憂助「バルカに動きがあるかもしれない。これ(乃木家の守り刀)を預かっていてくれ」

乃木憂助が黒須に放った台詞より。

銃刀法違反などで刀は持って帰られんかったのでしょうか?

ご自身で保管しておけばよかったのに…と個人的には思いましたが…。

この守刀が後々にも伏線となってくるのでしょうか???

パイロット「見捨てるというのですか?」管制官「ああ、そうだ。上原課長の命令だ」

乃木憂助が入手した過去音声より。

上原上官はこれで逃げ場がなくなりましたね。THE エンドです。

ベキ「私の家族は壊された。この憎悪が私の中から消えることはない」

ベキが放った台詞より。

これは悲しき名言ですね。悲しすぎます…。

乃木憂助「ベキの銃に弾は入っていませんでした。バトラカさんの銃にも、ピヨさんの銃にも」ノコル「そうか」

乃木憂助とノコルのやりとりより。

まさかまさかの銃が入っていないというオチ。

本当にベキたちが何をしたかったのか不明な状態です。

流石に乃木さんに撃たれて死亡するエンドではないような気がしますが…。

野崎守「これ以上は命取りになりかねません。別班員はどこにいるかわかりませんからね」

野崎さんが上原に放った台詞より。

野崎さんの圧がなかなかに強烈です。

柚木薫「お帰りなさい」乃木憂助「ただいま」

柚木薫と乃木憂助のやりとりより。

お帰りなさい、乃木さん!違和感ありまくりなシーンですが、まあ、一旦気にせずいきましょう。

F「いいところ悪いけれど、そろそろみた方がいいんじゃないの?置いてあるぞ」

Fが乃木憂助に放った台詞より。

これは第2シーズンへの布石でしょうか。

まだまだ乃木さんの冒険は終わりません!!!!

第2シーズンの名言・迷言は次ページで!

波乱万丈怒涛の展開続きだった第1シーズンの名言・迷言を紹介しました。

次ページ以降では第2シーズンの名言・迷言を紹介していきます。

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