このページでは、日曜劇場「VIVANT」第11〜15話の名言・迷言を紹介しています。それ以外の話をご覧になりたい方は下記をご参照ください。
●第1シーズン
●第2シーズン
VIVANT|第2シーズン|名言迷言ダイジェスト
ここからは第2シーズンの名言・迷言をみていきましょう!
VIVANT|第11話|名言迷言ダイジェスト
まずは第11話の名言・迷言を紹介します。
テレビ「静岡県東部では線状降水帯が発生しました」
テレビのアナウンサーがニュース番組で原稿を読んでいるシーンより。
やけに線状降水帯を取り上げているなと印象に残ったシーンです。
限られたドラマの時間の中である程度時間を割いてわざわざ取り上げられている場合は何か伏線や今後につながる場合が多いので、注目してもいいかなと思います!
物語の鍵を握りそうな線状降水帯ですが、我々の人生においても床下浸水や車の浸水、農作物への影響など、多くの人に影響がある危険ワードですね。
それにしても昔よりも線状降水帯という言葉自体を聞く機会が増えている気がします。気のせいでしょうか…。
柚木薫「お帰りなさい」乃木憂助「ただいま」
薫さんが乃木さんに放った台詞より。
一般家庭で再現されるような「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりを遥かに超える圧倒的スケールの「お帰りなさい」「ただいま」のやりとりに、視聴者も思わずホッコリしたとこ間違いなしです。
乃木憂助「ああ、日本の水道水がおいしい」
乃木憂助が放った台詞より。
最近、私も水の美味しさを実感しています。美味しいです。
それだけおじさんになってきたのでしょうか?
乃木憂助「実は僕、同期の出世争いでダントツのビリッケツなんです」
乃木憂助が放った台詞より。
私も会社で同じような立ち位置なので、この言葉を自分から言うのがどれほど辛いかわかります。
乃木さんの場合は、別班の任務のために敢えて、ビリを演出している気がしますが、私は違います。生粋のビリッケツです。
こんなサイトをやってみたり、VIVANTを観る前に本業の仕事を頑張れよって話ですよね。もう手遅れなんです。仕事できなすぎますし、根性もありません。残念おじさんです。
ほどほどに窓際社員として給料をもらい続けられるように頑張ります…!
柚木薫「なんで電話をくれなかったんですか?(怒り)」乃木憂助「すいません!電話番号を覚えていませんでした…!」
柚木薫と乃木憂助のやりとりより。
これは観た瞬間に笑ってしまったと同時に、確かにそうだよなと納得してしまいました。
最近は電話番号を覚える機会なんてめっきり減ってしまいましたよね。便利な世の中です。おじさんは嬉しいです。
乃木憂助「混入されたのはトリアソラムかバルビツレート。しかし、みんな特殊な訓練を受けていて舌で感知できるはず」櫻井里美「そこが最大の謎。拉致した組織は無味無臭の新薬を利用したとしか考えられない」
乃木憂助と司令のやりとりより。
結構重要なやりとりだと思っています。
まず、別班の訓練の凄まじさ、別班員の優秀さがひしひしと伝わってきます。
と同時に、その別班員も感知できなかった?という事実が、敵組織の技術力の高さを示している、または何か特殊な事情を示しているのではないかと思います。(思い違いかもしれませんが!)
ノコル「入り口の鍵が溶かされている」
ノコルさんが放った台詞より。
入り口の鍵が溶かされているって、冷静に考えて怖すぎません???
