日曜劇場「VIVANT」|第11話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

爺ちゃん
・・・
テレビ「静岡県東部では線状降水帯が発生しました」
テレビのアナウンサーがニュース番組で原稿を読んでいるシーンより。
やけに線状降水帯を取り上げているなと印象に残ったシーンです。
限られたドラマの時間の中である程度時間を割いてわざわざ取り上げられている場合は何か伏線や今後につながる場合が多いので、注目してもいいかなと思います!
物語の鍵を握りそうな線状降水帯ですが、我々の人生においても床下浸水や車の浸水、農作物への影響など、多くの人に影響がある危険ワードですね。
それにしても昔よりも線状降水帯という言葉自体を聞く機会が増えている気がします。気のせいでしょうか…。
柚木薫「お帰りなさい」乃木憂助「ただいま」
薫さんが乃木さんに放った台詞より。
一般家庭で再現されるような「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりを遥かに超える圧倒的スケールの「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりに、視聴者も思わずホッコリしたとこ間違いなしです。
乃木憂助「ああ、日本の水道水がおいしい」
乃木さんが放った台詞より。
最近、私も水の美味しさを実感しています。美味しいです。
それだけおじさんになってきたのでしょうか?
乃木憂助「実は僕、同期の出世争いでダントツのビリッケツなんです」
アリさんが乃木さんに放った台詞より。
ここに来て挑戦的な発言&策士的な役回りをしていたと判明したアリさん。
あのインパクトがあったゴビの名前アゲインも個人的には胸熱展開でした^^
薫「なんで電話をくれなかったんですか?(怒り)」乃木憂助「すいません!電話番号を覚えていませんでした…!」
薫さんと乃木さんのやりとりより。
これは観た瞬間に笑ってしまったと同時に、確かにそうだよなと納得してしまいました。
最近は電話番号を覚える機会なんてめっきり減ってしまいましたよね。便利な世の中です。おじさんは嬉しいです。
乃木憂助「混入されたのはトリアソラムかバルビツレート。しかし、みんな特殊な訓練を受けていて舌で感知できるはず」櫻井里美「そこが最大の謎。拉致した組織は無味無臭の新薬を利用したとしか考えられない」
乃木さんと司令のやりとりより。
結構重要なやりとりだと思っています。
まず、別班の訓練の凄まじさ、別班員の優秀さがひしひしと伝わってきます。
と同時に、その別班員も感知できなかった?という事実が、敵組織の技術力の高さを示している、または何か特殊な事情を示しているのではないかと思います。(思い違いかもしれませんが!)
ノコル「入り口の鍵が溶かされている」
ノコルさんが放った台詞より。
入り口の鍵が溶かされているって、冷静に考えて怖すぎません???
あまりの怖さに思わず、ちびってしまいそうです。
強敵の予感です。
ノコル「ゲルの壁に穴が空いている。銃弾が通った穴だ」
ノコルさんが乃木さんに放った台詞より。
銃弾という言葉を聞くと物騒というか一気に緊張感が高まります。
黒須さんの安否がとにかく気になるシーンでした。
黒須さんには元気で乃木さんの横で過ごしていて欲しいんです。
お二人、お似合いですからね…!
乃木憂助「私はまだ大きな渦の中にいるのかもしれません」
乃木さんが櫻井司令に放った台詞より。
シーズン1の序盤で登場した台詞がここでも登場するのは、古参勢からするとなんだか感慨深いというか感傷に浸れますよね。
こんな危険でスリリングな渦には絶対に巻き込まれたくありません笑
野崎守「警護は中止。真っ昼間の日本橋で事はおこさんだろう」
野崎さんが公安4課に放った台詞より。
確かに真っ昼間の日本橋で拉致などは起きないという算段で間違いないと思います。
日本橋付近はたまに筆者も訪れるのですが、もしかしたら、筆者がのほほんと日本橋付近を歩いている間にも、公安や別班の追跡劇が繰り広げられていた(いる)のかもしれませんね。
(流石にないでしょうけど。公安は私たち一般人にはわからない危険な業務もやっているでしょうから!)
