エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。
今回は日曜劇場「VIVANT」第17話のあらすじ・感想を紹介します。
前回の話(第16話)はこちら
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一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
- 日曜劇場「VIVANT」|概要
- 日曜劇場「VIVANT」|第17話|あらすじ
- 日曜劇場「VIVANT」|第17話|感想
- 日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト
- 日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト
- 劉「裏を取るなら徹底的に〜。あなたに教わったことです」
- 野崎守「お前みたいなペラペラ命乞いをする奴がいる組織に、別班の口を割ることはできない。天地がひっくり返ってもな」劉「・・・(無言でビンタする)」
- 劉「あなたは金になんか全く興味がない。根っからの国士です。愛国主義者!」
- 劉「血の海が見たいですか?ではお見せしましょう」
- 劉「シャキ城を教えたのは誰ですか?」野崎「毛爺さんだ」劉「あの毛さんなのか?!」
- 野崎守「テントのことを一番よく知っているのが乃木憂助、次に俺、そしてドラムだ」
- 樊「まだ彼のことを愛しているの?」劉「はい。愛しています」
- ノコル「ベキの葬儀で目つきの悪い奴らが参列者の写真を撮っていた」
- F「太田ちゃん、やっぱり黒須が好きなんだな」
- 野崎「なんだ俺のも食いたいのか?」ドラム「・・・(頷く)」
- 乃木「ジャミーンはサヴァン症候群の類型かもしれない。テストをしましたが犯罪者を完璧に当てました」
- 乃木「山本には強い拒否反応を示し、野崎さんには多少の反応を示し、佐野さんの写真には拒否反応を示しませんでした」
- 乃木「ジャミーンは、鈴木さんには野崎さんと同じような反応を示していました」
- 沈「やっちまった。あのデブが全部食っちまったからお前の分はもうないわ」
- 野崎守「水くらいよこせ。丸3日間水も飲んでねえ」
- AIハヤト「移送先はガリル村のジャバル収容所だ」乃木「それはフェイク」
- 佐野「今どき、こういうアナログ的な戦術が効くんだよな〜」
- 和久井「ねえ、言ったよね。僕は半熟が好きだって!!(怒り)」視聴者「・・・」
- 櫻井「司令部は別班5名の奪還は断念することに決定しました。3日後、エージェントを介しての5人の食事への毒物の混入。毒殺を決行します」乃木「・・・」
- 長野専務「エリシャ・ママドフを探すのは実は私の任務だったのだ」
- 長野専務「命令には絶対服従。でも助けてやりたい」
- 乃木「自衛隊に入って二人目の友人ができました。それが黒須です。黒須を見殺しにできません」
- 長野専務「テントの任務で君にはたくさんの仲間ができたと思うがね」
- 長野専務「君の命もまた、大切な人が守りたい命だ。必ず生きて戻れ」
- ノコル「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」
- 終わりに
日曜劇場「VIVANT」|概要
敵か味方か、味方か敵か―
2023年夏、日本中を熱狂させた
『VIVANT』が日曜劇場に帰ってくる!
2026年、続編を放送決定!
主演 堺雅人×監督 福澤克雄乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった
前作のラストシーンから直結する物語
“世界を巻き込む大きな渦”が
遂に、別班を飲み込んでいく――感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も・・・
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/about/(公式HPより引用)
全てが前作を超えるエンターテインメント!!
日曜劇場「VIVANT」|第17話|あらすじ
野崎の潜入捜査がシンシーにバレた。発端は死んだはずの野崎の部下、リュウミンシュエン。野崎からのメッセージも解読され絶対絶命の別班奪還作戦に、非情な決断が下される。
“VIVANT”の物語が始まった5年前、語られた野崎(阿部寛)の過去。シンシーの狙いが見えてきた中で、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。
…と、そこにあらわれたのは、死んだはずの野崎の部下、乃木(堺雅人)と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥ってしまう。
黒須(松坂桃李)たち別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われる。
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/story/ep17.html (公式HPより引用)
日曜劇場「VIVANT」|第17話|感想
ここに来て、大きく物語が動いた第17話。
野崎さんの見せ場もたくさんありましたし、明らかになったことも多かったのですが、それ以上に、野崎さんが更なる謎をばら撒いていった印象です。
シャキ城から移送させようとしたのは救出作戦をしやすくするためだとしたらかなり危険な橋を渡っているなという印象です。もう無敵の人でしょ野崎さん。
個人的にはやっぱり劉も味方、沈も味方、鈴木も本当の悪ではないと信じたいところです。
和久井さんは言わずもがなクズだったのでどうにでもなれという感じです。
(ちなみに私も半熟卵派なので、あまり強く否定はできないです…)
ただ一つ言えることは、和久井さんはクズです。
次週も楽しみです!
日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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