あまりの怖さに思わず、ちびってしまいそうです。
強敵の予感です。
乃木憂助「私はまだ大きな渦の中にいるのかもしれません」
乃木憂助が櫻井司令に放った台詞より。
シーズン1の序盤で登場した台詞がここでも登場するのは、古参勢からするとなんだか感慨深いというか感傷に浸れますよね。
こんな危険でスリリングな渦には絶対に巻き込まれたくありません笑
野崎守「警護は中止。真っ昼間の日本橋で事は起こさんだろう」
野崎さんが公安4課に放った台詞より。
確かに真っ昼間の日本橋で拉致などは起きないという算段で間違いないと思います。
日本橋付近はたまに筆者も訪れるのですが、もしかしたら、筆者がのほほんと日本橋付近を歩いている間にも、公安や別班の追跡劇が繰り広げられていた(いる)のかもしれませんね。
(流石にないでしょうけど。公安は私たち一般人にはわからない危険な業務もやっているでしょうから!)
乃木憂助「我々は訓練を受けています。どんな拷問にも耐えられます。しかし、親族を盾にされるとどうなるかわかりません」
乃木憂助が放った台詞より。
アリさんに親族責めをしていた乃木さん。
あのシーンは残酷というか衝撃というかなかなかに酷ですよね。
親族を盾にされたら別班員も流石にたまったもんじゃないでしょう…。
ノコル「新庄に(ベキの脱出に関する)指示をしたのは俺だ」
ノコルが乃木憂助に放った台詞より。
何、平然と答えてんねん!と思わず突っ込んでしまったシーンです。
そんな悪びれた様子もなく、さも当然のように話すノコルさんもなかなかに曲者です。
そこが見えないというか、テントにはまだ何か隠された問題や事実、狙いがあるように思えてなりません。さてさて真相やいかに!
F「次期役員はこいつ(=宇佐美)か金属資源部の冨樫」
Fの台詞より。
宇佐美さんって意外とというか、大手商社で部長しているだけあって、かなりシゴできなんですね。
少なからず部長になっているだけでも当然すごいのですが、次期役員候補なんて凄すぎません。
完全に人生の勝者だと思います。さすが宇佐美さんです。怒鳴ってばかりな印象ですが笑
宇佐美「今から岐阜へ行くぞ。今夜しか社長と専務に会える時がないんだ。明日から社長は北米へ、専務は東南アジアに長期出張だ」
宇佐美部長の台詞より。
さすが次期役員候補の宇佐美さんです。
光のような行動速度です。
これこそがシゴできのシゴできたる所以なのかもしれません!
岐阜までかっ飛ばしていきましょう!
社長「これは大胆不敵な人事だが、功労者である乃木君に本部長を任せようと思っている」
丸菱商事社長の台詞より。
ちょ、、、大胆不敵すぎて飲もうとしていたお茶を吹き出すところでした。
同期の出世レースでも最下位独走中の乃木さんがいきなり宇佐美部長も抜いて一気に役員コースは流石に笑いました。
まあ、それだけ超大型案件をとってきたとも言えるかと思いますが。
それにしても大胆不敵すぎる社長(と助言していた専務)が素敵すぎます笑
F「お!カメラ1個発見!2個目発見!」
Fさんが放った台詞より。
平然としていますが、能力高すぎませんか?これが別班たる所以かもしれません!
野崎守「テントのトップが死んだことを世界に示すことが重要だ」
野崎さんが放った台詞より。
言葉としては普通の言葉なのですが、ベキの葬式といい、ベキが亡くなったよということを世界的にきちんと伝える(意図的に)というのがひしひし伝わってきて、これは何かあるなとおじさんセンサーが光ります。
大々的に知らしめすことがとても大事な気がしますし、物語の行方にも大きな影響を与える気がしているんです。筆者の気のせいかもしれませんが。
野崎守「あいつ(=チンギス)は信頼に足る男だ。何か苦渋に直面したらチンギスに相談するといい。何かいい知恵を与えてくれる」
野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。
めちゃくちゃチンギス推しやん野崎さんと思っていたのですが、何かチンギスさんに託したとも読み取れるようなシーンでした。
個人的にはチンギスさんが好きなので、シーズン2でも登場確定演出で歓喜していました^^
乃木憂助「絨毯が一枚なくなっている」
乃木憂助が放った台詞より。
なんて記憶力なんでしょう、凄まじすぎます。
これは乃木さんの前で隠し事はできそうにありませんね。
能力高すぎ…チートすぎます。
ノコル「浅い川も深く渡れか?」乃木憂助「ああ、別班の掟その3だ」
ノコルと乃木憂助のやりとりより。
乃木さん曰く、別班の掟その3らしいですが、これは名言でしょう。
一般社会を生きている我々一般人にも活かせるので意識してみるといいかもしれませんね!
