日曜劇場|VIVANT|第17話|あらすじ・感想

VIVANT エンタメ風☆あらすじ紹介
VIVANT
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  1. 日曜劇場「VIVANT」|概要
  2. 日曜劇場「VIVANT」|第17話|あらすじ
  3. 日曜劇場「VIVANT」|第17話|感想
  4. 日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト
  5. 日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト
    1. 劉「裏を取るなら徹底的に〜。あなたに教わったことです」
    2. 野崎守「お前みたいなペラペラ命乞いをする奴がいる組織に、別班の口を割ることはできない。天地がひっくり返ってもな」劉「・・・(無言でビンタする)」
    3. 劉「あなたは金になんか全く興味がない。根っからの国士です。愛国主義者!」
    4. 劉「血の海が見たいですか?ではお見せしましょう」
    5. 劉「シャキ城を教えたのは誰ですか?」野崎「毛爺さんだ」劉「あの毛さんなのか?!」
    6. 野崎守「テントのことを一番よく知っているのが乃木憂助、次に俺、そしてドラムだ」
    7. 樊「まだ彼のことを愛しているの?」劉「はい。愛しています」
    8. ノコル「ベキの葬儀で目つきの悪い奴らが参列者の写真を撮っていた」
    9. F「太田ちゃん、やっぱり黒須が好きなんだな」
    10. 野崎「なんだ俺のも食いたいのか?」ドラム「・・・(頷く)」
    11. 乃木「ジャミーンはサヴァン症候群の類型かもしれない。テストをしましたが犯罪者を完璧に当てました」
    12. 乃木「山本には強い拒否反応を示し、野崎さんには多少の反応を示し、佐野さんの写真には拒否反応を示しませんでした」
    13. 乃木「ジャミーンは、鈴木さんには野崎さんと同じような反応を示していました」
    14. 沈「やっちまった。あのデブが全部食っちまったからお前の分はもうないわ」
    15. 野崎守「水くらいよこせ。丸3日間水も飲んでねえ」
    16. AIハヤト「移送先はガリル村のジャバル収容所だ」乃木「それはフェイク」
    17. 佐野「今どき、こういうアナログ的な戦術が効くんだよな〜」
    18. 和久井「ねえ、言ったよね。僕は半熟が好きだって!!(怒り)」視聴者「・・・」
    19. 櫻井「司令部は別班5名の奪還は断念することに決定しました。3日後、エージェントを介しての5人の食事への毒物の混入。毒殺を決行します」乃木「・・・」
    20. 長野専務「エリシャ・ママドフを探すのは実は私の任務だったのだ」
    21. 長野専務「命令には絶対服従。でも助けてやりたい」
    22. 乃木「自衛隊に入って二人目の友人ができました。それが黒須です。黒須を見殺しにできません」
    23. 長野専務「テントの任務で君にはたくさんの仲間ができたと思うがね」
    24. 長野専務「君の命もまた、大切な人が守りたい命だ。必ず生きて戻れ」
    25. ノコル「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」
  6. 終わりに

日曜劇場「VIVANT」|第17話|台詞でダイジェスト

ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。

セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。

ニュアンスをお楽しみください。

としぞー
としぞー

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください…!

