エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第11話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
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- テレビ「静岡県東部では線状降水帯が発生しました」
- 柚木薫「お帰りなさい」乃木憂助「ただいま」
- 乃木憂助「ああ、日本の水道水がおいしい」
- 乃木憂助「実は僕、同期の出世争いでダントツのビリッケツなんです」
- 薫「なんで電話をくれなかったんですか?(怒り)」乃木憂助「すいません!電話番号を覚えていませんでした…!」
- 乃木憂助「混入されたのはトリアソラムかバルビツレート。しかし、みんな特殊な訓練を受けていて舌で感知できるはず」櫻井里美「そこが最大の謎。拉致した組織は無味無臭の新薬を利用したとしか考えられない」
- ノコル「入り口の鍵が溶かされている」
- ノコル「ゲルの壁に穴が空いている。銃弾が通った穴だ」
- 乃木憂助「私はまだ大きな渦の中にいるのかもしれません」
- 野崎守「警護は中止。真っ昼間の日本橋で事はおこさんだろう」
- 乃木憂助「我々は訓練を受けています。どんな拷問にも耐えまれます。しかし、親族を盾にされるとどうなるかわかりません」
- ノコル「新庄に(ベキの脱出)指示をしたのは俺だ」
- F「次期役員はこいつ(宇佐美)か金属資源部の冨樫」
- 宇佐美「今から岐阜へ行くぞ。今夜しか社長と専務に会える時がないんだ。明日から社長は北米へ、専務は東南アジアに長期出張だ」
- 社長「これは大胆不敵な人事だが、功労者である乃木君に本部長を任せようと思っている」
- F「お!カメラ1個発見!2個目発見!」
- 野崎守「テントのトップが死んだことを世界に示すことが重要だ」
- 野崎守「あいつ(チンギス)は信頼に足る男だ。何か苦渋に直面したらチンギスに相談するといい。何かいい知恵を与えてくれる」
- 乃木憂助「絨毯が一枚なくなっている」
- ノコル「浅い川も深く渡れか?」乃木憂助「ああ、別班の掟その3だ」
- ノコル「この時点で気付くのか。さすが別班」
- 終わりに
日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第11話|あらすじ
冒険には、まだ続きがあった——
国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった——!
憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。
また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。
その裏で一体何が巻き起こっていたのか…?“世界中を巻き込む大きな渦”の中へ
冒険が、再び幕を開ける――
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep11.html(公式HPより引用)
日曜劇場「VIVANT」|第11話|感想
ついに始まりましたVIVANTシーズン2。待ってました、待ってました。多くのVIVANTファンがこの日を待ち侘びたことでしょう。
感想としてはシーズン1のおさらい的な要素中心でやや緩やかなスタートとなったなという印象です。
それにしても思うのは、病院で療養中だった別班員たちのことです。
テント潜入作戦では乃木さんに撃たれて、なんとか一命を取り留めて、日本の病院で謎の組織に拉致されて、溜まったもんじゃありません。
少なからず私は別班でなくて良かったなと心から思いました。(そもそも成れる能力もありませんが!)
次週も楽しみです!
日曜劇場「VIVANT」|第11話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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