ノコル「この時点で気付くのか。さすが別班」
黒須が襲撃される映像を見返している際に、ノコルが放った台詞より。
だいぶ敵との距離がある状態で何かを察する黒須さんがさすがすぎます。
スーパーエージェントですね!カッコ良すぎます!
VIVANT|第12話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第12話の名言や迷言を紹介していきます。
▼12話のあらすじ・感想をご覧になりたい方はこちら

ノコル「新庄をモニターにしたのはアリだ」
ノコルが乃木憂助に放った台詞より。
つまり、ノコルは、新庄とアリがつながっているんじゃないか!という仮説を提示したわけですね。
アリは、シーズン1で離脱したのかと思えば、平然とシーズン2でも登場…!完全に主戦場に戻ってきそうで草ですね。
(個人的にアリさんは好きなのでシーズン2にも登場されるのは楽しみです!あの絶妙にカタコトな日本語を話すのが結構ツボにはまています)
乃木憂助(F)「よう、アリ」
乃木憂助(F)がアリに放った台詞より。
地獄の拘束タイムでお馴染みの「よう、○○」シリーズです。
この「よう」を聞いたら、恐ろしい時間の始まりです。乃木さん(F)、恐ろしやです。
乃木憂助(F)「最悪の記憶、再びだ」
乃木憂助(F)がアリに放った台詞より。
「最悪の記憶再び」ってなんだかパワーワードといいますか、流行語大賞を取れそうな勢いのある言葉な気がします(多分、気のせい)。
とにかくアリさんがかわいそう、ただただそれだけです。
アリ「私は乃木さん、あなたに賭けたんだ。あなたが優秀な別班なら、あのゴビを暴いてくれると思っていたんだ」
アリが乃木憂助に放った台詞より。
ここに来てかなり挑戦的な発言をしたことと、密やかに策士的な役回りをしていたと判明したアリさん。
そして、そしてあのインパクトがあったイケメンクズ=ゴビの名前が再び登場して個人的には胸熱展開でした^^

ゴビはゴミだよな

爺ちゃん
ひ、否定はできないですね…
乃木憂助「結局、俺はお前に操られていたのか」アリ「そういうことだ!期待に見事応えてくれた」
アリと乃木憂助のやりとりより。
もうね、アリさんも怒ってますよね。完全に。
「最悪の記憶アゲイン」されたら誰だって怒りたくなる気持ちもわかりますよね。
それにしても、この「お前に操られていたのか?」「そうだ!期待に見事に応えてくれた」的なやりとりは何か既視感があるというか、ゲームで言うと中ボスあたりが主人公を翻弄しているシーンでよく出てくるような印象です。
人を操るのは難しいですが、これを成してしまうアリさんはさすがです…!策士ですね…!