エンタメ<br>爺ちゃん
エンタメ
爺ちゃん

・・・

劉「裏を取るなら徹底的に〜。あなたに教わったことです」

劉が野崎に放った台詞より。

劉の徹底した分析・調査が厄介すぎてちびりそうです。

強敵の中の強敵、こんな人が出てきたら私なら絶望してしまいそうです。

野崎守「お前みたいなペラペラ命乞いをする奴がいる組織に、別班の口を割ることはできない。天地がひっくり返ってもな」劉「・・・(無言でビンタする)」

野崎が劉に放った台詞より。

こんなに劉をイラつかせる言葉をかける意味があまりわからないのですが、もはや何かの合図か暗号なのではないかと疑ってしまうくらいVIVANTに毒されています。

劉「あなたは金になんか全く興味がない。根っからの国士です。愛国主義者!」

劉が野崎に放った台詞より。

「根っからの国士」って素敵な言葉ですね。最上の褒め言葉だと思います。

劉「血の海が見たいですか?ではお見せしましょう」

劉が放った台詞より。

言葉の一つ一つが怖すぎます。私なら震えてチビってしまいそうです。

劉「シャキ城を教えたのは誰ですか?」野崎「毛爺さんだ」劉「あの毛さんなのか?!」

劉と野崎のやりとりより。

これはもうね、毛さんに野崎さんがメッセージを託しているとしか思えないのです。

もうね、それしかないと思います。毛さんだけに。

野崎守「テントのことを一番よく知っているのが乃木憂助、次に俺、そしてドラムだ」

野崎さんの台詞より。

自分とドラムをしっかりと守る言葉のような気もしました。さすが守です。

樊「まだ彼のことを愛しているの?」劉「はい。愛しています」

樊と劉のやりとりより。

劉の愛は美しいですね。なんだか涙が出てしまいそうです。

ノコル「ベキの葬儀で目つきの悪い奴らが参列者の写真を撮っていた」

ノコルが乃木に放った台詞より。

これは今後の伏線としてつながってきそうな気がします。

葬儀の時に、色々と動いていたみたいです。

F「太田ちゃん、やっぱり黒須が好きなんだな」

Fが乃木に向かって放った台詞より。

太田ちゃんも乙女なんですね。ブルーウォーカーの青春譚も見てみたい気もします。

野崎「なんだ俺のも食いたいのか?」ドラム「・・・(頷く)」

野崎がドラムに放った台詞より。

ドラムさん流石に食べ過ぎやないでしょうか…。

乃木「ジャミーンはサヴァン症候群の類型かもしれない。テストをしましたが犯罪者を完璧に当てました」

乃木が佐野に放った台詞より。

まさかの非科学的な奇跡の子の力が物語の中核を担うとは思いませんでした。

これには賛否両論があるはずです。

私は薫さんがものすごく怪しいと思うのですが、この結果だと薫さんが白ということでしょうか。

さっすがに黒だと思うんですけどね。ただの医者で終わるんですか?薫さん!!!!!

僕はやっぱり薫さんも何かの組織の人間であり、乃木と対峙するんじゃないかと思っています。

アリと薫さんは繋がっていそうな気がします。勝手な予想ですが…!

乃木「山本には強い拒否反応を示し、野崎さんには多少の反応を示し、佐野さんの写真には拒否反応を示しませんでした」

乃木と佐野公安部長のやりとりより。

山本は悪党ですからね…!

乃木「ジャミーンは、鈴木さんには野崎さんと同じような反応を示していました」

乃木と佐野のやりとりより。

鈴木さん、あなたは主要キャラの一人だとは思っていましたが、ここで退場ですか。

結構好きだったんですけどね。さようなら。

(でも完全な黒ではなさそうなので、もしかしたら復活する可能性もあるかもしれません!)

沈「やっちまった。あのデブが全部食っちまったからお前の分はもうないわ」

沈が野崎に放った台詞より。

これは沈は野崎さんの仲間だと思います。

野崎さんを戦闘不能して拷問開始を長引かせるとか、今の私には想像もつきませんが、これは流石に仲間だと思います。野崎さんが弱っていく姿を見るのは非常に辛いですが…。

野崎守「水くらいよこせ。丸3日間水も飲んでねえ」

野崎の台詞より。

流石に酷すぎません?

私は何かの作戦だと思いますが、そうで野崎さんがいよいよ○んでしまいます…。

AIハヤト「移送先はガリル村のジャバル収容所だ」乃木「それはフェイク」

AIハヤトが放った台詞より。

なんか聞きやすいというかクセになる名称が多いのもVIVANTの特徴です。

ガリル村のジャバル収容所が舞台かと思いきや、まさかのフェイクとは。

それにしても野崎さんの作戦が高度すぎてついていけません!

佐野「今どき、こういうアナログ的な戦術が効くんだよな〜」

佐野公安部長の台詞より。

これは名言です。

令和の今だからこそアナログ的な戦術を見直してみるのもいいかもしれませんね!

和久井「ねえ、言ったよね。僕は半熟が好きだって!!(怒り)」視聴者「・・・」

和久井が放った台詞より。

和久井が悪い奴だとはなんとなく思っていましたが、想像をはるかに超える悪い奴でした。

ちなみに私も半熟派です。

(もちろん家族に手を挙げたことは一度もありません!)

櫻井「司令部は別班5名の奪還は断念することに決定しました。3日後、エージェントを介しての5人の食事への毒物の混入。毒殺を決行します」乃木「・・・」

司令の台詞より、

冷酷極まりなさすぎて震えています。別班って非情ですね…。

長野専務「エリシャ・ママドフを探すのは実は私の任務だったのだ」

長野専務の台詞より。

丸菱商事の専務を務めながら、エリシャも探すなんてなかなかにエグい仕事量ですね。

(そんな仕事量をこなせるからこそ専務なのかもしれませんが)

長野専務「命令には絶対服従。でも助けてやりたい」

長野専務の言葉より。

長野専務って、結構熱い男ですよね…!(ちょっと説教くさいですが!!!)

乃木「自衛隊に入って二人目の友人ができました。それが黒須です。黒須を見殺しにできません」

乃木の台詞より。

乃木さんの二人目の友人が黒須さんだったのですね。

それは絶対に助けに行かないとですね!!!!!!

長野専務「テントの任務で君にはたくさんの仲間ができたと思うがね」

長野専務が放った台詞より。

なんか王道漫画の主人公みたいな台詞を言いますね、長野さん。結構好きです。

長野専務「君の命もまた、大切な人が守りたい命だ。必ず生きて戻れ」

長野専務の台詞より。

長野専務って大切な人だとか、愛だとか、なんだかんだでロマンチストというか感情に引っ張られている気がします。気のせいですかね?

ノコル「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」

ノコルが乃木に放った台詞より。

なんかノコルがすごい熱い男になっています。

そんなにこの兄弟って仲良かったでしたっけ????ちょっと戸惑っています。

黒須がいないとフローライト事業に支障があるとかそんな腹黒な理由でないと説明できない気がするのですが、私の考えすぎなのでしょうか???

純粋に兄弟として協力するのならノコルがカッコ良すぎます!

終わりに

いかがでしたか?

今回は日曜劇場「VIVANT」第17話のあらすじ・感想を少しエンタメ風に紹介しました。

少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。

それでは今回はこの辺で!

次の話(第18話)はこちら

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