乃木憂助「我々は訓練を受けています。どんな拷問にも耐えまれます。しかし、親族を盾にされるとどうなるかわかりません」
乃木さんが放った台詞より。
アリさんに親族責めをしていた乃木さん。
あのシーンは残酷というか衝撃というかなかなかに酷ですよね。
親族を盾にされたら別班員も流石にたまったもんじゃないでしょう…。
ノコル「新庄に(ベキの脱出)指示をしたのは俺だ」
ノコルさんが乃木さんに放った台詞より。
何、平然と答えてんねん!と思わず突っ込んでしまったシーンです。
そんな悪びれた様子もなく、さも当然のように話すノコルもなかなかに曲者です。
そこが見えないというか、テントにはまだ何か隠された問題や事実、狙いがあるように思えてなりません。さてさて真相やいかに!
F「次期役員はこいつ(宇佐美)か金属資源部の冨樫」
Fさんの台詞より。
宇佐美さんって意外とというか、大手商社で部長しているだけあって、かなりシゴできなんですね。
少なからず部長になっているだけでも当然すごいのですが、次期役員候補なんて凄すぎません。
完全に人生の勝者だと思います。さすが宇佐美さんです。怒鳴ってばかりな印象ですが笑
宇佐美「今から岐阜へ行くぞ。今夜しか社長と専務に会える時がないんだ。明日から社長は北米へ、専務は東南アジアに長期出張だ」
宇佐美部長の台詞より。
さすが次期役員候補の宇佐美さんです。
光のような行動速度です。
これこそがシゴできのシゴできたる所以なのかもしれません!
岐阜までかっ飛ばしていきましょう!
社長「これは大胆不敵な人事だが、功労者である乃木君に本部長を任せようと思っている」
丸菱商事社長の台詞より。
ちょ、、、大胆不敵すぎて飲もうとしていたお茶を吹き出すところでした。
同期の出世レースでも最下位独走中の乃木さんがいきなり宇佐美部長も抜いて一気に役員コースは流石に笑いました。
まあ、それだけ超大型案件をとってきたとも言えるかと思いますが。
それにしても大胆不敵すぎる社長(と助言していた専務)が素敵すぎます笑
F「お!カメラ1個発見!2個目発見!」
Fさんが放った台詞より。
平然としていますが、能力高すぎませんか?これが別班たる所以かもしれません!
野崎守「テントのトップが死んだことを世界に示すことが重要だ」
野崎さんが放った台詞より。
言葉としては普通の言葉なのですが、ベキの葬式といい、ベキが亡くなったよということを世界的にきちんと伝える(意図的に)というのがひしひし伝わってきて、これは何かあるなとおじさんセンサーが光ります。
大々的に知らしめすことがとても大事な気がしますし、物語の行方にも大きな影響を与える気がしているんです。筆者の気のせいかもしれませんが。
野崎守「あいつ(チンギス)は信頼に足る男だ。何か苦渋に直面したらチンギスに相談するといい。何かいい知恵を与えてくれる」
野崎さんと乃木さんに放った台詞より。
めちゃくちゃチンギス推しやん野崎さんと思っていたのですが、何かチンギスさんに託したとも読み取れるようなシーンでした。
個人的にはチンギスさんが好きなので、シーズン2でも登場確定演出で歓喜していました^^
乃木憂助「絨毯が一枚なくなっている」
乃木さんが放った台詞より。
なんて記憶力なんでしょう、凄まじすぎます。
これは乃木さんの前で隠し事はできそうにありませんね。
能力高すぎ…チートすぎます。
ノコル「浅い川も深く渡れか?」乃木憂助「ああ、別班の掟その3だ」
ノコルさんと乃木さんのやりとりより。
乃木さん曰く、別班の掟その3らしいですが、これは名言でしょう。
一般社会を生きている我々一般人にも活かせるので意識してみるといいかもしれませんね!
ノコル「この時点で気付くのか。さすが別班」
黒須さんが襲撃される映像を見返している際に、ノコルさんが放った台詞より。
だいぶ敵との距離がある状態で何かを察する黒須さんがさすがすぎます。
スーパーエージェントですね!カッコ良すぎます!
終わりに
いかがでしたか?
今回は日曜劇場「VIVANT」第11話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
●次回の話(第12話)はこちら
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