アリ「あなた二重人格ですか?」乃木憂助「弱い自分を助けてくれる友達がいるんです。この中に」アリ「私のその友達が大っ嫌いです(絶叫)」
アリと乃木憂助のやりとりより。
アリが乃木憂助の二重人格に気づいた瞬間でもあります。
乃木憂助の2重人格はあまり公になっていない印象なので、アリさんが鋭いのか、乃木さんの周りが疎いだけなのか、はたまた周囲が気づかないふりをしているのかわかりませんが、アリさんが気づいたというのは今後の伏線につながってくるかもしれません。
(万が一アリさんも2重人格などでしたら物語はさらにカオスになりそう…)
アリ「ザイールもモニターだったんです。最上位の。」
アリが乃木憂助に放った台詞より。
なかなかに衝撃的ですが、元はといえばザイールの行動がテントを悪であると印象付ける決定打にもなっているので、ザイールがなぜあれほどまでに怯えていたのか謎ではあります。
テントの最上位のモニターであれば尚のこと、もっと堂々としていても良いのでは?というのが個人的な感想です。もしかしたら回想シーンなどで再度登場するかもしれませんね^^
シーズン2でもしかすると、その背景が語られるかもしれませんし、語られないかもしれません。
アリ「モニターのほとんどは、ルサンチマン症候群」
アリが乃木さんとドラムさんに放った台詞より。
ルサンチマン症候群が気になって、調べたというお茶の間のミーハーさんは返事をしてください。
安心してください、私もです。
なかなか聞きなれない言葉ですが、結構怖い言葉でもあるなというのが個人的な所感です。
野崎守「あいつ(=新庄)、、、(ジェットの教習所)をやめろって言っていたのに続けてたのかよ」ドラム「結局、マルチエンジンのライセンスもとっちゃったよ」
野崎さん、乃木憂助、ドラムのやりとりより。
ジェット機のライセンス取れるなんて最高ですね^^
新庄さんはなんだかんだで超ハイスペックな気がします。スタイリッシュ極まりないです。で
野崎守「太田とつながっているのか?!つなぐなら音声だけにしろ。その音声も帰ろ。念の為だ。誰が見ているかわからないからな」
野崎さんが乃木憂助に放った台詞より。
初見で見た際には、一体何を警戒しているんだ?!と疑問に思ったシーンです。
後々、太田さん(=ブルーウォーカー)を守るための言動だったとわかるのはまた別のお話です。
野崎守だけに守る、、、なんちって。と言ってみましたが、少し滑ってしまいましたね‥。
東条「新庄がベキ様を脱出させるタイミングは直前にならないとわからないはず」
東条さんが乃木憂助に放った台詞より。
ベキ様呼ばわりなのがとっても気になるところです。
もしかして崇拝しているか、逆に馬鹿にしてふざけているのか、どっちなんだい?(なかやまきんに君風)
柚木薫「パンフレットにも載っているデンスマ先生が本当にいい人で親身に接してくれるんです」
柚木薫が乃木憂助に放った台詞より。
ジャミーンが通う学校選びの何気ないシーンですが、デンスマ先生が具体的な名前付きで登場しているのが少し気になりどころです。デンスマ先生はのちの重要人物な気がしてなりません。
(真相やいかに)
乃木憂助「違和感があるんだよね。太田さんが空港の映像差し替えに気づかないなんて…新庄に太田さんより凄腕のハッカーがついているとは到底思えなくて…」
乃木憂助がFと会話しているシーンより。
そうなんです。ブルーウォーカーはすっかり仲間になっているので忘れていましたが天才ハッカーです。なんか迫力がないというか天才感が薄いのが気になりどころ、疲れているのか、何か事情があるのか、色々な裏切りもあるので、疑り深くなってしまう残念おじさんです。
アリ「ジャミーンが日本に…本当に良かった」乃木憂助「今ならバルカでも安心して暮らせそうですけど」アリ「ダメです!あ、いや…やっぱり日本は安全ですから」視聴者「・・・」
アリと乃木憂助のやりとりより。
断言します。このシーンはのちに重要な意味をもつシーンになると思います。
アリさんは一体何を知っているのでしょうか?
この焦りようは気になりすぎて夜しか眠れません。
乃木憂助「線状降水帯?」F「あの映像雨降ってたか?!」
乃木憂助とFのやり取りより。
なんか随所で線状降水帯といいますか大雨に触れているなーと思ったら、まさかまさかの繋がりで、監視カメラ映像のトリックを突破です!
こういうシナリオ考える人は本当にすごいな〜といいますか、素敵だなと思います!
乃木憂助「今日はタイランド湾は荒れますかね?」
乃木憂助が放った台詞より。
何かの合言葉のようですね。こういうの大好きです!
乃木憂助「漁師に変装します」
乃木憂助がドラムに放った台詞より。
平然と面白いことをいうのも乃木さんの才能なのかもしれません。
レッツ変装です!
乃木憂助「水が上がると魚がアリを食べ」ルディ「水が下がると?」乃木憂助「アリが魚を食べる」ルディ「前金10万パーツ」
乃木憂助とルディのやりとりより。
再びの合言葉シリーズです。繰り返しになりますが、こういうのはかっこよくて憧れます!
チョッキー「ハッキングに決まっているじゃない?あなたにそれ以外の能力ある?」
チョッキーが電話越しで誰かに向けて、暴言を吐くシーンより。
なかなかに強気なチョッキーさんも素敵です。何か憎めないんですよね、チョッキーさん。
ドラム「買ったものがわかるようにちゃんと撮影してね」
ドラムが放った台詞より。
策士策略家のドラム大先生が現地民をてなづけて、新庄の居場所特定を試みます。
日本食を買う人をマークするとはなかなかに策士です。素晴らしいです。
ドラム「新庄はバルカでも臭い納豆をバクバク食べていたよ」
ドラムが放った台詞より。
新庄さんは日本食が大好きだったということで、外国でも納豆をバクバク食べていたわけですね。
まさか食事から自身の居場所特定につながってしまうとは、流石の新庄も思わなかったのかもしれません!(結構、ガバガバな管理ですけどね笑。もう少し食にも考慮しても良かったのかも)
VIVANT|第13話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第13話の名言や迷言を紹介していきます。
長野専務「あまりにも君は出来の悪い社員だったからな」
長野専務が乃木憂助に放った台詞より。
面と向かって本人に「あまりにも君は出来の悪い社員だったからな」なんていえないですよね笑
万が一、僕が上司にこれを言われたら、職場のトイレで大泣きしてしまうかもしれません。
(仕事ができないことは否定できませんが…)
ファイサル「どうしても納豆が必要なんだ」
チョッキーの使用人であるファイサルの台詞より。
日本から遠く離れた地で、まさか「どうしても納豆が必要なんだ」なんて台詞が聞けるとは驚きです。新庄さんはもしかすると納豆依存症なのではないでしょうか(多分違う)
新庄浩太郎「これケチャップ」
新庄が救急隊員に放った台詞より。
「これケチャップ」もなかなかにパワーワードです。救急隊員からしても、血ではなくケチャップだとは驚きでしょう。
今年の流行語大賞になること間違いなしです(99%ならないです)
乃木憂助(F)「よお 新庄」
乃木憂助(F)が拘束されている新庄に放った台詞より。
拘束されている人に乃木さんが話しかけるこの言葉は、おなじみにですね^^
(拘束中にうしろからこの声が聞こえてきたら怖くてちびってしまうかもしれません…怖すぎです)
乃木憂助(F)「人生最悪の記憶がここ(頭)に刻まれる」
乃木憂助(F)が新庄に放った台詞より。
脅し文句が怖怖の怖です。こんな言葉を別班は結構多用するので、正直とても怖い存在です。
少なからず乃木(F)は超危険人物だと思います。
乃木憂助「美しき我が国を汚すものは何人たりとも許さない。それが俺の信念、いや別班の鉄則その1だ」
乃木憂助が新庄に放った台詞より。
あ、それ別班の鉄則その1だったんですね。
てっきり乃木さんの思考や信念なのかと思っていました!
乃木憂助(F)「愛知県豊橋市からの生中継だ。選手入場!」
乃木憂助(F)が新庄に放った台詞より。
ちょっと明るく、まるで運動会の選手入場のように、発言するのはやめて欲しいくらい、残酷で非情で恐ろしいシーンです。
「吐かぬなら吐かせてみせようホトトギス」と言わんばかりの乃木さんの笑顔が怖いです。
(愛知県ということで戦国時代の3人の武将になぞらえてみました)
新庄浩太郎「俺は別班を誇りに思ってたんだ」
新庄が乃木憂助に放った台詞より。
「新庄さん、実は別班を好意的に見ていたんかいー!」と思わず突っ込んでしまいました。
これは仲間になる展開もあるのではないかと、個人的に思ったシーンです。
乃木憂助「黒須は俺の弟みたいな存在だ。早く助けてやりたい」
乃木憂助が放った台詞より。
やっぱり黒須さんのことは可愛がっていた乃木さん。
わざわざこの言葉をいう必要はあったのかは疑問ではありますが、早く仲間を助けたい気持ちはしっかり伝わってきました。
乃木憂助「なぜ新庄を助けたのですか?」チョッキー「愛しているからよ。一緒にテントの訓練を受けている頃から愛しているのよ!」乃木憂助「・・・」
乃木憂助とチョッキーのやり取りより
このシーンはなかなかに胸熱で、チョッキーさんのことがとても好きになってしまいました。
純愛っていいですね^^
乃木憂助「なんで野崎さんが。野崎さんがー!(大絶叫)」
乃木憂助が放った台詞より。
野崎さんの裏切り?が判明し、絶望の淵に立たされる乃木さんの表情が見ものですね!
VIVANT|第14話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第14話の名言や迷言を紹介していきます。
乃木憂助「あなたはもう光のもとでは生きられません」
乃木憂助が新庄に放った台詞より。
こんなことを言われたら普通絶望しますよね。新庄さんまだお若いのに…。
脇坂昭夫「久しぶりだな新庄!お前、ちょっと太ったんじゃねえの?こんなところにガムなんかつけてイケメンが台無しだな」
脇坂が新庄に放った台詞より。
なんだかんだで脇坂さんもイケメンなんですよね。新庄さんとは違うタイプのイケメンな気がします。
落ちぶれた新庄を見て、少し気が大きくなっている気がします。
脇坂昭夫「これまでの輝かしいキャリアを捨ててまで脱獄させる価値はあったのか?」
脇坂が放った台詞より。
これは確かに筆者も思っていることです。
確かにすごい人であることは間違い無いのですが、ベキはそこまでして救うべき人なのか、に関してはまだ謎です。視聴者が見えていないところで何かあるなと思います。
(それとも私が鈍感すぎて気付けていないだけでしょうか?)
新庄浩太郎「チョッキー!俺の両親に伝えてくれ!今まで育ててくれてありがとうなって」
新庄が地元警察に囲まれながら放った台詞より。
冷静沈着で頭脳明細の新庄さんが大声を出している姿、なかなかに刺激的です…。
新庄さん、個人的に好きなキャラクターです…。
地元警察「誰だ胸を撃ったやつは?!」
地元警察が撃たれた新庄に駆け寄りながら放った台詞より。
本当にその通りだと思います。最後の一発は明らかに手足ではなく胸でしたね。
唖然騒然です。迫力あるシーンでした…。新庄さん…。
野崎守「ベキは尊敬に値する人物だからだ」
野崎さんが樊林杏に放った台詞より。
確かに尊敬される人物ではあると思いますが、野崎さんも一目置いていたということでしょうか。
そこまで念押しして尊敬する人物と触れる必要があるかは不明です。
鈴木祥「タイ警察から連絡があり、移送中の新庄が死亡したとのことです」
公安の鈴木が放った台詞より。
鈴木さんはなんだかんだでシーズン1からよく出てくるので、やはり重要人物な気がします…。
ドラム「野崎さん、絶対裏切らない」
ドラムが乃木憂助に放った台詞より。
これは視聴者の想いでもありますよね。流石に野崎さんは裏切らないに筆者も一票です。
野崎守「さっきからテントの話ばっかだな。もう解体されたんだぞ。もういいだろ」
野崎さんが樊林杏に放った台詞より。
確かに言われてみればテントの話ばかりですね。
何かまだテントには隠されていることがありそうな気がします!
野崎守「俺の部下にそっちの人間を潜入させていただろ?」
野崎さんが樊林杏に放った台詞より。
野崎さん、敵地で攻めすぎじゃないですか?!なかなかに強気の態度、嫌いじゃないです。
天下の警視庁・公安にスパイがいたということでしょうか?!だとしたら衝撃的な内容ですね…!
黒須駿「…(こいつの名前は李!)」
黒須が心の中で放った台詞より。
黒須さん、ボロボロの割りに頭はしっかり回っているといいますか、戦う男の顔をしている気がします。
かっこよすぎです。
野崎守「いまバルカで活躍している若者のほとんどはベキの孤児院 養護施設出身といっても過言ではない」樊林杏「…?!」
野崎さんが樊林杏に放った台詞とそのやりとりより。
このやりとりは結構重要だったようで、その後に樊林杏はどこかへ電話。
それを見て、野崎さんも何か思うところがあったようです。
今後の鍵となる台詞なような気もします。
AIハヤト「シンシーとは簡単にいうと、中国の別班のようなもの」
AIハヤトの台詞より。
シンシーに関してしっかりと説明してくれる親切なAIさんなのでした。
樊林杏「ここルモー地区は特別なの」野崎守「特別?」
樊林杏が野崎さんに放った台詞と、そのやりとりより。
ルモー地区も今後、何かしらで重要になってくる地域な気がします。注目して参りましょう!
樊林杏「ようこそ我がシンシーへ」
樊林杏が野崎さんに放った台詞より。
かっこいいです。さすがシンシーの幹部です。めちゃくちゃ強そうです。
佐野公安部長「両親も見るに堪えないだろう。火葬して遺骨でのお渡しを」
佐野公安部長が放った台詞より。
なんかここは怪しいというか、この台詞だけ見ると、新庄さんが実は生きていて、別班に協力する形で舞い戻ってくる、そんな展開を期待せざるおえません。
実際にどうなるかは現時点では不明ですが、何か気になるんですよね。このやりとり。
VIVANT|第15話|名言迷言ダイジェスト
ここからは第15話の名言や迷言を紹介していきます。
野崎守「すべて俺の指示通り動け。さもないとお前の人生は終わるぞ」
野崎さんが東条に放った台詞より。
阿部寛さん(野崎守さん)のような大男に凄まれたら、誰でもビビってしまいますよね。
過去の罪などを握られてしまった東条さんの苦難は続きます。
野崎守「チンギス、お前は世界最高の警察官だ」
野崎さんがチンギスに放った台詞より。
これはシーズン1を観ていた視聴者の多くも納得の台詞でないでしょうか?
シーズン1でのチンギスの活躍は凄かったですからね!シーズン2でも見せ場が来ることを楽しみにしています!
野崎守「何が正義で何が悪か、永遠に割り切れないΠのような世界にいる」
野崎さんがチンギスに放った台詞より。
チンギスさんにというより、その先の乃木さんに言っているような台詞とも読み取ることができます。
なかなかに難しい言葉です。解釈も難しいところ。
野崎守「近いうちに乃木が必ず訪れるはずだ。その時に(このメッセージの意味を)教えてもらえ。そして、俺の代わりに悪かったと謝罪してくれ」
野崎さんがチンギスに放った台詞より。
この二人、めっちゃ話すやんと思いつつ、しっかりとチンギスさんに要件を伝える野崎さん。
この台詞を述べた際には、どれくらい先のことを見据えていたのでしょうか?
野崎守「シンシーの幹部にいれろ」
野崎さんが放った台詞より。
「シンシーの幹部にいれろ」なんてだいぶ大きく出たなという印象です。
それでも許されるくらい野崎さんは実力ある人間だという証明でもあるかもしれません。
強気な野崎さんも大好きです!
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次ページ以降では第16話以降の名言・迷言を紹介していきます。
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